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日本の戦車をドイツ風に運用してみる

まずは生産数


ドイツ 37454輌

日本 4524輌

イギリス 22820輌

ソ連 79733輌

アメリカ 77247輌


頭一つ分少ない、

これでは到底無理だ、

海軍は削れない、

量産出来る安価な車輌は信用できない(装甲


日本の戦車がドイツと同じようにやったらどうなるか


後方警備(鹵獲戦車)→八九式中戦車、九二式重装甲車

数不明 409輌、167輌

Ⅰ号戦車→九四式、九七式軽装甲車

1753輌 843輌、570輌

Ⅱ号戦車→九五式軽戦車など軽戦車

約1600輌 約2378輌+α

III号戦車→九七式中戦車

5644輌 3573輌

IV号戦車→一式中戦車系列

約8500輌

V号戦車→傾斜装甲の新設計戦車

5995輌

Ⅵ号戦車→五式中戦車

約2000輌

号戦車(マウス)→オイ車

自走砲突撃砲系列→砲戦車系列


序盤は快速を誇る軽装甲車やらが戦術で勝てたとしても、

戦略で勝たなければならなくなる時が来る、


当然主力となる車両が不足している、

さらに動かす燃料、補給整備などなど、

解決する問題点はまだまだある、


よって、日本戦車をドイツのように運用したかったら、


相当な覚悟が必要になるし、

それなりの方法も模索しなければならなくなる、


私は当分この企画書に手を出すことはないだろう(過労

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