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和馬からの手紙

本日は短いから、2話更新します

ゆいに呼ばれてりんが行くと、手紙が差し出された

「これを読んでおくれ。」

和馬からの手紙だったゆいは、文字が読めないわけではない

兄妹同然に育った、りんにも一緒に読みたいからだ


りんが読む手紙を嬉しそうに聴くゆい

何やら、江戸で剣豪とその紹介で伊豆の代官の教えを受けている様だ


りん、自室に帰り

「私も、一度江戸に行ってみたいな。」


徳内の自室、滝川先生と和馬からの手紙を読んでいる

内容は、江川英龍の国防論についてだった

「鋭すぎるな。」


「失礼だけど、徳内さんと違って家柄も良い。」


「追放されるより、使い潰されるかも。」


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