4話 予想通り大変な事が起きました。
うぇーい
と、言うわけで4話投下でーす
学校ってめんどくさい。
小説書きたいよー!
スマホ持っていかせてくれー!
いつも通り目覚ましの鳴る音で今日も目を覚ました。
だが、何時もと違うことが1つ。
「……だりぃ………」
とてつもなく怠いのだ。
それに何処か自分の体が熱を持っているような気がする。
だが、そんなことで学校を休むわけにはいかない。
(インフルエンザの流行る時期でもあるまいし。大丈夫だろ。病は気からと言うしなぁ。)
今まで風邪をあまり引いたことがないと言うのもあって、あまり問題視はしなかった。
チリチリと鳴る目覚まし時計を何時ものごとくパシリと止める。
(怠ぅ……)
「今日の……飯は……手抜きで……良いよな……」
鍋に水と出汁を突っ込んで沸騰させる。
その片手間におにぎりを作る。
水が沸騰したら味噌を溶かす。
具無し味噌汁では味気無いので取り敢えずと、ネギを入れてみたりする。
「ふー、ふー、ずずずずっ。」
(あー、五臓六腑に染み渡るー……)
今日もふと、空を見上げた。
今日は青く痛いくらいに晴れていたのに、何処か不気味な空だった。
遠くで遠雷が鳴った気がした。
ガチャガチャと準備をして家を出る。
「行ってきまーす……」
(はぁ、だりぃ。)
◇◆◇◆◇
「おーい、どうした? 今日はなんか元気ねぇな?」
何時も通り、俺の隣には燈夜がいた。
「いやー、何でもねぇ……」
誤魔化して笑っておいたが、ぎこちない笑みにはなって無かっただろうか。
そう言えば、この前なにか大切な夢を見た気がする。
どんな夢だったのであろうか。
今となってはもう、思い出すことは出来なかった。
「おはよー……」
「おはようー!!」
俺らが教室についた頃には、ほぼ全員揃っていた。
おはよー、とちらほらとだが、挨拶を返してくれたのは嬉しかった。
因みに、元気の無い方が俺で、元気が良い方が燈夜だ。
「おー、お前ら席につけー。」
ざわざわとした教室の中、教師の声が聞こえた。
その途端、生徒達は自分の席に戻っていった。
「えー、今日はー……」
ここは飛ばしても良いだろう。
教師の話を聞き流す。
(頭いてぇ……)
ズキズキと次第に強くなってくる痛みは、泣きそうになる程であった。
雑音が混ざりあって、ぐるぐると回る。
酷い眩暈だ。
(痛、痛い! 痛い!)
どうしようも無くなって、でも人前で弱味を見せるわけにもいかない。
それでも、酷くなってくる一方の頭痛に、頭を抱えた。
「ー!!」
何か言ってるが、聞く余裕はない。
「っぁぁあ!」
痛くて堪らなくて、呻き声を漏らす。
そして、眩暈と、頭の痛みが最高潮に達した瞬間。
教室が真っ白い光に包まれた。
1拍遅れて、凄まじい轟音が鳴り響いた。
『やっと見つけた……!』
「そろそろ? と?②の正体を明かそうと思いまーす!」
「「ふーぱちぱちぱち!」」
「? は! 何と! 作者でしたー! 一応、沢山の物語に出てるね。スゲェ強いの。本名はまだいいませーん!」
「「おおぉー!」」
「?②の正体は! 狼の晩餐と言う小説の主人公でしたー! 白銀狼と言うのだよ‼ いつかこの小説も書きたいね! PCで書いてたからね! 百Pはあるから何日かは持ちそうなのだよね!」
どうだったでしょうか?
誤字脱字報告お願いしまする。
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てれれっぺれー!




