なぜ、人は生きるのか…
らーいらいらーいらい。
どうも…僕…絶対にギャンブルとかお酒とかやんないから。
絶対に。
だって、ハマったら抜け出せなさそうだから。
そもそも麦茶の方が美味しい気がする。
お酒飲んだ事ないけど。
あっ下の奴読む?
どうぞどうぞ読んでください…なんかいつの間にか下にあったんだよね。
よかったら読んで、面白かったから。
女「どう?」
僕はキスをしていいか聞いた。
好野くんは顔が赤くなり、下を向いた。
好野くんはスマホを出して、Textを僕に送った。
好野 (こうの)(その…依存したら…どうしよう…)
依存…?
キスが…?
キスって依存するのかなぁ。
試してみたい…。
女「えっと、とりあえず…試してみない…?」
好野くんは目を見開き、顔がぐんぐん赤くなる。
好野 (お願いします……)
よし…!
それじゃあ………失礼します……。
好野くんが目をギュッと閉じた。
ふぅ~僕も緊張してきた…。
僕は顎に手を添えて、ゆっくり目を閉じた。
あ〜バクバクする。
息が荒くなってる…僕は沢山走ったとしてもそんなに息を切らさないのに。
ゆっくりを顔を近づけていく。
顔をちょっと斜めにして、近づけてた。
好野くんも緊張してるみたい。
息が荒い。
好野くんと唇が触れそうになり。
遇人「おはざーー…………」
あ…。
遇人「え…?」
バッチリ見られた。
遇人「スゥー、お邪魔シヤーした」
教室から出た。
女「見られちゃった」
好野くんは恥ずかしそうに頷いた。
女「今度は人がいないとこでしようね」
好野くんは頷いた。
まぁ…付き合ってる事がバレても、僕は気にしないよ。
そもそも遇人くんは人に言いふらしたりしないと思うなぁ。
それに僕は好野くんの事が大好きだから。
誰になんと言われようと離れない気はないよ。
女「そろそろ授業の準備しようか」
好野くんは頷いた。
遇人「お邪魔しまーす」
遇人くんがきた。
遇人「おい…気をつけなよ、他の奴だったらヤバいぞ」
女「ありがと」
遇人くんはおう、と言って席に座った。
遇人「にしても、いいな…相性バッチリじゃんね」
オネェ喋りしてきた。
遇人「うらやまてぃーーわ、あたしも相性バッチリな人いないかなぁ〜」
頬杖をつき、オネェ喋りを続行した。
多分だけど、配慮してくれてるのだろう。
ありがたいなぁ〜。
こうゆう人がモテるのだろう。
遇人「てゆーか、これ秘密…?」
女「秘密にしてくれると助かります」
面倒な事が起こったら、僕はいいけど、好野くんに迷惑がかかるのは嫌だから。
待って…遇人くんに知られたから、堂々とイチャつける?流石にキスとかはしないけど。
女「好野くん」
好野くんは首を傾げた。
女「太ももに座っていい?」
好野くんは今椅子に座っている。
その上に座りたい。
好野くんは手を顔に当てた後に頷いた。
女「失礼します」
僕は好野くん太ももに座った。
はぁ〜癒される〜。
背もたれが好きな人って最高だな〜。
僕は無意識にスリスリしていたらしい。
好野くんが固まった。
遇人「ふぁ〜、最近眠くさぁ〜」
遇人くんが欠伸をした
女「朝ご飯は?食べたの?」
遇人「おん…食べたけど眠ぃ」
まぁ…朝が弱いって人いるよね。
にしても…座り心地いいな。
特等席だ。
僕が癒された顔をしていたのだろう。
遇人「そんなに、座り心地いいのか…?」
おっと、申し訳ないけど座ってほしくないかも。
女「好きな人だからね、とっても」
遇人「いやーいいなぁ〜あたしもそうゆう事したーい」
オネェだ!
遇人「でもあたしわぁーそうねぇ〜座ってほしいかも」
おお…僕は座りたい人です。
女「なんで?」
よくぞ聞いてくれたみたいな手をした。
遇人「だって、包み込めるじゃん」
あ〜、包容力だ。
僕はチラッと好野くんを見た。
好野くんは表情も固まっていた。
1ミリも動かない。
女「好野くん」
好野くんがビクッとした。
女「包んでー」
僕がそう言うと、ゆっくり抱きしめてくれた。
ふぁ〜〜イチャついてる時はなにも考えれなくなる。
最高〜〜〜幸せ〜〜〜好き〜〜〜。
担任「ガラガラっと…おいお前ら手伝え」
先生だ。
沢山の人が教室に入ってきた。
手伝いするかな。
女「それじゃあ…好野くん?一旦手放してー」
好野くんがゆっくり手を解く。
よいしょ。
女「一緒に行こ」
好野くんが頷いた。
遇人「仕方ねぇ、俺も手伝ってやるよん」
担任「はい、ありがと、これ運んで」
ダンボールに似たボールを運んだ。
担任「はい、ありがとね、体育館まで運ぶの大変ではないけど、ちょっとだるくて」
先生?
担任「そんじゃ戻りましょうか、戻ったらホームルーム始めるか」
教室に歩いていった。
ちなみにボールを24個を一気に好野くんが運んでくれた。
頼もしい。
担任「ホームルーム!しまぁーす」
緩急をつけて、宣言した。
担任「うん、うんうん…うんうんうん…みんな大丈夫そうだな、ホームルーム終わり!」
雑に終わり、1時間目が始まった。
1時間目が終わり、2時間目も終わった。
休憩時間だ。
ちょっと図書館にでも行こうかな。
好野くんを誘ったら、頷いてくれて一緒にきてくれた。
なんの本を読もうかな…いろいろな本があるから、面白い。
?「ん?そこにいるのは…俺と同じ力を持つ者ではないか」
あれ…インパクトが凄かった人だ。
?「失礼、自己紹介がまだだったな…俺のは!」
図書館の人「うるせい!鉄乃 学士!」
鉄乃「おい…俺の自己紹介を盗むな…改めて…自己紹介を俺のは鉄乃 学士…この学校で最強になる男だ」
鉄乃さんと言うらしい。
鉄乃「おい、そこの俺と同じ力を持った者よ…俺の質問に答えろ………なぜ、人は、人間は生きるのか…答えろ!」
好野くんは戸惑い、スマホで何かを打ち込んだ後に鉄乃さんに見せた。
鉄乃「なになに…分からない…おおおおおお!ふざけるな…同じ力を持つ者として、不合格だ…ちなみに俺は幸せを得るために生きていると思う…なぜかって?へへすごい長い話になるが聞けぇ!いいか?まず幸せ…これには種類がある…達成感だってそう…快楽もそう…いろいろな種類がある…では幸せになるのならなぜ悲しみや怒りがあるか?それはそうだな俺はこう考える…それは幸せを引き立てるためにあるのだと…それがなかったら、今頃退屈だっただろうさ、煽りや感動を味わえなくなる…それはそれは、退屈だろう…幸せになるために生きていると俺は思う、では…なぜ幸せを得るために生きるのか…ただ単に幸せを得るため?違う…おそらく本質を見極めなきゃいけない…そうだな、誰かが幸せになればこちらに利益があるから、幸せと言う物を作ったのかもしれない…だってそうだろう?そして幸せの本質とは、そう…子供…これが鍵になってくる…つまり…」
ギーンゴーンガーンゴーン!
チャイムが鳴った…それもパターンは赤。
鉄乃「それでは…また、そちらのえーと…」
女「好野くんです」
鉄乃「そうか…好野!お前のその力、俺はまだ使っていけないと思う、使いたかったら…、俺の所で試験をCLEARしろ、そしたら使っていいぞ」
力…?
鉄乃「さーらーば!」
ゆっくり歩き、ゆっくりドアを閉めて行ってしまった。
女「僕達も戻ろうか」
好野くんは頷いた。
なんやかんや。
お昼の時間になった。
テラスで食べよう。
女「好野くん!テラスで食べよ」
好野くんは頷いた。
テラスに行くとみんながいた。
姫「やぁ…」
乱「お、せーし」
静香「はぁ…」
遇人「早く食おーぜ」
女「そうだね」
いただきます!
姫「スゥーごめん…女」
なに?どうしたの?
姫「その…服…まだかかりそう」
女「分かった」
乱「あーしは持ってきたよん」
おっ。静香さんの予言は合ってる。
女「えっとどこにあります?」
乱「あーしがつけてます」
え…?
姫「おい!てめぇ!ボクでもそんな事しないぞ!」
あれ…?
静香「あぁ…これでは変態だ…」
遇人「あーやめて…まじでおもろい…ヤバい腹筋割れる…死ぬ…死んじゃう」
乱「と、言う訳で脱がして❤」
え?
姫「ボクが脱がす!そしてボクが洗って返す!」
静香「あぁ…姫の奴は諦めたほうがいい、多分一生返ってこない」
え…?
遇人「ぶふぁ!おもれーよ!腹がいてぇ!」
遇人くんがお腹を抱えて、転げ回っている。
姫「こら!避けるな!」
乱「ごめんなさいねぇ!あーしは男が好物なもんで!」
好野くんは笑っていた。
バンっと音がした。
情報量が多い。
鉄乃「やはり、ここか…」
鉄乃「さぁ、どこだ!出てこい!」
姫「誰だ、貴様!」
鉄乃「俺か?俺は…鉄乃 学士!そう…この学校で最強になる男だ」
乱「ふん!あーしはこの学校で女王になる女だ!」
どうしたの?
鉄乃「うーん、消えたな…決めた、俺もここでご飯を食べよう」
え?
鉄乃「俺の相棒を連れてくる、ちょっと待ってろ」
戻って行った。
姫「なんなんだ?隙あり!」
乱「何?!」
王野さんが靴下を取った。
姫「お待たせ…ボクの王子…こちらをお受け取りください」
女「ありがとう」
乱「卑怯!」
おお…。
遇人「ゴホォ!ボゴォ!ガハァ!」
遇人くんが笑い過ぎて咳が出ていた。
大丈夫?
乱「あー、あーし可哀想…誰かが慰めてくれないかなぁ〜あー、あーしこれからすごい面倒な事になりそうだなぁ〜誰かがなでなでしてくれないかなぁ〜」
僕の方をチラチラ見てくる。
静香「あぁ…これは撫でても地獄だし、撫でなくても地獄だ」
えぇ…。
乱さんが頭を突き出してきた。
姫「やめろぉ!お前にはふさわしくない!ボクにこそ褒美を与えられるべきだ!」
静香「あぁ…見えた、女耳かせ」
ゴニョンゴニョン。
えー。
静香「分かったか?」
女「嫌です」
静香「でもいいのか?」
女「分かりました…」
まぁ…仕方ない。
僕は争っている、2人の顎を撫でた。
姫「あっ…」
乱「そん…」
2人が止まった。
静香「頭はな…私だけの特権…お前らは顎だ」
姫「ん…」
乱「なん…これ…」
好野くんが近づいてきた。
遇人「今何してんの?」
遇人くんが笑いながら聞いてきた。
僕も今何をしてるのか、分からない。
女「仲直りして…」
顎かぁ…好野くんにやられたい。
僕がやってもいいな。
はい…終わり。
姫「ああ…」
乱「あれ…」
僕…ちょっと、好野くんTime!
僕は後ろにいる、好野くんに抱きついた。
はぁ〜癒される〜。
姫「ああ!ずるい!」
乱「鼻血たれてきた」
鼻血を手で拭っていた。
静香「日常茶飯時」
静香さんは頷いた。
遇人「はひゅ〜」
あはは…。
よし…充電MAX。
女「それじゃあ、そろそろ解散にする?」
姫「まだ…一緒にいたぁい…」
乱「鼻血が止まらない…」
静香「スルーでいい」
遇人「いやー食った瞬間にカロリーが消費されたわ、ありがとな」
はい、解散。
下校時間だよ。
担任「帰れ」
帰りましょう。
女「ねぇ…好野くん!」
好野くんは首を傾げた。
女「この後遊ばない?」
好野くんは頷いた。
やったぁー!
女「どこで遊ぶ?」
好野くんがスマホでLILILIneしてきた。
好野(あの…今日…家こない?)
好野くんのお家?!
行ったことあるけど!なんなら不法侵入しちやったけど!
行きたい!
女「いいの?」
好野くんは頷いた。
やったぁー!!!
女「じゃあ、ゲームとかお菓子とかいろいろ持ってくね!」
好野くんは頷いた。
女「じゃあ、僕先に帰ってるね!」
全速力を出して帰ってやるもん。
そしたら、全速力で好野くんのお家に行く!
10秒後…………うん、10秒後、しっかり10秒just。
好野くんのお家についた!
ピンポン!
香久善「はぁーいぃ、あれぇ、じょうくーん!」
香久善「よぉうこそぉー!」
香久善さんが僕に抱きついてきた。
香久善「うん…いいかほり…」
え?!!?!?!!?!!?
香久善「どぉしたのぉー?」
女「えっと、なんでもないです」
気のせいか………。
香久善「それじゃあぁ、わたしぃ、でかけるからぁ」
でかけるの?
香久善「せいのぉ、めんどうをぉ、みてねぇ」
女「ありがとうございます」
香久善「はぁーいぃ、またねぇー」
手を振り、行ってしまった。
失礼しまーす。
お、好野くんがいる。
好野くんが手で案内してくれた。
まぁ…不法侵入したから、分かるけど…。
ここかぁ…改めて見ると、いろんなものがある。
楽器から謎の物体まで。
女「じゃあ、遊ぼう!」
好野くんは頷いた。
よし、まずは…チェンソーキッチンからやろうかな。
女「チェンソーキッチンからやろう!」
好野くんはワクワクしていた。
遊んで遊んで遊びまくった、途中アンドロイドフューマンで好野くんで世界を破壊した。
楽しいなぁ〜。
さてと!
僕はコントローラーを置いて、好野くんを見た。
女「朝は、最後までできなかったから、その分最後までやろう?」
好野くんの顔が赤い、温泉卵みたい。
この例えは違うか…。
僕は好野くんの顎に手を添えた。
好野くんが目を閉じる。
体が熱くなるが分かる。
僕も目を閉じた。
心臓がバクバクしだした。
ゆっくり顔を近づける。
ゆっくり唇に触れる。
ん…。
触れた後に、顔を遠ざける。
好野くんが目を開ける。
見つめ合った。
みるみる内に顔が赤くなる。
多分…僕も顔が赤いと思う。
僕はもう一回目を閉じて、好野くんの唇に触れた。
あ〜これは…。
僕は何度もゆっくり、唇に触れて、離れて触れるを繰り返した。
ちょっと…。
これは…。
僕はもう何回したか、分かんなくなっていた。
これ以上は…ちょっと…。
お互いに離れた。
あ〜確かにこれは…依存するかも…。
キスってこんなにすごいんだ…ちょっと唇と唇で触れただけなのに。
夜に気になって調べた事がある…キスには沢山の種類がある事に気づいた、ただでさえ普通の唇が触れる程度でこんなにやばいのに、ディープキスをしたらどうなるんだろう。
好野くんが口を抑えている。
僕も唇に触れた。
また…したい…。
女「もう一回…しない?」
好野くんは頷いた。
まだ…ディープキスは無理そう…。
ゆっくり顔を近づけ、チュっとした、今度は音が鳴った。
うぅ…やばい…これはキスの沼にハマる。
あーもっとしたい…すればするほどしたくなる…。
香久善「ただいまぁ~」
帰ってきた、今日はここら辺で止めないとやばかった。
nice香久善さん。
にしても…キスすごー。
こんなにもやばいのか…おでこにキッスできてたから、キスも大丈夫でしょって思ってた。
女「また、しようね」
好野くんは頷いた。
あーハグしながらしたい…。
一緒に寝っ転がりながらしたい…。
だめだ…どんどん溢れてくる。
今日はここら辺で帰ろう…。
流石に止めないと。
女「じゃあ今日は…ここら辺で…」
好野くんは頷いた。
女「その…送ってほしい…」
好野くんはゆっくり頷いた。
僕と好野くんは立ち上がり、一緒に部屋を出た。
香久善「あれぇ……もぅかえるのぉ?」
何かを知られた気がする。
女「はい、ありがとうございました」
香久善「はぁい、またぁ、きてねぇ」
好野くんのお家を出て、ゆっくり歩いた。
女「キス…どうだった?」
好野くん深く頷いた。
そうかぁ〜。
あっという間に僕のお家につく。
もっと一緒に居たかった。
女「その…最後に長めのキスしよ」
好野くんは頷いた。
僕は好野くんを屈ませて、顎に両手で添える。
好野くんが目を閉じる。
僕も目を閉じた。
唇と唇が触れ、そのまま唇をハムっとした。
好野くんがビクッした。
ハムハムすると、ピクピクする。
僕は唇を放して、好野くんを見た。
あぁ…。
好きだなぁ〜。
もっといろんな反応が見たいなぁ。
僕はそのままおでこにキッスをした。
女「また…しようね」
好野くんは沢山頷いた。
僕はお家に帰ってきた。
はぁ〜もっとしたーい。
もっと一緒にいたーい。
僕…わがままになってる気がする。
ちなみに好野 静は死んでいた。
クシャミの時に目を閉じるのは目が飛び出ないためらしい。
ちなみに好野くんはどんどん性欲が上がっているけど女を傷つたくなくて理性が飛んだりはしません。
でも許可した瞬間、獣と化すので許可したのを後悔するくらい………………………おっとっとって美味しいよね。
でも女は許可しても後悔しないよ。
むしろ………………アハ!




