ドイツ戦車企画書
シュトゥルムティーガー
38cmのロマン砲の代わりに実用的な70口径の88mmを乗せてエレファント駆逐戦車化、
なお足回りの故障などは対処のしようがないためそのまま使うにしてもいたずらに車両を消費するため廃案、
ティーガー1
史実でも実験されていた70口径88mmの搭載を行うこと、
砲塔は一から設計し直してティーガー2のポルシェ砲塔を小さくしたような傾斜装甲を取り入れた砲塔を載せれば史実のようなティーガー2の故障地獄を回避できると予想する、
しかし装甲はそのままの垂直装甲なので防御力に不満が残るため廃案、
33B突撃歩兵砲、ブルムベア
こちらは同じような改装でティーガー1の56口径88mmを載せる計画、
しかし史実でも三号や四号に88mmを載せる試験がことごとく不採用になった事から予測するに、
不採用の確率が高いため廃案
コスパ計画
主力パンターを元に補助のためにIV号戦車、III号戦車(43口径75mmの計画型)、III/IV号戦車(傾斜装甲)を補充して重戦車もパンターの小型砲塔に88mmを載せて装甲を増加してやる、
・パンター:ドイツでもっともコスパなのでこれを量産させる、重戦車もティーガー2のような傾斜装甲とティーガー1の火力で、心配なのは重戦車化する際の機械的中身の故障である、
・IV号戦車:ブルムベア並の防御力を実現させる、砲塔の側面ハッチを廃止、作者の中では比較的まともな案だと思っている、
・III号戦車:史実でも実験されていた43口径75mm砲の試作型を実現化するにあたり、サスペンションのバランス調整、IV号戦車の履帯や駆動輪、さらに機械的中身もIV号戦車と統一した快速打撃戦車として生産させる、
・III/IV号戦車:史実でも自走砲の車体から実験されていた様でこれを実現化するためにIII号戦車とIV号戦車の生産数を徐々に減らす努力を必要とする、
しかしいわゆるT-34ショックが無ければパンターは実現しなかった事から廃案、
ポルシェティーガー
いわゆるもしもポルシェティーガーが採用されたらということで、
ティーガー1は上のようなシュトゥルムティーガー88mm計画を流用してティーガー駆逐戦車と命名し、ポルシェティーガーをエレファント重戦車と命名する、実戦でも好評的な成績を出しているため実現率は高かったが、機関部のモーターなどの戦略資源の問題から廃案、魚雷工場にでも作らせようかと再始動中(ユーボートの魚雷を全部空気魚雷にして電池魚雷の工場をポルシェ用に流用する)




