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分かってしまう幼馴染

後々、キャラクターの詳しい情報を載せる、

資料集みたいなのを作ろうかなって思ってます。

でもキャラクターの詳しい情報が、

書いてあるだけなので読まなくても大丈夫ですよ。

気になるって人はお読みください。

好野こうのくんと友達になり、連絡先を交換して、

その場は解散となった。

やった!これでいろんなとこ行って、

たくさん遊べるぞー!

ウキウキで帰宅した。

姉「ん?おーおかえり」

じょう「ねぇさん、ただいまー」

姉「何か気分良さそうだね」

じょう「友達ができたんだ!」

姉「よかったね」

姉は自分の部屋へ向かっていった。

僕も自分の部屋に戻って、

好野こうのくんに連絡しよっと。

ガチャ…ガチャン(ドアの音)

スマホを開いた。

LILILINEが来ていた。

好野こうの (よろしくね)

ふへへ。

じょう(こちらこそよろしく!)

これでよし!

明日の学校が楽しみになってしまった。

そんなこんなで寝る時間。

寝る前にLILILINEしよっと。

じょう(おやすみ〜)

好野こうの (おやすみ)

卵にギョロ目が付いたスタンプが

送られてきた。

センスいいな。


熟 睡 中


目が覚めた!

何て目覚めのいい朝なんだ!

そう思いながら学校に行く準備をする。

身支度を整え、いざ学校へ!


30秒後


ちょっと早く学校に着きそうだ。

まぁいいか。

ん?!

あれは好野くん?!

僕は運がいいみたいだ。

じょう「おーい!」

僕は小走りに好野くんに近づいた。

じょう「あはよう」

好野こうのくんは頷いた。

?「あれ、せいじゃん」

ん?!

誰かいる!

?「話すの久しぶりだな」

?「それで君は誰?」

僕があたふたしていると。

?「あぁ、せいの友達ね」

何にも言ってないのに理解された。

?「あぁ、昨日友達になったばっかりなんだ」

え!何か知られとる!

?「あぁ、私の名前はゼンチ シズカ」

静香しずか「よろしく」

じょう「よろしくお願いします!」

好野こうのくんは困ったような顔をしていた。

静香しずか「あぁ、大丈夫別に変なことしないから」

好野こうのくんは首を振っていた。

静香しずか「あぁ、そうなんだ」

何か意思疎通してね?

じょう「あの、お二人はどういう?」

静香しずか「あぁ、幼馴染だよ」

僕は納得した。

確かにそれならば意思疎通ができるのかも。

じょう「あの、どうやって意思疎通してるんですか?」

静香しずか「あぁ、そう言われても、うーん、

難しいな、見れば分かるとしか言いようがない」

見ればわかるの?!

僕はすごい驚いた。

じょう「何かコツとかあるんですか?」

そう聞くと好野くんは恥ずかしいそうにしていた。

静香しずかさんはそれを見て、驚いた顔をした。

静香しずか「あぁ、そうだったのか、そういうことか」

静香しずかさんがそう言うと、

好野こうのくんは首を思いっきり振った。

横に何度も何度も。

どうしたんだろう?

静香しずか「あぁ、別に言わないよ」

静香しずかさんが好野こうのくんにそう言った。

いいなぁ、僕も分かるようになればいいんだけど。

静香しずか「クラスが別になって、疎遠になってたけど、

話せてよかったよ、それじゃ」

行ってしまった。

しまった、コツ聞けなかった。

じょう「じゃあ僕たちも行こうか」

好野こうのくんは頷いた。

クラスに着いたが人は全然居なかった。

そりゃそうか。

じょう「僕こんなに早く学校来たの初めてかも」

好野こうのくんは相槌を打った。

じょう「そうだ、お昼の時間になったら、

テラスで一緒に食べない?」

好野こうのくんは頷いた。

じょう静香しずかさんとは仲いいの?」

好野こうのくんは頷いた。

じょう「じゃあ、お昼誘いに行かない?」

好野こうのくんは頷いた。

?「あれ、俺が1番乗りじゃない」

あの人は、コバヤシ アウトくんだ。

遇人あうと「あれ、珍しいな好野と男澤が一緒にいんの」

遇人あうと「珍しいもの見れた、

やっぱり早起きは三文の徳…だな」

遇人あうと「にしてもよ、朝ってやっぱり寒いよな」

遇人あうと「何でこんなに寒いんだってぐらい寒い」

遇人あうと「ていうか今日のニュース見たか?」

遇人あうと「うお!電話きた!」

遇人あうと「じゃあな!」

すごい喋るじゃん。

元気な人だ。僕には分かるあの人はモテるだろう。

そんなこんなでぞろぞろ人がやってきて、

学校が始まった。


stady time


お昼ご飯の時間になった。

うちの学校は、50分食べる時間がある。

これが長いのか短いのか分かんない。

じょう好野こうのくん、静香しずかさんを誘いに行こう!」

好野こうのくんは頷いた。

じょう「そういえば静香しずかさんは何組なの?」

好野こうのくんは手招きした。

僕は好野こうのくんについて行った。

2組と書かれた看板がある教室についた。

ちなみに僕達は4組だお。

ガラガラ (open the door)

ドアが開いた。

静香しずかさんが出てきた。

good timingだ!

静香しずかさんも僕たちに気づいたみたいで、

こっちに来た。

静香しずか「いいよ」

何も言ってないのに、返事をくれた。

じょう「ありがとう!」

テラスに行こうとした途中で、

静香しずか「もしかしてテラスに行くの?」

そう静香しずかさんは言った。

じょう「そうだけど」

静香しずか「テラスの噂知らないの?」

テラスに噂があったんだ。

女()「知らないです…」

静香しずか「すごい昔にここの生徒が

行方不明になったって」

じょう「え…」怖っ。

好野こうのくんは顔色一つ変えず冷静だった。

静香しずか「まぁあくまで噂だけど」

静香しずか「でも、なぜかみんな

テラスに行かないんだよね」

静香しずか「幽霊を見たって人もいる」

うちの学校にそんな噂が。

行くのやめとこうかな。

静香しずか「それじゃ行こうか」

じょう「行くの?!」

静香しずか「うん」

好野こうのくんも頷いていた。

じょう「えぇ…」


到 着


静香しずか「やっぱり誰もいない」

じょう「普通にいい場所じゃない?」

好野こうのくんはテラスにあるベンチに座った。

静香しずか「それじゃ食べますか」


モグモグtime and 雑談


じょう「何かふたり食べる終わるの早くない?」

静香しずか「そう?」

じょう「うん」

好野こうのくんはバッグをガサゴソしていた。

じょう「そんなもんなの?」

静香しずか「そんなもんじゃない?」

好野こうのくんの方を見ると、

長めの風船を持っていた。

風船を膨らました!なぜ!

空気を入れる所をくるくるした!why!

4分の1ら辺で折って、またくるくるした!ウェ!

何ができるんだ?

くるくるした所に風船を通した!プルクワ!

おお、これは剣だ!

じょう「バルーンアートって奴か!」

好野こうのくんは頷いた。

静香しずか「バルーンアート見たことあるけど、

作ったことはないんだよね」

じょう「僕もです」


好野こうの せいは目の前にいる人物に風船を渡した。


じょう「そういえば好野くんは何で、

バルーンアートをやろうと思ったの?」

僕はそれが聞きたかった。

好野こうのくんの方へ向くと、風船を持っていなかった。

じょう「あれ、風船は?」

静香しずか「ん?あれじゃね?」

何と空高く浮かんでいた。

ありゃま。

じょう「おかしいな風全然吹いてないのに」

静香しずか「それに風船って確か、

浮く奴と浮かない奴あったよね」

それは確か中身に軽い何かが

入っていた奴の事を言っているのか。

確かヘリウムガスだったような。

キーンコーン

チャイムが鳴った。

もうそんな時間か。

静香しずか「やば、私行かないと、じゃね」

行ってしまった、何か用事でもあったのだろか?

じょう「それじゃ僕らも行こうか」

好野こうのくんは頷いた。


何か時間が最近あっという間に感じる。

好野こうのくんを気になってからだ。

やっぱり相棒っていうか親友っていうか、

何というか!

一緒にいるとあっという間だな!

好野こうのくんといると時間が加速したりするのかな〜。



じょう「ねぇ!好野こうのくん!」

僕はクラスが解散したその瞬間に、

好野こうのくんの所へ行った。

じょう「遊びに行かない?」

好野こうのくんは頷いた。嬉しい!

じょう「しゃあ!!行こう!」

ショッピングモールにLETS GO!



 着


  し


   た


デパートに着き、

僕は、気になったことがあったので聞いた。

じょう好野こうのくん、今日ってどれくらい、

一緒にいれる?」

そう言うと、好野こうのくんは何か焦っていた?

焦ってるっていうより何か照れてる?

おお、好野こうのくんが深呼吸したぞ。

大丈夫かよ?

好野こうのくんはスマホの時計アプリで、

18時の所を指さした。

6時まで遊べんの?!

じょう「おお、まじか!」

でもちょっとそれは遅いかな?

どうしよう?

親に聞いてみよう!

LILILINEで!

じょう「ちょっと親に連絡するね」

じょう (ちょっと、best friendと遊ぶんだけど、

何時までに帰ってこいとかある?)

マミー (今日はちょっと5時までには、

帰ってきてほしいかも)

じょう (おけ)

マミーにエレベーターがマリトッツォを

食べながら儀式をしている、

スタンプを送っといたぜ!

じょう「連絡したら、5時までだって」

好野こうのくんは頷いた。

じょう「それじゃあそこら辺ぶらぶらしよー」

好野こうのくんは頷いた。

まずは!book shopだ!

じょう「あそこよっていい?」

好野こうのくんは頷いた。

じょう好野こうのくんは本読んだりするの?」

好野こうのくんは首を傾げた。

傾げたって事は、本読んだりするのか?

うーん、分かんない。

静香しずか「あぁ、雑誌は本に入るのか、

迷っているのか」

じょう静香しずかさん?!」

静香しずか「あぁ、見かけたから」

そう言う事か。

静香しずか「邪魔だったか?」

じょう「僕は全然大丈夫ですよ」

好野こうのくんは微妙な顔をしていた。

静香しずか「あぁ、好野こうのじょうと二人きりがよかったか」

じょう「そうなの?」

好野こうのくんはそっぽ向いていた。

うーん、静香しずかさんがいないと好野こうのくんが

何を考えているのか分かんない。

じょう静香しずかさん!好野こうのくんについて知りたいです!」

僕がそう言うと、好野こうのくんは手で顔を覆っていた。

何してんの?

静香しずか「うーん、まぁ一緒にいれば分かると思うから」

そうゆうもんなの?

好野こうのくんは腕を組んだ。

静香しずか「あぁ、早くじょうと遊びたいのか」

好野こうのくんはショップの方に行ってしまった。

僕も行こうっと。

じょう「一緒に行きます?」

静香しずか「遠慮しとこう」

じょう「それじゃまた明日!」

静香しずか「あぁ」


本 屋 さ ん


好野こうのくんに追いつき、聞きたいことを聞いた。

じょう「どういう系が好きとかある?」

好野こうのくんは考える人のポーズをとった。

そしたら、本の一つを指さした。

そこには (雪山の恐怖!謎の巨大足跡を追え!!)

と書かれていた本があった。

じょう「ほうほう」

僕はそれを手に取って見てみた。

帯びの所に雪男は存在した!と書かれていた。

じょう「こういうのが好きなの?」

好野こうのくんは頷いた。

じょう「何か嬉しいな」

好野こうのくんは首を傾げた。

じょう「いやさ、好野こうのくんの事知れてさ」

にしてもこの本すげーな〜。

著者さんは外国人かな?

こういうジャンル読んだ事ないから面白そう。

じょう「買ってみようかな」

僕がそう言うと好野こうのくんは、

財布を出した。

もしやとは、思うけど。

好野こうのくんは手を僕に向けて来た。

じょう「もしかして買おうとしてる?」

好野こうのくんは頷いた。

じょう「僕のために?」

好野こうのくんは頷いた。

こういう時どうしたらいいんだ?

流石に申し訳なさが勝っているが、

うーん、どうしよう。

そうだ!

じょう「じゃあお言葉に甘えて」

じょう「でもお礼はさせてね」

好野こうのくんは頷いた。

僕がそう言うと好野こうのくんは頷いた。

これでよし、これならいつになるかは、

分かんないけどお礼を返せる。

好野こうのくんがお会計を済ましてきた。

じょう「ありがとう!」

楽しみが増えてしまった。

えっ、嘘でしょ!もうこんな時間!

さっきまで3時だったのに。

時間が加速しているってぐらい早いぞ!

じょう「ごめん、好野こうのくん!そろそろ帰んないと

いけない時間だ。」

好野こうのくんは頷いた。

あれ?別れるときってどうするんだっけ?

グータッチ?手を振る?ケツ叩く?

分かんない!せっかく友達になったんだし、

僕たちだけの挨拶がほしい!

僕がそう思っていると。

好野こうのくんがおろおろしていた。

心配させてしまったかも。

じょう「別れるときって何かするよね?」

好野こうのくんは困った顔をしていた。

そうだ!頭突きだ!頭突きにしよう!

じょう「僕たちだけの別れるときの挨拶をしよう!」

じょう「やり方は頭と頭をコツンってする感じで!」

好野こうのくんはすごい困っていそうな顔をしていた。

目が泳いでいた。大丈夫かな?

じょう「じゃあ行くよ!」

僕は好野こうのくんの肩を掴み、僕は身長が低いので

屈ませて、僕は目を瞑っておでこでコツンと

好野こうのくんのおでこをぶつけた。

そんなに痛くなかった。

じょう「ぞれじゃあ!また明日!」

好野こうのくんはおでこを抑えていた。

そんなに痛くないと思ったんだけど。

僕は小走りで帰った。


女 帰 宅


じょう「ただいまー」

姉「おう、おかえり」

姉「何か楽しそうだな」

じょう「友達と遊んできたんだ!」

じょう「とっても楽しかったけどあっという間だった」

姉「いい男と友達になったんだな」

じょう「え、僕友達が男だって言ったっけ?」

全知 静香はクールで大体のことは理解できてしまう。

小林 遇人はクラスにいる元気でめちゃ喋る人です。

後、全然関係ないんですけど、

ルビを振ることができると知ったので名前だけ、

ルビを振りました。


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