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イブ・マジック!  作者: 桜
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第39話:七つの奇術師から外された者

今回からは黒幕の登場です。

「よー、七つの奇術師共達ー。こんなところにいたのかー」

「お前だったんだね。あの時の貴族やパノルフ村の守り人を唆してモンスターを放ったのは」

「おうよ!あんなことしたのは七つの奇術師の称号を俺から奪ったイブに復讐するため!」

「なんですって!?許せない!」



レリフとの戦いが始まる中、イブは音が聞こえた。イブはその音で真相に気付き、走る!



「あっ、イブ!」

「追いかけるよ!」



その戦いは苦戦を強いられたものだった。奇術師は強い魔導師ではない。シェルダンは考える。



(チッ・・・レリフを倒したら、何倍も返してやる)

「こないだは汚い真似しやがったなぁ?」







「そこまでーーーーーー!!!」







すると、イブの手品マジックから出した剣でレリフの杖と交わる。



「イブ!」

「チッ!来たか!お前ぐらいの奇術師じゃ、俺を倒すことはできないだろうがよぉ・・・」

「俺もいるぞ」



すると、ハヤテがみんなを助けるためにやってきた!



「ハヤテ!」

「俺はイブの相棒だ。復讐なんかで人に危害を与えるお前に負けはしない!」

「ほう・・・ならば、二人まとめて殺してやるよ!」



決戦の始まりだった・・・!

次回、最終話です!お楽しみに!

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