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プロローグ
この世界に生まれた人々に
必要のない人などいない…。
そんなことは誰しも
口にしたことがあるだろう…。
果たして、本当にそうなのだろうか…。
この世界の人は二つに分かれる。
自分の特性に気付く人と気付かない人だ…。
自分が価値のある人だと
気付いたとしたらそれは
人生に勝ったと言えるのではないだろうか…。
「やっべー、チョー暑い…」
と、溶けかけたアイスを持ちながら
その少年?は呟いていた。
彼の名前は「水川 龍」
いたって普通の高校生だ。
これはそんな一人の高校生が
体験した、あるヒトナツの物語だ…。
気軽に書いている物なのでアドバイスがあったら御願いします♪後、リクエストがあったら何でもいってください!!




