ちゅうもーくされてまーす
称号確認したいけど
んー街に戻るか3エリア目に行くか選択しないといけないな
それからにしよう確認するのは
街に戻りますか 3エリアに行きますか?
街に戻ります
よーし
戻ってきたぞ
えーとなにするんだっけ
そうだ
称号確認か
称号
PKk 一発屋
一発屋だよな何回見てとそうだ
さっき流したけど一発屋て
ばかにしてるのかな?
運営さんは僕のことを
まあ
確認
一発屋
ボスを一撃で倒したものに送られる
又は一撃でモブを500体倒した際に
送られる
効果
一撃で敵モンスターを倒した場合
攻撃力が一パーセントずつ上がる
(最大で百パーセント)
敵モンスターのドロップ率増加
一撃で倒した場合
次のモンスターのドロップ率増加
……
……
つよくない?
えっ?
これが普通なのか?
違うな俺は過去から来たからな
普通のは言いがたいし
それに神様からもゲームの運営様も
運を極振りしてるからな(自分からではない)
ん?
妙にざわざわしてるな
なんかみんなこっち見てる気がする
そう思う俺は自意識過剰か?
何てバカなこといってる場合じゃない
たぶんあれだ2エリアのボスが倒されたってことは
戻ってくるか行くかの2つの選択肢しかないわけだし
それで俺が注目されてるのかな?
早く退散しよ
「おい、君」
声が聞こえるけど無視だ無視
「君だよ君聞こえてないのかな?」
誰のことをいってるのかわからないが余計に騒がしくなったな
「おーい聞こえてないのか?
君だちょっと聞きたいことがあるんだが」
肩にて‥手が
ん?えーさっきまでの呼び声は俺の事をよんでたのか
「何だ?」
「君にはなしがあるのだが
ちょっとうちのギルドハウスに来てくれないかな?」
えーとギルドに入るつもりはないんだが
違うよな話聞きたいだけだよな
「俺はギルドに入るつもりはないんだが」
「違うよ
ねぇ悪いことはしないからさ
ほらお菓子とか一杯あるよ
楽しいからおいでよ」
誘拐犯かな?
恐いよ
でも大丈夫そうだよな
「わかりました行きます」
「ありがとう
こっちだよ
ついてきて」
「すみません後ろから迫ってきてるので駆け足でお願いします」
「分かった行くよ」
さてここからお察しの通り
その人のギルドハウスは人で一杯になっていて
俺たちを待っていたり
俺たちを追っかけていた人達が仲間割れし始めたりしして阿鼻叫喚担ったわけだが
そこは省略して
やって来ましたー
とあるギルドハウス
さて私は今どこにいるでしょうか
何て言う茶番はおいておいて
すごいな
さて話は戻すんだが
恐いです回りの視線が恐いです
すごいギラギラしていて総勢30人位いるな
「君名前は?」
「ユンです職業は剣士です」
「そうか質問があるんだが
ボスは君が倒したのかな?」
どうしよか
正直に言うか
回りの視線が
ここマジでヤバいところだ
プレイヤネーム ユン
種族 忍者
レベル 28
HP 46
MP 45
攻撃力 18
防御力 1
素早さ 20
魔力 1
運 135




