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「ふむ、君の最強はどう最強なんだい?」
「あん?最強は最強だ。」ドヤァ
何当たり前の事言ってんだこいつ?
「えぇっと、何に対してどう最強なのか聞きたいんだけど。」
「知るか!最強は最強だ!」ドヤァ!
おい、何だその残念な物を見る目は、アバアバ魔法食らわせるぞ。\アバアバ/
「よくわからんが、設定したのはぽんこつだ、アイツに聞け、おい!ぽんこつ!」パンッパンッ!
「ちょ!彼女は!」
ん?反応が無いな。
「ヘイ!ぽんこつ!」
「そんなS〇riみたいに…。」
ああ?何してんだ?
「無駄だよ、今彼女には眠って貰っているからね。」
「何ぃ?俺様が大変な目に遭ってる時に、呑気に寝てるだぁ?」
は!コレはもしかしてチャンスなのでは?
何時か約束した睡眠学習の時が来たのだ!うむ!そうに違いない!
そうと決まれば早速。
俺の熱いケモっ娘(70ケモ)愛…、届け!この想い!伝われ!この気持ち!ぬうううおおおおおああああぁぁあああぁあ!!
「…彼は一体何をしてるんだろうか?」
「ん~、…謎~?」
「俺にもわからん。」
「俺だってわからん。」
「ユニバース!!」ぴか~光↑
「光ったね。」
「ん~、…光った~。」
「おい、光ったぞ。」
「何でユニバース?」
ぽんこつ、俺の思いが今行くぞ。




