召喚チート能力者の異世界生活 基本設定ガイド その一
スキルポイント:
レベルが1上がる毎にスキルがポイントが手に入るのと、リタから貰ったスマホで依頼をこなしたことによりスキルポイントが手に入る。スキルポイントは使用するとは減る。
リタからの依頼について:
リタから貰ったスマホに依頼内容が書かれており、それをクリアすると、仲間全員にスキルポイントが手に入る。ポイントの量については依頼内容に寄る。たまにレアなアイテムも…。
稀にリタから太一へ愛のメッセージが書かれていることもある。
・技レベルは最大20
①一つの剣技などを覚えさせるのに必用ポイントは5ポイント覚えたての魔法は剣技0と記載される。
②剣技レベルを1上げるには10ポイント必要。2にするには20ポイントとレベル1上がる毎に10ずつ加算されていく。技を最高まで上げるには2105ポイントは必要になる。だが、使っていくうちに勝手にレベルが上がる事もあるのでポイントに頼らなくても技レベルは上がる。
・魔法について
魔法はその職業について沢山あり、魔法の種類によってポイントが異なる。また、普通にレベルを上げる事により魔法を覚える事も可能だし、練習する事により、威力を上げたり魔法を覚える事も可能である。いちいちポイントに頼らなくても問題がない。魔法で治療する事を商売としている物がおり、そういった輩は高額請求をしてくることがある。
神殿に行けば治療してくれない事もないが、やはり高額な寄付金を取られる。簡単な異常回復もしてくれるがやはりガルボは取られる。
回復魔法を使える人は貴重な存在として扱われている傾向がみられる。特に、異常回復魔法を使うものは重要視されており、かなり高額なガルボを請求すると言われている。
・特殊能力について
特殊能力:千里眼等、遠くを見る技や他にも必殺技と呼ばれるような技があるが、全て特殊能力となっている。タイチの青魔道で全て覚える事が可能。また、太一がスキルポイントを使って必殺技のような物を覚えさせることも可能だが、ポイントはそれぞれ異なる。
職業によっては覚えられないスキルが有るのだが、スキルポイントを使う事によりそれは覆られることがある。タイチのみ誰にでも覚えさせることが可能。
・スキルリセット
スキルポイントにて覚えたスキルを、一日に一回だけリセットする事が出来る。これは太一のみが出来る技である。リセットされたスキルポイントは通常のスキルポイントに加算される。
・民族について
世界は二つの国によって分かれている。一つはレグリア国。もう一つはラスタン国と国は海を隔てて分かれており、移動するにもかなりの困難が必要とされている。お互いの国は多少の交流があるが、基本的には仲が悪く、冷戦状態になっている。
・町の仕組み
基本的に両国民は国に忠誠を誓っている状態であるが、冒険者は自由人として扱われている。なにかあると、町の人は冒険者に依頼したりして事をなしている。
町で冒険者同士が争いを始めると、ジェネラルガーディアンが現れ、逮捕(場合によっては殺されることも…)されるという仕組みになっている。噂によると、ジェネラルガーディアンを倒したものは莫大なガルボを手に入れる事が出来ると言うが、どんなに強者の冒険者でも一撃で粉砕する力を持っているため、勝った者はいない。
・城について
城にはガーディアンシステムが搭載されており、一般的に魔物が近寄れない仕組みになっているが、ガーディアンシステムだけでは守り切れないことがある。それは町の反乱である。ガーディアンは魔物のために存在する物であって、人間のために存在している訳では無い。なので城には兵士が控えている。
だが、大規模の魔物の侵攻にはガーディアンシステムだけでは賄いきれないことがある。その場合、各領主が自分達の町を守る兵を送り込んで城の防衛に参加したりする。
・魔物について
魔物は強さにより知識があるものがいる。徒党を組んで戦いを仕掛けてくる魔物や、町やお城を攻める魔物もいる。
・洞窟や遺跡について
過去に有ったレグリダソーダの遺跡などには強力な魔物が出てくることがある。




