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No Money No Bully  作者: 優柔不断なともきち
第一部 ようこそ光善寺学園高校へ
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2/5

ニ話~不良達~

中学三年間はいじめにあっていて、辛かった。やっと、その三年間も終わると思い、喜んでしまう。

つい最近までいじめにあっていた、俺がなぜ貴族の通っていている光善寺学園高校にいるのかと言うと、春頃の休日はいつもみたいに早朝から起きてスーパーマーケット開店30分に並んでいた。でも、そこに7~8人くらいの不良達が騒いで楽しんでいた。周りの人たちは迷惑そうにしていたが、みんな見て見ぬふりをしていた。だけど、おばあさんが現れて不良達に「元気なのはいいが、周りの人たちは迷惑しているから、他に行ってもらえないかね」と言った。だけど不良達は反省のいろもなく、より大きな声で「なんだよババァ、おめぇの方がうるせんだよ」「黙れよ!くそババァ!くそババァは迷惑だから失せろ!失せろ!」と言い、おばあさんを突き飛ばした。

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