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名前のある企画書
君のお爺さんには実に新しい夢を見せてもらった、
君のお婆さんには実に美しい夢を見せてもらった、
あれほど多忙だった夏は無い、
どうだ少年、
一杯おごるから話さないか?
久々の昔話に私はとても興奮してるよ、
海軍の揚陸艦、
海軍の実験機、
海軍の機甲隊、
実に楽しい夢を見た様な気分だ、
兵器とは美しくも儚い夢だ、
何も帰ってこない、何も残さない、
しかし、美しい夢だ、
ーあの夏、
ーあの老人から始まった、
ー私の祖父母の儚い夢物語
《揚陸軽空母『鳳梟』と海軍陸戦隊の物語》
設定資料一覧
あきつ丸
試製中戦車チニ
試製九八式中戦車チホ
甲標的
小桜(砲艇)
一号型魚雷艇
九七式七粍七固定機銃
九七式二号艦攻
零戦
紫電
紫電改
カサブランカ級航空母艦
コノハズク
沖島(敷設艦)
常磐(敷設艦)
第四艦隊第十九戦隊
設計
あきつ丸を基にした軽空母で艦内に対空艇等をしまい込めるいわば万能艦を目指し建造された、
コンセプト的には支援のための艇を自艦にしまいこんでまるで何にも護衛されてないように偽装、
しかし護衛隊として第十九戦隊が付いたためこのコンセプトは無駄になる、
車両は上記の二つを海軍が生産し配備、
大発にて上陸する物だった、
艦上機は零戦と九七式二号艦攻、
そしてしばらくすれば紫電、紫電改、
といった具合に作者が考えていた、
もっとも、後者は実現する確率は低いと思われる、




