決勝トーナメント開幕!
今日はたのしいダービーの日。
東京競馬場に到着した横村とブリブリレジェンドは早速報道陣に囲まれた。
記者「逮捕された中田調教師の面会はされましたか?」
横村「ええ」
記者「色々お話をされたかと思いますが、ダービーに向けて何か激励の言葉やアドバイスなどはもらえましたか?」
横村「バッファローは空き馬房に入れてあるからいざとなったら使え、と」
記者「おおー」
その15分後くらいに到着したのはサイボーグパンダだ。
サイボーグパンダ「以前の私はちょっと騎手と折り合いを欠く場面もあったんですが、
前走は上手く折り合って運ぶことができました。それが最期の伸びに繋がったと思います。
最終追い切りは軽めの内容でしたが、先週めいっぱいやっていますしその点も十分じゃないでしょうか」
記者「ありがとうございました」
記者「あっあっ来ました今年のダービー最大の注目・皐月賞馬のレコードです。
管理するクルーズ調教師にお話を伺いたいと思います。自信のほどは?」
クルーズ「I like Sukiyaki.」
通訳「えー、非常に自信があります。皐月賞では2着に6馬身の差をつけて勝ちましたが、このダービーではその差をさらに広げたいとのことです」
記者「なるほどー。では警戒している馬などもいないと?」
クルーズ「Ummm...This is a pen.」
通訳「えー、この馬が強い馬ということは皆さんご存知だと思いますが、実は過去1回だけ負けたことがあるんです。
去年のデビュー戦でブリブリレジェンドに敗れています。ですので今日はリベンジを果たしたいですね、とのことです」
記者「ありがとうございました」
記者「ドラゴンランドリー・カマキリマンジー・グランドパンパースの3頭を送り込む星野調教師です。
やはり皐月賞2着のドラゴンランドリーにはファンからの期待も大きいかと思われますが、自信のほどは?」
星野「そうですね。朝日杯・皐月賞と大きなレースでレコードに負けていますので、なんとか巻き返したいですね」
記者「秘策はありますか?」
星野「カマキリとパンパースはどうせ勝てないので捨て駒になってもらいます」
記者「ありがとうございました」
記者「スモーキングダムの内之倉調教師です。こちらからは特にないですが何かありますか?」
内之倉「特にないです」
記者「ありがとうございました」




