大したことしてないけど先生になった
疾風の業火か
疾風の 業火 か
中二病ぽくて俺は好きだな
「それじゃ俺は行きます」
「バイバイ」
「ありがとうございます」
いいところだったな
それじゃあ第3エリアに行くか
どんな雰囲気かな
どんなモンスターが出るんだろうか
ミッションやクエストをするのもいいかもしれないな
攻略組とやらがクリアできるまで時間が掛かるだろうし
ゆっくり行こうか
何て事を考えていたら
ついたなワープゲーと
なにエリアに行きますか?
3エリアで
かしこまりました
ワープします
第3エリアにワープしました
第3エリア目だー
ここは農場?
そういう感じの所かな?
「ちょっと待て」
ん?
誰かに呼ばれたような
「お前だよ」
「どこだ」
マジでわからん見えない後ろにも前にも上にも
いないぞ
「下だ」
した? 舌? 志多? 下 下か
おっ!?
少しだけビックリした
小さいな子供か?
でも髭が生えてる
少し大人っぽいような気がする
「ドワーフか」
でもドワーフは農業なんかやるイメージじゃ
ないんだよな
鍛冶とかそんなことやるイメージなのに
「そうだが
お前今ドワーフって農業とかやるんだろうか
鍛冶とかしないのかな
って思っただろ」
心を読まれただとそんな馬鹿な
こんな子供に俺の考えを悟られてたまるか
子ども?こいつ子どもなのかたしかドワーフって大人でも身長短いかったような希ガス
「おい今ちびって思っただろ」
いや俺はまだまだ子供だな
「俺はユンだ君の名前は」
「少し子供扱いされてるようなきガするが
まあいい俺はワードだ年は46才
好きな食べ物はゴーヤ
嫌いな食べ物はミートパイ
好きな乗り物はワゴン車
嫌いな乗り物は飛行機
好きな遊びは鬼ごっこ
嫌いな遊びは特にない
好きな人はまだいないけど
気になる人は一人いる
好きな物は太刀
嫌いなものは重火器
遠距離よりも
近距離が好きで
遠くから敵を倒すのは男の廃れ
筋肉と筋肉のぶつかり合いこそが
一番良い
好きな時代は鎌倉時代
嫌いな時代は安土桃山
好きな偉人は「ストップだ」えぇなんで?」
長いだろ気づいてないのか?あと性別が抜けてるいや男の廃れって言ってるから男なのか?そうだろうなだぅて髭は生えてるからな
「お前以外の自己紹介もそんなものなのか?」
「えっと違うよもっと短いような気がするよ」
だよなこいつが一般的だったらヤバいぞこの種族
「そうだよなだから短くていいんだよ」
「そうだなすまなかったな迷惑かけて
君は私の先生
いや師匠だ
これからユン先生と読んでいいだろうか」
「いいけど俺もワードで言いかな?」
まぁいいけどで済ませていい問題じゃないんだろうけど
まぁそこはゲームだしまぁいいかみたいな
まぁここはすべてを受け入れて大人な対応を
まぁしていきたいし
「良いぞそうだな
俺の家族にも紹介しないとな
行くぞ先生」
家族だとお前今さっき四十なんとかっていってなかったか
家族って親何歳だよいや普通か親といまだに同居してる時点で一般人ではないかな
「わ、わかった」
なんか急に押しが強くなったし
今思えば大したこといっていないよなおれ
まあいい俺には時間は一杯あるよ
さてどんな事が起きるか楽しみだな
「早くしてくれ先生」
「すまん」




