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真・恋姫†無双-獣達の紡ぐ物語-  作者: わんこそば
第三章 戦乱の目覚め
64/117

設定集その2 追加キャラ+隻眼の死神とは?



オルキヌス・オルカ


アテナ


両名とも下の隻眼の死神に記載






デイヴッド

年齢 14〜16歳 詳細は不明

基本使用武器

状況によって武器が変わるために存在しない。

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元ブラッド・ダイヤモンド所属の少年兵。幼い時に親を目の前で殺され、彼自信は拉致された。その為、自分の歳が分かっていない。ブラッド・ダイヤモンド崩壊後、ロイド・パーカーに拾われて巨人の雷槌に入隊した。

ブラッド・ダイヤモンド専売特許の奇妙な技を多少なり操る事が可能だが、体に負荷がかかる為に多用する事は出来ずにいる。ネロと同じ組織にいただけはあって連携を得意とした攻撃をする。感情的になりやすく少し熱血が入ってる為、猪突猛進になったりする事から周りが少し大変な目に遭っている。



ネロ

年齢 18歳ぐらい

基本使用武器

デイヴッドと同じく、武器を使い分けている

設定

デイヴッドと同じくブラッド・ダイヤモンド所属だった元少年兵。ちょっと変わった喋り方が特徴だが、舐めてると痛い目に合う。デイヴッド以上にブラッド・ダイヤモンドの技を上手く操る事が出来るが、そのリスクも知っている為にあまり使う事は無い。デイヴッドに合わせる事が多くあまり目立たないが、デイヴッド以上の実力を持っているのは確か。ソラの昔の事を良く知っており、彼の内に秘める闇も見ている。



ロッタ・ヘイズルウッド

年齢 30数歳。詳細不明

基本詳細武器

上2人と同じく、武器の使い分けをしている。

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デイヴィッド、ネロと同じく巨人の雷槌の傭兵。ロイドとは旧知の中であり、巨人の雷槌を創設したメンバーである。考える事より正面で戦う事を得意とする為か、考える事はかなりの苦手であり自身の事を馬鹿だからと自嘲する事がある。正面きっての戦闘の腕に自信があるのか銃では無く、刀剣二本を持ち出したりと剣士を彷彿させる動きを見せる。が、日本の剣士では無い。




ロイド・パーカー

年齢 29歳

基本使用武器

無し

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巨人の雷槌を創設した傭兵。以前はどこかの軍に所属していたが一匹狼のフェルカー・モルトにスカウトされ、アンノーンへと仲間入りを果たす。が、周りがあまりの人外じみた集団である事に恐怖し、逃げ出した。しかし、アンノーンにいた頃に鍛えられた為か実力はあるらしく、今は傭兵としてやっている。デイヴィッドとネロを拾ってからは少しだけ仕事の規模を大きくしていった。また、彼等アンノーンの人外じみた行動がかなりのトラウマとなっている模様。迫撃砲でヘリを落としたのはイーグルだと思われる。ファントムの事は軍人の頃から知っているらしく、以前に何かあったらしい。




カーチス・ランバート

コードネーム:セントリー3

年齢:33歳

身長:187cm

使用武器

メインアーム:Mk18 Mod1

サブアーム:M45A1

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ジョーカーとハルトマンの上官をしていた元アメリカ海兵隊員。最終階級は大尉でフォースリーコン出身。

アフガンにてMIAに認定された2人を探し出す為に当時の司令を殴り飛ばし、不名誉除隊になった。

不名誉除隊後、世界中を旅をして周りながら傭兵として日々生活の糧を得ていた。しかし、隻眼の死神の一人であるオルキヌス・オルカと遭遇、戦闘に発展し川に突き落とされた際、謎の光によって外史に召喚された。召喚後は孫呉に合流、巨人の雷槌と打ち解ける事に成功している。


使用武器詳細

Mk18 Mod1 カークスカスタム

全体的にMAGPUL社のパーツを多用しており、光学機器もエイムポイントT-1+3Xブースター、AN/PEQ-15を装着。状況に合わせてM320A1やM961ウェポンライトなどのサードパーティを組換えてもいる。


M45A1 カークスカスタム

海兵隊のM45A1をベースにサプレッサーが装着できるように延長され、カラーリングも黒に変更。

スライドストップもロングタイプに変更されてグリップセーフティの機能もキャンセルしてある。


ーウルヴァリン様による提供ー






(ひいらぎ)

年齢 16〜17歳前後

基本使用武器

ルーラーによって破壊された為に現在は無し

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義賊に所属していた少女。幼くして親を失い義賊の頭に拾われ義賊として戦っていた。先の戦いで親代わりである義賊のかしらを失い、ローンウルブズに拾われる。ハウンドドッグによって頭に止めをさされた際、暴れそうになるが、空によって阻止された。頭を殺したドッグを恨んでいるのかは不明。現在は空の下で訓練をしている。




(りー)

年齢 25歳

基本使用武器 特になし

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一刀達が徐州へと向かう際、奇襲を仕掛けようとした班のリーダー的存在。奇襲は空の勘づきによって失敗し、ローンウルブズの捕虜となる。現在は空の下で訓練をしている。



年齢 27歳

基本使用武器 特になし

設定

李と同じく奇襲を仕掛けようとした義賊の班のメンバーの1人。捕虜となってからはホーネットに至近距離で撃たれるなど、散々な目に遭っている。現在は空の下で訓練をしている。



年齢 22歳

基本使用武器 特になし

設定

ローンウルブズによって捕獲された義賊の1人。自分の腕に自信があり、初見で空に挑むが完敗。ファントムからはキーキー煩いだけの弱き者と評されている。現在は空の下で訓練をしている。



天治

年齢 21歳

基本使用武器 特になし

設定 

ローンウルブズによって捕獲された義賊の1人。空の事を餓鬼と言うが簡単にあしらわれ、初見で挑んだ結果、返り討ちに遭い気絶という哀れな結果となった。現在は空の下で訓練をしている。





隻眼の死神




オルキヌス・オルカ

年齢 18歳?

基本使用武器 イズマッシュ・サイガ12 ×2

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ブラッドダイヤモンド所属だった元少年兵。研究者達の実験の数々で隻眼の死神となった。彼の名前であるオルカはシャチを意味し、冥府の魔物の如く強大な力を有している。隻眼の死神の中では8番目に強いらしく、カーチスを弄ぶ実力を有している。しかし戦闘以外は実年齢らしい行動もする事があるらしく、迷子の時は子供らしさを見せている。アテナとは友達の様な仲であり、一緒に戦ってきた戦友でもある。戦闘スタイルはショットガンのサイガ二丁持ちの近距離射撃型。刃物も使える為、状況に合わせての対応が早い。ソラを探す事が彼を突き動かしており、目的は謎。



アテナ

年齢 17〜18歳?

基本使用武器

S&W M500 死神鎌・魂の支配者ソウル・ドミネーター)

設定

ブラッド・ダイヤモンド所属だった少女。オルカと同じく実験によって隻眼の死神へと至った。オルカと同等の力を有しており、オルカ互角に戦う事が出来る数少ない1人である。ソラの事を敬愛しており、魏に引き込もうと画策している。しかし、自身の考えた策をルーラーによって利用され失敗に終わっている。戦闘のスタイルとしては死神鎌・魂の支配者(ソウル・ドミネーター)とM500を使用する近距離型。



シエル

年齢 一度の死により不明。外見は18歳以下

基本使用武器 不明・絶対的な解放者(アブソリュート・リベレーター)

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絶対的な解放者(アブソリュート・リベレーター)の二つ名を持つ隻眼の死神。ソラと瓜二つの顔を持ち、また背格好もほぼ一緒。自身の事をソラのクローンと呼んでいる。戦闘力の詳細は不明だが、于吉の傀儡を軽くあしらえるだけの実力は持っている。彼専用兵器である絶対的な解放者を見たものは少なく、どのような武器かは不明である。




ルーラー

年齢 一度の死により不明。外見は18歳以下。詳細は不明

基本使用武器

死神鎌・魂の支配者(ソウル・ドミネーター)

コルト・パイソン

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完全なる支配者(パーフェクト・ドミネーター)と呼ばれる隻眼の死神。ソラと外見は全く一緒だが、正反対の色をしており、真っ白。ただし力は通常のソラを遥かに上回っており、不明な自己防衛機能(自動殲滅システム)と同等の強さを誇った。スコルピオから炸裂弾を受けた際、怯みはするがダメージは殆ど入っておらず、隻眼の死神の能力の一つである回復能力の高さが伺える。自身の事をソラの弟と名乗っており、詳細は不明である。

彼が使用する武器は彼専用に作られた武器であり、どんな物でも切り裂く高周波が流れている。人を発狂させやすい周波数の為か普通の人が扱うには危険過ぎるため使われることはない。鹵獲し扱う場合には鼓膜が破け無い為に耳栓が必要である。

アテナが使う鎌には高周波は流れていない。



アクーラ

年齢 一度の死により不明 外見は18〜20歳

基本使用武器 不明

設定

全てを喰らい尽くす鮫(オールイーター・アクーラ)の二つ名を持つ隻眼の死神。戦闘に参加していないため、詳細は不明である。




スコルピオ

年齢 一度の死により不明。外見は18歳ぐらい

基本使用武器 狙撃砲(スナイパーキャノン)

設定

猛毒の尻尾を持つ蠍(ポイズンテイル・スコルピオ)と言う二つ名を持つ隻眼の死神。

バレットM82が可愛く見えるほどの対物ライフルを持っており、それを片手で放つほどの力を有している。

おそらく30mmを超える弾丸(砲弾)を使用。

ソラと同時期に隻眼の死神になっており、彼の過去をよく知る一人である。また、過去にアテナとも関わっている。好戦的ではあるが、戦況把握も得意であり引き際を見抜く。戦闘スタイルとしてはその凶悪な対物ライフルを生かした射撃型であり、容赦の無さは折り紙つき。



サイファー

年齢 不明

基本使用武器 不明

設定

空虚な殺戮者(ジェノサイド・サイファー)の二つ名を持つ隻眼の死神。スコルピオ、ルーラーがソラの事をそう呼んでいたが詳細は全て謎に包まれている。戦闘力は極めて高く、ブラッドダイヤモンドの中では畏怖を向けられる存在である。




ブラッド・ダイヤモンド


5年以上前に壊滅した組織。

表向きは反政府組織だが、実情は研究者達が己の欲求である探究心を満たす為に作られた研究者機関であった。数多くの少年、少女達を研究の為に拉致し、人道的では無い実験を繰り返した。そんな組織の資金の出所は不明である。

壊滅後は宗教の過激派に参加する者、傭兵として生活している者、先進国の研究材料にされた者、先進国の兵士として戦う者など色々ある。

一匹狼達(ローンウルブズ)からはソラ、ゴーストが、巨人の雷槌(きょじんのいかずち)からはデイヴッド、ネロが、魏に居る天の兵士からはオルカ、アテナが、世界の歯車(ワールドギア)からはシエル、ルーラー、スコルピオ、アクーラなどが所属していた。



隻眼の死神



ブラッド・ダイヤモンドの研究者達によって生み出された規格外の力を有する者達。彼等は兵士としてではなく兵器として扱われる。特徴は力を使う時に右目だけが赤く輝く事と特殊な技の数々を用いる事、そして人間のレベル超えた回復力である。

隻眼の死神になれるのにも条件があり、先天的に戦闘に適した遺伝子を持っている事が条件である。歩兵程度では歯が立たず、戦力としては戦車や戦闘機と同レベルの兵器に分類される。なお、隻眼の死神は更に細かく分類でき、初期型(オリジナルタイプ)改良型(アレンジタイプ)次世代型(ネクストタイプ)の三つに分けられる。




私はとんでもない化け物達を生み出してしまった。神にすら到達する事さえ出来るこの力は世界に大きな影響を及ぼす為に絶対に隠し通さなければならない。情報が漏れれば世界は混沌の道を辿り破滅を迎えるだろう。彼等に与えられた力にはその可能性が秘めている。ここまま進めば、世界の秩序さえ壊しかねない者も現れるだろう。だが、もう遅いのかもしれん。彼等10人は小国とは言え国を滅ぼした……



代表研究者日誌8冊目59ページより

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