小さな実験場 Side アレン(Part11)
「ここだ」
「私もここに足を運ぶのは、本当に久しぶりですだなぁ」
「なんだか、少し緊張してまいりました……」
長く整然とした金属質の廊下を歩き続けること、およそ五分。
思った以上に、訓練室からデンドロビウムのラボ(工房)は近かったらしい。そういえば、あの無機質な訓練室は主に、開発された新兵器の試し撃ちなどでも使っているとエデンさんが言っていた。
ならば、ラボと直結するような距離になければ色々と不便なのだろう。そんな当然の理屈を、俺は自分の心の中で勝手に納得させていた。
「セツナ殿、そこまで身構えるほどの場所でもない。そもそもここは来賓を招くような部屋ではないからな。少々、整理整頓が行き届いておらず見苦しいかもしれないが……」
「いえ、お気になさらず。兵器や武具を生み出す工房というのは、得てしてそういうものでしょう。我が鬼族の里の鍛冶場も、似たようなものですから」
「そう言っていただけると助かる。ここで立ち話もなんだ、さっそく中へ」
そう言うとエデンさんは、扉の脇の壁面に設置されている、鈍い光を放つ四角いパネルにすっと掌を触れさせた。
すると、電子音と共にパネルの上にエデンさんの名前と識別画像が瞬時に表示される。
「相変わらずすごいですね、その警備技術。触れただけで個人を識別するなんて……」
「君たちの生態情報も後で登録しておこう。そうすれば次からは自由に立ち入れる」
「あ、ありがとうございます……」
ポォン、と小さく澄んだ電子音が木霊すると、分厚い隔壁が滑らかに左右へとスライドした。
なるほど。一種の無人セキュリティシステムということだろう。と言っても、人間の領地から見ればとんでもない技術であることは言うまでもない。この国、機械国〈デウステクス〉の技術力は、知れば知るほど想像の遥か先を行っている。
「さぁ、入ってくれ」
エデンさんに促されるようにして、俺たちはその部屋へと足を踏み入れた。
「わぁ……」
セツナさんの口から、同時に小さく感嘆の息が漏れた。室内は、先ほどまでの明るい廊下とは打って変わって少し薄暗い。
だが、その薄暗い空間の至る所には、所狭しとパイプや配線、複雑な駆動機構のパーツが煩雑に積み上げられており、文字通り足の踏み場も無いほどだった。かろうじて中央に一本の通路が出来てはいるが、その道の端にすら、剥き出しの弾薬や重厚な装甲パーツといった物騒なシロモノが転がっている。部屋の空気はどこか埃っぽく、そして特有のツンとした鉄の匂いで満ちていた。
「これは……すごいですね……」
セツナさんは、これまでに見たこともない異質な光景を前に、圧倒されたように少し身体を固くさせている。
無理もない。俺だってただただ驚くばかりだ。ある種の狂気すら感じるほどの密度に圧倒されてしまう。
「前に来た時に比べても、さらに色々増えてますね。なんだか壁が迫ってきている気がします」
「決して狭いラボではないのだがな。全く、危険物だらけなのだから、もう少しきちんと管理はして欲しいものだ」
エデンさんは眉一つ動かさずに溜息交じりのトーンで言うと、散乱するコードを器用につま先で避けながら進む。感心して周囲をキョロキョロと見回しているセツナさんや俺とは対照的に、エデンさんとセシルはどこか見慣れた様子で、迷うことなくそのガラクタの山の奥へと進んでいく。
コツ、コツ、と硬質な床を叩く足音が、雑多な機械の隙間に小さく、だが確かに響いていた。
転がっている銃弾、腕と思しき精緻な駆動部品、巨大な歯車、導線、そして壁に立てかけられた大きなブレイド状の機構剣――。大型のランチャーから軽量の精密兵器に至るまで、ありとあらゆる技術の結晶がこの場所で生み出されているのだと、肌で理解させられる。
「デンドロビウム、いるか?」
エデンさんが部屋の最奥に向かって声をかける。
すると奥の方から、ガシャン! と小気味いい金属音が響いた後、カン、カン、と金属同士がぶつかり合う足音が少しずつこちらへ近づいてきた。
「あれ、エデン。どうしたの? ここで会う予定なんてあったっけ」
「アレンとセシルの武器調整と見学を兼ねてな。邪魔だったか?」
エデンさんの言葉に、デンドロビウムは大きなリボンのついた頭を軽快に横に振る。
「ん〜ん、大丈夫。私もあと少しで作業が一段落するから、そこでちょっと待ってて」
デンドロビウムがそう言って再び奥の広大なデスクに戻ろうとした時、彼女の後ろから、もう一つの足音が近づいてきた。
「およ? アレンにセシルまで。なんでお前らがここにいるんだ?」
なんと、デンドロビウムの背後からひょっこりと顔を出したのは、フェリクセンだった。短くカットされた茶髪をがしがしと乱暴に掻きむしっている。
「俺たちは出発に向けて、武器の調整をしてもらいに来たんだ。フェリクセンこそ、どうしてここに?」
「俺も似たようなもんだ。……あとは、鬼島へ上陸した後の『秘密兵器』係で呼ばれてな」
「秘密兵器?」
「まあまあ、それは後でのお楽しみってことで。今はとりあえず、お前らの武器を見てもらうために来たんだろ?」
ニヤニヤとどこか楽しげに、思わせぶりな笑みを浮かべるフェリクセンの様子が少しばかり不気味だったが、デンドロビウムさんと何か重要な作戦の仕込みをしているのだろう。そこは専門家である二人に任せることにした。
「デンドロビウム、船の換装作業はどうだ?」
エデンさんが尋ねると、デンドロビウムは作業の手を止めずに答えた。
「うん、兵装設計やシステム周りの構築は、もうドック班にお願いしちゃった。予定通りにいけば、出発までにはばっちり間に合うようにしてあるから」
「流石だな」
「そりゃあもう! 今度こそ、きちんとリベンジしなきゃだからね!」
そう息を巻きつつ、彼女は大型のデスクで、無造作に置かれているキャノン砲やブレイドを弄っている。それらの兵装には見覚えがあった。昨晩、彼女が前線で実際に猛威を振るっていた一連の武器たちだ。
「周りの状況も落ち着いたから、自分の兵装も少し見直そうと思ってね。良かったら君のも視るよ?」
「助かるが、私の調整は船上でも構わない。自分でも調整は出来るから先にセシルとアレンを。――可能なら、こちらのセツナ殿の分も頼みたい」
そう言われて、驚いたようにセツナさんの綺麗な黒髪が揺れた。
「わ、私も、ですか……?」
「獲物を丸ごと変えるまではいかないが、貴殿の兄上を救いにいくのだ。備えすぎて困るということはないだろう。少しでも勝利の確率を上げておくに越したことはない」
「……なるほど。承知いたしました。エデン殿がそこまでおっしゃるのであれば、お言葉に甘えましょう」
「ということだ、デンドロビウム。先ほどまでの彼らの訓練映像データを送っておく」
「あいあいさ〜。うふふ、腕が鳴るね!」
エデンさんはそう言うと、まだどこか戸惑っているセツナさんを連れて、この狭くも雑多な兵器開発場の案内を兼ねて見学へと赴いていった。
するとチャキチャキとデスクに広がていた武器を収納し、入れ替わるようにして、デンドロビウムが小さく金属音を立てながら俺たちに近づいてくる。
「さて、こちらのお二人さんはどんな感じがいい? 新しい武器を試してみたい? それとも、今使っているものの改良がいいかな?」
「……エデンさんが言うには、俺には何か別のオプションを追加するのがいいんじゃないかって。俺の戦い方をよりスムーズに進められるような、補助的なものか、あるいはサブウェポンになるようなものが欲しいです」
「私は改良がいいです! この槍と盾の組み合わせはすごく気に入ってますし、自分の肌にもしっくり合ってますから」
「ふむふむ、なるほどね〜」
デンドロビウムは小さな顎に手を当てるようにして、うんうんと頷いた。
彼女の大きなリボンの隙間からちらりと見えている機械機構が、ピコピコと細かく明滅している。こうしている瞬間にも、彼女の頭脳の中では凄まじい速度でありとあらゆる演算と設計が行われているのだろう。
「セシルちゃん。じゃあそれ、もっと引き上げるために改良しちゃうから、ちょっと私に貸してくれる? 代わりに訓練用で同じ重さの槍型を貸してあげるから」
「ありがとうございます! 助かります!」
「ん〜ん、任せなさい! ……で、次は君だね」
デンドロビウムが、今度は俺の方をぐいとのぞき込んできた。彼女の片目に装着されたルーペの奥で、カシャカシャと形を変える機械の瞳に見つめられると、なんだか少しドキッとしてしまう。
「アレン君は、その今持ってる機械剣がいい感じ?」
「ええ、支給品ではありますけど、自分でも不思議なくらい手に馴染んでいて、気に入ってます」
「ふんふん。それ、一般的に人間族の領域に支給してる標準モデルだね。人間たちの骨格、筋肉量、平均的な運動能力まで徹底的に計算し尽くして作った逸品だから。君の体に合うのは当然だよ」
「これ、そんなに凄い背景があったんですか……?」
「そうだよ! 何を隠そう、その基本設計を担当して作ったのは、この私なんだからね!」
確かに他の仲間たちからも使い勝手がいいと評判の剣ではあったが、まさかそこまで緻密に計算されて開発されたものだとは思いもしなかった。しかも、目の前のデンドロビウムがその製作者だとは……。さすがは機械領最高の兵器担当である。
「君の戦い方のスタイルを見るに、両手は常に自由度が高い方がいいのかな? 君、両利きかい?」
「元々は右利きです。ただ、状況に合わせて持ち替えは頻繁にやります。そっちの方が柔軟に対応できますから」
「器用だね〜」
(……いや、生身の体を持たない機械であるあなた達には、そもそも利き手とか関係ないのでは……)
そんな素朴な疑問を抱き、俺が少し怪訝そうな視線をデンドロビウムに向けていると、横からフェリクセンがふと疑問を口にした。
「お前、士官学校の時代はそんなスタイルじゃなかったよな? 赴任してから何かあったのか?」
「あー……。ピースフルに赴任して間もない頃の訓練で、思いっきり右腕を怪我しちゃってな。それで、もし実戦で右が使えなくなった時のために、左腕だけでも同じように剣を動かせた方がいいと思って必死に練習してたら、いつの間にかこのスタイルが染みついちゃんだよ」
「ほーう、柔軟なスイッチスタイルだねぇ……なら、何か盾をベースにした副兵装がいいかなぁ。けど、ただの防具としての盾じゃ面白くないし……」
デンドロビウムはそう独り言を呟きながら、手元のデスクに設置されたホログラムパネルへ向かって小さな指を滑らせた。すると、ただの紙と鉛筆での設計とは違い、空中へ凄まじい速度で幾何学的な光の線が走り、新たな設計図の3Dモデルが浮かび上がっていく。
「あの、今から作って、出発までの時間的に本当に間に合うんですか……?」
「元々あるアイディアに手を加えてみるだけだよ、 ちゃんと間に合わせるから! ってことでフェリクセン君、さっき言った件は君に任せたよ!」
「了解っす」
そう言って、ラボの別方向へと戻ろうとするフェリクセンの背中に、セシルが声をかけた。
「ねぇ、フェリクセン。ピピちゃんの具合はどう? 少しは良くなった?」
「ああ、順調に回復に向かってるから心配すんな。……ただ、次の作戦中、あいつは俺たちとは別行動になりそうだ」
「そうなのか? 別行動って、どんな作戦に?」
「確定事項じゃねぇけど、後方支援に回ってくれるらしいぜ」
「後方支援、か……」
俺たちは船で直接、鬼島へと乗り込む手はずになっている。彼女の言うサポートが、上陸後の物資補充を意味しているのだろうか。船の数が少ないと聞いていたから、具体的な支援の方法があまり想像がつかないが……。
「それまでに回復してくれるなら本当に良かった……。今から少しだけでも会いに行っても大丈夫かな?」
セシルが尋ねると、フェリクセンは困ったように眉を下げて首を振った。
「あー、いや、まだ面会はダメだ。俺もさっき様子を見に行こうとしたんだが、きっぱり断られた。……なんでも、今は損傷したパーツを新型に変えている最中らしくてな。そんな不完全な姿を、お前らに見せたくないんだとよ」
「そう、なのか……」
機械領の圧倒的な医療文明や修復速度を考えれば、とっくに完治していてもおかしくないと思っていたのだが、彼女なりの譲れないこだわりがあるらしい。
「ピピのことは安心していいよ。出発前の最終ブリーフィングには、最高の状態でみんなの前に顔を出せるように間に合わせるからさ」
デスクから一切目を離さず、設計図のブラッシュアップを猛烈に進めているデンドロビウムが、心強い声を添えた。
宙に浮かぶ数多のウィンドウでは、様々な情報が目まぐるしく動き続けている。
「今はそれより君たち。アレン君もセシルちゃんも、ちょっとそこのスペースに並んで立ってくれるかな?」
彼女が、まだ少しだけ床の金属板が見えている空間を指差した。正確には、ダボダボに大きな袖の先で指し示された。
「ここ、ですか?」
不思議に思いながらも、俺とセシルは促されるままにその場所へと指定された通りに並んで立った。
「うん。ちょっとだけジッとしててね。力は抜いて、楽にしてていいよー」
デンドロビウムがそう言うと、彼女の片目に装着されているルーペの周囲から、淡い光を放つ小さな輪っかがいくつか宙に浮かび上がった。あれも魔素をエネルギーに変換した測定器なのだろうか。光の輪はくるくると規則的に回転しながら、俺たちの身体を上から下へとスキャンするように見つめてくる。
「……うん、よし。オッケー!」
「今、何をしたんですか?」
「二人の最新の身体データだよ。君たちの現在の骨格や筋肉量、それにさっきまでの訓練室での戦闘ログを元にして、最もパフォーマンスを発揮できるように最適化された武器を設計するんだ」
「相変わらず、とんでもない技術ですね……」
今のたった数秒の出来事で、俺たちの身体のすべてを完璧に観測したというのだろうか。恐ろしさすら覚える技術力だ。
「……あ、セシルちゃん。もしかして、ちょっと太った?」
デンドロビウムが、ニヤニヤとした意地の悪い笑みを浮かべながら声をかけた。
「ちょ、ちょっと何言ってるんですかデンドロビウムさん!?!?」
セシルが文字通り飛び上がって抗議する。顔を一気に林檎のように真っ赤にさせ、どこか挙動不審に陥りながら手をバタつかせている。
「う〜ん、でもこれは……戦闘訓練による筋肉量の増加が主な原因かな? 脂肪率はむしろ下がってる。……けど、その割に胸囲の数値だけは上がって――」
「わあああ! 何を事細かに分析してるんですか!! ――そこ、男二人! 聞くな! こっちを見るな!!」
完全にパニックになったセシルが、ぽかぽかと俺とフェリクセンの胸元に恥ずかし紛れの抗議の拳を叩き込んできた。
「いや、俺らは何も悪くねぇだろ!?」
「完全にとばっちりだな、これは……」
二人してセシルの必死の一方的な攻撃を甘んじて受けていると、ちょうどタイミングよく一通りの案内が終わったのか、部屋の奥からエデンさんとセツナさんが戻ってきた。
「……お前たちは、ラボで一体何をしているんだ」
あきれ果てたようなエデンさんの声に、デンドロビウムが明るく手を振る。
「おかえり〜。セツナさん、うちのラボ、何も面白いものなかったでしょ?」
話を振られたセツナさんだったが、驚いたことに、その瞳は見たこともないほどキラキラと輝いていた。その表情は、明らかに興奮の色を隠しきれていない。
「いえ! やはり機械国〈デウステクス〉の技術というのは、本当に目を見張るものがあります! 異国というのは、これほどまでに発展しているのですね……!」
セツナさんは興奮のあまり、一歩、また一歩とデンドロビウムに距離を詰めていく。
正直なところ、この世界において機械国ほど文明や技術が極端に突出している国は他にない。だから、ここを基準にしてギャップに戸惑ったり、自分の国と比べて落胆したりしないか少し不安だったのだが、彼女の反応は純粋な畏敬の念だったようだ。
「我が国はここまで……何と言いますか、このような素晴らしい技術的な代物は一切存在しない環境ですので、ただただ羨ましくもありますね。鎖国がいかに閉鎖的な環境であったか、思い知らされます」
「セツナさん、この国がちょっと異常なだけですよ」
「ふっふーん! 私たちの技術力は世界一だからね。どんどん驚いてくれていいよ!」
誇らしげにふんぞり返り、細い胸を張るデンドロビウム。その得意げにしている様子からは、普段の威厳はどこへやら、本当に十歳くらいの無邪気な人間の女の子が動いているようにしか見えなかった。
「で、セツナさんも何か、この戦いで手に馴染みそうなもの、見つかった?」
デンドロビウムの問いに、俺も視線をセツナさんへ向けた。鬼島へ向かうにあたって、彼女の戦闘スタイルに何か一つ別オプションを加えるという話だったが、先ほどの訓練室で見せた、あの鮮烈な刀捌きと剛腕を活かした棍棒の膂力を思えば、これ以上何かを追加する必要など無いのではないか、とも思える。
「正直に申し上げますと、まだ何とも……。そもそも、私のような力任せに武器を振るうだけの者が、このような繊細な技術の粋を集めたものを取り扱えるのかどうか、不安でして……」
「大丈夫だ。こちらで感覚的に、簡単に扱えるように調整することは可能だ。そもそも、実戦の最中に、複雑な操作を要求されて慌てふためくようなギミックは兵器として三流だからな」
エデンさんの言葉に、デンドロビウムもうんうんと大きく頷く。
「そうそう! 流石に一から複雑なものをフルカスタムで作る時間は無いけど、私が手がけた素晴らしい既製品をベースにして、セツナさんの戦い方に合わせてカスタムするくらいの時間はあるからね」
「では……実は、先ほど中を拝見した際、どうしても一つ、気になって仕方がなかったものがあるのですが……」
セツナさんが少し遠慮がちに指し示した先を見て、俺たちの口から、同時に驚きの声が漏れた。
その視線の先、スチール製の重厚なラックに厳重に固定されていたのは――。
『え……?』
彼女が選んだその兵器は、俺たちの予想を大きく裏切る、極めて意外なものだった。
――だが同時に、セツナさんは悪戯が成功した子供のように、少しばかりニコッと綺麗に微笑んだ。
その笑みは、彼女という戦士の内に秘められた、新たなる戦術への確信を物語っているようだった。
どうも&初めまして!
みゃ~むら、です。
今回もいかがでしたでしょうか。感想お待ちしております。
いや~、本格的に熱くなってきましたね!
私は汗をじんわりと流しながら、この原稿を書きました。
暑さにやられて、どこか変な所とかなければいいのですが…。
そろそろ夏コミの原稿が落ち着きそうなので、あと少ししたら週2投稿からペースを少しばかり戻そうかなと考えております。
もう少々お時間ください!




