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マスクの使い手  作者: もっち
一章 クラス転移?
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五話 化け物

1日一話か、二話書いていくので応援よろしくお願いします。

今、目の前に凶悪な威圧感を出すモンスターがいる。


その威圧感にビビリながらも、鑑定を使って相手のステータスを見た。


すると、


種名 ブラックフェンリル

種族 神獣

年齢 2037

レベル 254

HB 2269

MP 1407

筋力 3012

防御力 1932

脚力 4062

魔力 1803

体力 2569

敏捷 5092

運力 1244

知力 2680

[スキル]

身体強化Lv8 神獣魔法Lv8 探知Lv6

威圧 火魔法Lv5 水魔法Lv5 風魔法Lv5

土魔法Lv5 雷魔法Lv5 氷魔法Lv5 闇魔法Lv6

聖魔法Lv3

[称号]

神獣 堕ちた神獣 魔王四天王 神速の悪魔

死神 喰らうもの





・・・・・・・・・・は?


え、何このステータス、絶対勝てない、ヤバイ、死ぬ、無理だろ、なんなんだよこいつぅ


「大地、お前はさっさと逃げろ」


「はっ?何言ってんの?」


「俺が足止めするからさっさと行けっていってんだよ!」


「な、なにをいってんだ、お前のステータスでも無理だろ、いいから一緒に逃げるぞ!」


「それこそ無理だ、誰か一人が、囮にならなきゃ助からねぇ、そしてお前のステータスだったら足止めも出来ねぇ、だから全滅をまぬがれる為に、俺が、囮になる、だからさっさと行け!!!!」


そう言うと、京介は獣化の専用スキルを使った。


すると、京介の体が輝き熊の姿になった。


「おい、クソオオカミ、テメーの相手は俺だ!!!!」


そう言った。


その瞬間ブラックフェンリルが、京介に襲いかかっていった。


戦いが始まったがやはり京介が押されている。


今の京介のステータスでもこんな一方的になるのかよ・・・・・


ステータス

名前 如月 京介

種族 人族

年齢 16

職業 戦士

レベル 17

HB 310 (810)

MP 120

筋力 390 (990)

防御力 340 (940)

脚力 330 (930)

魔力 120

体力 340 (940)

敏捷 230 (730)

運力 210

知力 190 (90)

[スキル]

言語理解 鑑定 身体強化Lv5 体術Lv3

[専用スキル]

獣化

[称号]

異世界からの召喚者 獣戦士 撲殺者



クソッ、あのフェンリルマジ者の化け物かよ。


しかも、フェンリルはまだ、本気を出していない。


(クソ、何とかして、京介を助けなければ京介は確実にあのフェンリルに殺される、それだけは絶対に嫌だ!)


(どうするどうする、何か、何か手段は無いのか)


そうしてその場で、考えていると京介が、


「お前はいつまでそこにいる気だ! 死にたくなかったらさっさと行け、そんなとこにいられても邪魔だし、足手まといなんだよ!だから、だから早くどっかに行ってくれ、俺の犠牲を無駄にしないでくれ、 頼むから、逃げてくれ・・・」


最後は泣きそうな声で、そう言ってきた。


その瞬間、俺は全力でその場から逃げ出した。






森を走りながら、それでも何とか京介を助けれないか考えている。


だが、そんな簡単に、あの化け物を倒す方法が分からなかった。


(京介が獣化をしても全てのステータスが1000を越えない。例え身体強化を使っても相手のステータスに勝てない、もし、良いところまでいっても、相手は京介よりも、強化な身体強化スキルを持っている、クソ、どう考えても詰みじゃねえか、どうすれば助けられる、あの強力な専用スキルでも勝てないとなると・・・・・・・・・・・・・そうだ、まだ俺には、あれがあるじゃないか、でもそんな強力じゃないかもしれない、だが、まだ試したことはないんだ、この希望にすべてを賭ける!!!!)


その瞬間、身体中凄く力が、沸き上がってきた、そして俺は、


「頼むぜ、お前しかいないんだ、どうか、どうか京介を助けれる《マスク》を俺に出してくれ!!!!」


そう言った瞬間、手の中にマスクがあった。


直ぐにそのマスクの効果を鑑定でみてみると、とんでもなく恐ろしく、とんでもなく強く、とんでもなくここ一番で頼りになる、そういったものだった。


「これなら助けられる、さすが過ぎるぜマスク! 愛してるぜ マスク!!!!」


(生きていてくれ京介、直ぐに助けるから!)


そして俺はマスクを被った。



読んでいただきありがとうございます。

感想はダメ出しなどでも良いのでたくさんお願いします。

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