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ゲーム世界転生〈ダン活〉~ゲーマーは【ダンジョン就活のススメ】を 〈はじめから〉プレイする~  作者: ニシキギ・カエデ
第四十二章 〈エデン〉フルメンバー50人!ファミリーズ4体勢揃い!

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  【登場人物紹介】その42-2



 第42章登場人物


 マリー先輩 19歳 【マギクロスアデプト】 第28話・初登場

 Aランクギルド〈ワッペンシールステッカー〉の元ギルドマスター。生産7人衆の1人。現在はマリー先輩のデパートのオーナーである。

 第二十八章ではついにマリー先輩、度肝を抜く側に回る。しかし。

 第三十五章では〈上級ミシン仕立てメーカー〉をゲット。

 第三十六章では六段階目ツリーを開放。ついに〈六ツリ〉じゃないと作れない装備作りに着手した。

 第四十二章ではついにマリー先輩のデパートがオープン!

 その店は世界に激震を与えた。売っている物が全て上級上位(ジョウジョウ)級。中には最上級のものまで紛れてる。

 こ、こんなの買うしかない! でもあまりにもお高すぎてガボーン!? 世界最高峰の生産職たちが(こぞ)って何かを作ったら、そりゃ大企業でも二の足踏む金額になりますよ! こんなところで遠慮無く買い物ができるのは、大量の素材を卸している〈エデン〉くらいなものだ。でも悲鳴を上げているのはいつもマリー先輩側である。不思議!


 ミリアス 19歳 【マスターシェフ】 ハンナちゃんストーリー第3話・初登場

 三大組織(ギルド)の1つ〈生徒会〉の元副隊長。生産7人衆の1人。愛称はミーア。

 白に近いブラウン系の髪を背中まで伸ばし、左を少しお団子っぽくしている。緑系の瞳とやや着崩した学生服がチャームポイント。

 ハンナちゃんの大の仲良しで一つ上の先輩、ミーア先輩と呼ばれている。

 包丁術で戦闘もこなすことが可能。

 第三十七章では六段階目ツリーを開放した!

 第三十八章ではついに〈生徒会〉から脱退した。

 第四十二章ではマリー先輩の店に料理コーナーを設けた。〈中毒メシ満腹中〉と〈筋肉は最強だ〉、そして〈エデン〉がたくさん買いに来てなかなかに繁盛。実際マリー先輩の店で一番の売上を誇っているのは、ミリアス先輩の料理だったりする。

 料理は学生も無条件で購入することができるのだ。料理アイテムは〈エデン〉しか購入できないが。

 また、見に来たハンナとも、久しぶりに話したりして色々楽しめたようだ。

 今後、時間があるときは〈エデン〉へデリバリーする契約も結んで商売としては好調な滑り出しを切っている。


 メイリー 19歳 【コーディネイター】 第105話・初登場

 ギルド〈ワッペンシールステッカー〉で『能玉化』を担当してくれた女子。

 元眠たげな先輩。昼夜逆転生活をしており、昼は眠ったまま行動する猛者。〈デザインペイント変更〉が可能。

 第十四章でついに名前発覚。第二十五章で上級職に〈上級転職(ランクアップ)〉した。

 第四十二章では、『オプションフュージョン』で脚光をあびた。

 オプションは基本的に上級上位(ジョウジョウ)級以上、最上級ダンジョンクラスなためなかなか注文が来ないのが玉に瑕。故に、暇なメイリーは昼夜逆転生活が直らなかったもようだ。


 ソア 17歳 【幼女賢者様】 1817話・正式登場〈エースシャングリラ〉所属

 〈戦闘課2年5組〉に所属する女子。「子爵」「姫」カテゴリーを持つ。

 ミツルの双子の姉であり、〈エースシャングリラ〉の初代ギルドマスターに就任。

 ミツルと同じブラウン系。ゆるふわウェーブで肩より少し長いくらい。

 瞳はキラキラ光るオレンジ系。まん丸の大きいお目々はロリ度120%。

 ミツルのことが大事で、支えたいとは思っているが、ついミツルをからかいたくなってしまう複雑なお姉ちゃん心を持っている。ミツルには「そんなもの、とっとと捨てろよ姉ちゃん!?」と昔からせっつかれているが、未だに捨てられていない。

 第四十二章では〈エースシャングリラ〉のギルドマスター継続バンザイ!

 モニカが〈エデン〉に昇進し、ちょっとモニカがこのまま〈エースシャングリラ〉に留まればギルドマスターの地位も交代なのでは? と身構えていたソアも安心だ。

 しかし、〈エースシャングリラ〉のギルドマスターの苦労はここから始まる。

〈エースシャングリラ〉はAランクギルド! さらに〈エデン〉の下部組織(ギルド)でもある! 加えて学園からも期待を掛けられているのだ。〈エデン〉からの教えを直接受け、将来的に凄まじい人材に成長する期待を!

 そのプレッシャーはソアの肩に重くのしかか――ろうとしたがチュルンと滑って地面を転がってどこかにいった。〈エデン〉の教えが凄すぎて、成長しまくりで、全く問題ないのである!

 期待? もうすでに叶ってるんじゃない? 〈エースシャングリラ〉は、1ヶ月でAランクぞ?


 ミツル 17歳 【プリンスヒーロー】 1817話・正式登場〈エースシャングリラ〉所属

 〈戦闘課2年5組〉に所属する男子。「子爵」「男」カテゴリーを持つ。

 ソアの双子の弟であり、〈エースシャングリラ〉の初代サブマスターに就任。

 ソアと同じブラウン系。お坊ちゃんスタイルというのだろうか、なんだかよく躾けられた子ども的な感じを思わせる。ショタ度120%。

 ソア(姉ちゃん)があんな性格なので僕がしっかりしないと、と気張る頑張り屋さん。

 なお、ソア(姉ちゃん)のことは、ちょっとアホだと思っているのは秘密だ。

 第四十二章ではサブマスターとして頑張ろうと決意したが、〈エデン〉のサポートが素晴らしすぎて苦労のくの字も感じない。

 上級ダンジョン? はいはい入ダン開始しましたね。なんか装備が強すぎてLVも育ってて思ったよりも全然苦戦しないんですが? もちろんボスの攻略法もばっちりです! 〈エデン〉の頭脳陣が全部調べ尽くしていますので!

 さらには、5月も下旬になって防衛実績も解除! いつBランクギルドにギルドバトルを仕掛けられるか分からない状態になった。これは気を引き締めないと、なにせ〈エースシャングリラ〉は、まだ24人しかいないのだ! Aランク戦は基本〈25人戦〉なので1人欠けている、きっとBランクギルドはここを突き、我先にと〈エースシャングリラ〉に挑んでくるに違いない! そう思っていたミツルだったが、いつまで経ってもBランクギルドは、ギルドバトルを仕掛けてこなかったのだった。



 シオン 17歳 【思伝生誕(しでんせいたん)海姫(うみひめ)】 1818話・初登場〈エースシャングリラ〉所属

 〈戦闘課2年5組〉に所属する女子。「男爵」「姫」カテゴリーを持つ。

 第一印象はクール系。実際は面白系のボケキャラ。

 白に近いが薄く青みがかっている髪をボブくらいに伸ばし、一部が三つ編み、光沢のあるバレッタを2本付けている。瞳は黄緑系。身長はそこそこ大きくサチたちと同じくらいだが、胸はリーナを軽く超え、シズやトモヨに迫るレベル。

 マシロガチ勢。もしくはマシロ命。元〈新学年1年生〉で【人魚姫】となり、同じクラスで唯一の同じヒーラーだったマシロと親友になった。

 クラスに2人だけのヒーラー。無二の親友。シオンがマシロを超大事と思うまで時間は掛からなかった。

 第四十二章ではマシロと3年生でクラスを合流するため、必死に勉強中。

 ダンジョンでも積極的にゼフィルスの報告書(攻略本)に目を通し、どんどん攻略中。これならいける? かに思われたが、なんかマシロがもうすぐLV100(カンスト)になるらしいよ?

 実力が近づくどころか、さらに離されてる!? ぴ、ぴえん!


 フェンラ 16歳 【雷速空戦雷狼らいそくくうせんらいろう】 1822話・正式登場〈エースシャングリラ〉所属

 〈戦闘課1年1組〉に所属する女子。「狼人」「獣人」「女」カテゴリーを持つ。

〈エデン店〉をオープンする際、店長代理のセラミロが連れてきた見習い従業員10人のうちの1人で、年齢が下の子のリーダーをしていた。

 銀色の長髪。しかも銀髪の中に金髪が一部入っており、狼耳と合わせて高貴な身分を思わせる。瞳も金色だ。〈エデン店〉の従業員としてビシバシ鍛えられた、笑顔の似合う清楚美人という雰囲気を放っている。身長は高くリーナよりも少し高いくらい。

 第四十二章では無事〈戦闘課1年1組〉に所属することに成功し、順風満帆。

 新しい環境になったばかりで少し戸惑うことも多いが、上手くやれていると自己評価している。

 最近は同じ狼人のクイナダに師事して色々と学び中。クイナダもかなり足が速いため、ヒットアンドアウェイの戦法をマスターしようと頑張っている。

 ちなみに速さならカルアに師事したいところだったが、カルアは教えるのが致命的、かつネコミミを装備することを期待されたので諦めた。


 クラミィ 16歳 【暴食】 1822話・正式登場〈エースシャングリラ〉所属

 〈戦闘課1年1組〉に所属する女子。「熊人」「獣人」「女」カテゴリーを持つ。

〈エデン店〉をオープンする際、店長代理のセラミロが連れてきた見習い従業員10人のうちの1人。フェンラと一番仲がいいが、尊敬しているのはルルやミジュ。

 名前が可愛すぎて恥ずかしいから呼ぶときはクラと呼んでほしいと言って回っている元気っ()。髪はショートボブくらいの黒髪。目も黒色系。

 ハンナよりも少しだけ身長が高く、カルアくらい。ギリギリロリではないくらいだ。

 第四十二章ではなんと【大罪】職の専用オプションを渡され、能力大アップ!

 これ、大丈夫? ここまで急速に成長してきたのに、さらに爆速で急成長しちゃってるけど!? しかしクラは天才。すぐにオプションによる能力上昇にも慣れた様子だ。もちろんクラは〈エースシャングリラ〉最強のアタッカーと呼ばれるようになるのだが、これは自明の理だった。


 マルテイナ 16歳 【モフモフ選手権世界一】 1833話・正式登場〈エースシャングリラ〉所属

 〈戦闘課1年1組〉に所属する女子。「犬人」「獣人」「女」カテゴリーを持つ。

 愛称はマルティ。

〈エデン店〉をオープンする際、店長代理のセラミロが連れてきた見習い従業員10人のうちの1人。〈エデン店〉オーナーのゼフィルスをご主人と呼んでいる。

 人懐っこく、黄緑色のとてもふわふわな髪と尻尾が自慢で、よくもふられている。むしろ自分からもふられに行っている子。とにかくちっちゃくて、元従業員組のマスコットでもある。

 第四十二章では〈猫界ダン〉から戻ってきた〈エデン〉メンバーにゴロゴロもふもふされまくった。

〈猫界ダン〉の猫は、観賞用なのだ。お触りはできない。そんなことができるのはルルだけだ。つまり、〈エデン〉メンバーはもふもふ欲マックスで帰ってくることになる。そんな時に活躍するのが、もふもふ美少女犬人、マルティである。

 マルティは〈エデン〉メンバーからたくさんもふられた。


 ユナ 16歳 【後陣の姫大名】 1825話・初登場〈エースシャングリラ〉所属

 〈戦闘課1年1組〉に所属する女子。「侯爵」「姫」カテゴリーを持つ。

 指揮官の才能があると見込まれ、【後陣の姫大名】を目指していたが、たったの2週間で勇者に目的の上級職に就かせてもらった。感謝はしているが、実感がちょっと薄かったりするのは秘密。

〈エデン〉のメンバーにはみなとても強く敬意を払っているが、特にリーナを慕い、リーナの教えを貪欲に吸収しようと頑張っている。

 リカやキリちゃん先輩のように、背が高くスラッとしている黒髪黒目の女子。

 ただ雰囲気は全く異なっていて、厳しい美人上官を思わせる強気な顔立ちをしている。侍というよりも艦長の方が似合いそうな雰囲気だ。

 黒髪ストレートの後輩女子で、背は高くリーナよりやや高いくらい。気がやや強く、指揮向きな姿勢を持っていて、リーナから素質があると大変可愛がられることになる。

 第四十二章では、相変わらずリーナやゼフィルスから可愛がられてたくさん戦術をお勉強中。リカが同じ侯爵の姫、元【姫侍】として色々指導したそうにチラチラ様子を伺いに来るが、リーナたちの指導の中には入り込めないのだった。

 しかし、ダンジョン攻略が進めばリカのパリィタンクが必要になる機会も増えると言って、最近はリカからも指導を受け始めている。


 サンダダ 16歳 【金剛王】 1825話・初登場〈エースシャングリラ〉所属

 〈戦闘課1年1組〉に所属する男子。「ドワーフ」「男」カテゴリーを持つ。

〈エースシャングリラ〉の第四回大面接で合格した唯一の男子。

 身長は低く、横に広く、顎髭たっぷりという標準的なドワーフ体型。ブラウン系の髪と目を持つ。

 ドワーフの中でも生産活動にさほど興味がなく、むしろ武具を使うことの方が興味をそそられるタイプ。そこで様々な武具の宝庫である〈エデン〉の下部組織(ギルド)に加入を求めた。なお、武具マニアである。

 第四十二章では、これまで〈エデン〉が溜めに溜めまくった武具の類いを使わせてもらい地味に興奮中。自分にどんなスタイルが似合うかを見極めながらドワーフの欲求である武具マニアの心まで同時に満たして大満足中だ。


 ミアハ 16歳 【御館姫(おやかたひめ)】 1833話・正式登場〈エースシャングリラ〉所属

 〈戦闘課1年1組〉に所属する女子。「伯爵」「姫」カテゴリーを持つ。

 ギルドバトルではユナと組むことが多そうだからと一緒に活動することになり、仲良くなった。

 シエラと同じく金髪碧眼の姫カット女子。シエラに割と似ているのだが、シエラの妹では無い様子だ。ちなみにどこがとは言わないが一部がかなり大きく、ヴァンは何度もぶっ倒れているレベル。

 第四十二章では、シャロンから色々教わって修行中。ヴァンも先輩として色々教えたいが、ミアハの胸部装甲が強力すぎて近づけず、さらには無理をして近づきぶっ倒れているため先輩としての威厳が大変ピンチ。

 とはいえ純情なのは女子的には悪く無いらしく、ミアハもシャロンもヴァンに対して悪感情は無い模様。よく話題に上がるレベルである。


 ネイミト 16歳 【ルミナスフローラ】 1833話・正式登場〈エースシャングリラ〉所属

 〈戦闘課1年1組〉に所属するノーカテゴリーで、明るく元気な一般代表的な女子。

 愛称はミト。

 オレンジ系の短めの髪を持つ細身の普通の子。普通なのが割と清涼剤のようで〈エースシャングリラ〉の男子から人気がある。ゼフィルス的にはマシロの後継を目指してもいい性格だなと、純粋なミトを見て思っていたりする。

 第四十二章では、マシロとシオンの訓練に参加させてもらったりしてヒーラーとしての実力を底上げ中。1年生の中ではミアハとサンダダのクセは大体分かってきた。

 現在は2年生も混ぜて誰がタンクでも安定してヒーラーができるよう訓練している。


 ヴァンダムド 80歳 【学園長】 第8話・初登場

 〈国立ダンジョン探索支援学園〉学園長。ファグナー公爵当主。

 サンタと見間違えるほど白い髭をたっぷり伸ばし、がっちりとした体型のご老公。フィリス先生やノーア、ヴィアラン会長の祖父に当たる。

 第四十二章では、〈エデン〉がまた最上級ダンジョンを1つ攻略してしまい意識を飛ばし、いつも通り蘇生茶によって呼び戻された。

 カイエンとの仲は良好、優秀な人物を引き入れられたことでホクホクしていたが、〈エデン〉のことは早急に情報共有しておかなければいけない案件のようだ。

〈エースシャングリラ〉は、学園長の狙い通り〈エデン〉の下部組織(ギルド)らしく、学園でも一握りのエリートが所属できるAランクギルドに昇格した。ちょっと、どころじゃなく早すぎる、学園でも新記録、大幅なレコード更新だが、現在では1年生が新しい環境に慣れるため、4月の爆進が嘘のように大人しくてホッとしていたが、今度は〈エデン〉が爆進を始めて気が付く「あれ? これって厄介なギルドが増えただけじゃない?」と。実に気のせいであってほしいと願うも、〈エデン〉と〈エースシャングリラ〉の邁進は始まったばかりなのだった。


 コレット 25歳 【ヴィクトリアンメイド長】 第1140話・正式登場

〈ダンジョン公爵城〉で働く学園長のお茶くみメイド。

 スーツ姿でクールなところから、ゼフィルスからはクール秘書と呼ばれていたが、いつの間にかメイド服装備になっていた。

 第三十五章では〈気付け人〉なる二つ名を頂戴した。

 第四十二章では、〈エースシャングリラ〉が落ち着いて一段落、ホッと一息吐いている学園長にテキパキと仕事を持っていった。

 コレットもカイエンとの仲は良好。一時は蘇生茶の出番を奪うのでは? と懸念もしていたようだが、学園長の気絶は無くならなかったので棲み分けできた模様だ。


 シトラス 25歳 【ゴッドハンド】 第750話・初登場

 ハンナちゃんストーリー52話にも登場。

〈保健室の先生〉。優秀な高位職の先生で、拳の一撃で今にも死にそうな急患を救った逸話を持つ。

 第三十八章から、学園長専属の医者となった。

 第四十二章でも学園長の専属医ではあるものの、1年生の〈回復課〉の副担任もすることになった。

 最近ではコレットが作った蘇生茶の汎用バージョンとして、疲れが取れるお茶を開発し、脚光を浴びている。


 カイエン 19歳 【ブレイン】 第948話・正式登場

 Aランクギルド〈サクセスブレーン〉の元ギルドマスター。

 常にかっこよく、人から好かれる気遣いの良さと優しさを持ち、ギルドマスターに就任してから昨年度〈学園春風大戦〉まで無敗だった。ギルドを常に勝利に導いてきた完全無欠のギルドマスター。と思われているが、実際は感性が一般人の苦労人。ただギルドメンバーからの期待に応えていただけなのに、人物像が勝手に一人歩きして大きくなり過ぎて後戻り出来なくなり、今では期待を裏切らないよう頑張って演じていたりする。こっそり胃薬を常備しているのは秘密。

 第四十二章では、学園長室で様々な業務の処理などをこなしつつ、職場に慣れるために頑張った。そしてなぜかコレットというお茶くみ秘書メイドが学園を裏から支えていると知ってしまいちょっとお腹をさするカイエン。

 表で学園を操っているのがゼフィルスなら、それを支えているのはまさかコレット? カイエンの頭脳でも処理できない案件らしい。



 作者の大好きなお()様、お待ちしております!

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ゲーム世界転生〈ダン活〉1巻2022年3月10日発売!
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カイエン先輩……………(o;ω;o)
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