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まずはガワ作りから

呪術廻戦0観て来ました!!!(大興奮)←1月12日の出来事です

めっちゃ面白かった!戦闘シーンかっこよかった!!


あぁ、どうしよう、書いてしまった(続きを)

頑張る。俺頑張る。始めたばっかだし。

応援よろしく!


あの…すいません…受験してまして…遅れちゃいました。

ごめんぴ☆

Vtuberになろうとは言ったものの、一体何から始めればいいのか。


「まずはガワか」


Vtuberに欠かせないものの一つ。それはVtuberのカラダだ。

ここで前世で絵師として生きてきた経験が活きる。


「自分で描けば良くね?」


そう!自分で描ける!依頼料ゼロ!なんて素晴らしい!

とは言ったものの、前世で使っていたペンタブも無ければ絵の具やら色鉛筆やらペンやらも無い。

小6とはいえ卒業が近い俺は絵の具を親戚の子にあげてしまったのだ。


「どうしよう…」


小遣いすら貯めていない俺には買うことも儘ならない。



結局鉛筆の強弱で何とかすることにしました☆

しょうがないよね、無いし。




「こんなもんか」


出来上がったのは黒髪のイケメンな少年。


「ってこれキ〇トやんけ!?」


雰囲気めっちゃ似てるんですけど。

黒髪でイケメンで少年を意識して描いたらこうなった。なんでや


「うーん…やっぱりもう少し尖ったキャラに…」


でも先駆者になろうという者がそんな奇を衒ったことしても良いのだろうか?

やはり先駆者たるものかっこよく後輩の光であるべきだろう。

何より初見が入りづらいのはアカン。


ということで黒髪で目が少したれ目なイケメンが出来上がった。

イメージは少し子供っぽさが残る黒髪イケメソ


本当はダークブルーにしたかったけど今は無理だからそれは後回し。


ガワのイメージはこんなもんか。

後は、こいつをどうやって動かすかだ。

俺は動かし方を知らない。

動かさずに絵を置くだけならそこら辺の実況者とかと大差はない。


やはり『動くこと』が大事

皆アニメは好きなのだ。特にオタクは。

言うまでもなく俺もだが


っと話が脱線したな。


「しっかし、どーやって動かすんだ?」


確かトラッキングだかなんだかっていうのは聞いたことあるけど…

今の世にまだVtuberは存在しない。つまりまだキャラクターを自分の動きに合わせて動かす技術なんてのは一般化していない。


前世のように初心者でも無料ソフトやらアプリやらでガワを動かすなんてのはあと数年は出来ない。


じゃあどうするか。


「作るしかないか」


究極のぼっちは人に頼ることを知らない。誰かと共に努力することを知らない。

Vtuberが出始めたのは確か4年後。


「ふぅ…」


前世でも前前世でも、期限に追われたことは無かった。

絵師になるのにも、作曲家になるのにも、期限など無かった。


「頑張るしかないか」


Vtuberが出始めるまで、あと4年ほど。タイムリミットはそこだ。

やれるだけやろう。







それから4ヶ月後。

中学の入学式。3度目の中学生。

この3年で俺は__



1ヶ月くらい作品放置してごめんなさい

書いてたデータぶっ飛んだ挙句に受験も重なって書いてなかったっす

週1か2くらいで上げていきたいです


ちなみにVtuber界隈の初期時代の知識とかふわっとしか知らないので誰か教えてください。作品中のVの界隈の歴史なんかは現実を参考に僕が妄想したなんちゃってヒストリーになります。

コメントとかで誰かVの歴史教えてちょ(´>∀<`)ゝ


ってか開いたらコメントしてくれた人が数名居て感動しました!

モチベ爆上げで書きました!今後ともよろしくお願い致します!!!

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