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あとがき

 こんにちは。雪代コハクです。



 素敵な作品が無限にある中で、本作『魔王の娘のセレナーデ(長編版)』を最後まで読んでくださった方には、ほんとうに感謝の念が絶えません!

 ありがとうございます!


 また、ちょっとでも興味を持って、このページを開いてくださった方も、ありがとございます。



 この『魔王の娘のセレナーデ(長編版)』は2026年3月~4月にかけて投稿していた8万字くらいの同タイトルの作品(現在は『魔王の娘のセレナーデ(原版)』にエピソードを加えて、一部内容も変更をしたものです。


 追加エピソードは第二章と第三章。

 登場人物である人間と魔人たちの想いや関わりを、魔人たちの主観を中心に書き足しています。



『魔王の娘のセレナーデ』は、悪魔の血を引く、蒼い血と青い肌をした魔人たちのお話です。


 太古の昔に、瀕死の“悪魔”が滅びを避けるために人間(正確にはエルフ)の胎児に魂ごと融合し、その後生まれて来た種族。


 だから、成り立ち上は、れっきとした“悪魔の末裔”。


 けれど、だからと言って、その本質は常に邪悪なものなのか。


 哀しいお話の中でも、人間達の立場と苦悩、魔人たちの愛と優しさと温かさが皆さまに伝わるよう描けていればいいな、と思っています。


 そして、モニカの行く末を応援したい、と思っていただければ本当に嬉しいです。



 本作『魔王の娘のセレナーデ』は時代も主人公も違いますが、別の作品『星降る夜のアリス』シリーズにも少し繋がっています。

 登場人物も少しだけ重なります。


 もしよろしければ、『星降る夜のアリス』もぜひ、見てみていただけると嬉しいです。

 こちらは、もう少し『冒険』感の強いお話で、少女のような顔と名前をもつ少年魔法剣士アリスが、仲間たちとともに宿命に立ち向かっていく物語です。


 たまには転生・転移がない王道の異世界ファンタジーも良いかな、と思う方には是非お勧めしたいです。



 ★『星降る夜のアリス』第一部(完結済み)

    https://ncode.syosetu.com/n9456lp/


 ★『星降る夜のアリス』第二部(完結済み)

    https://ncode.syosetu.com/n6220ls/


 ★『星降る夜のアリス』第三部(完結済み)

    https://ncode.syosetu.com/n2071md/


 ★『星降る夜のアリス』第四部(26/8/11連載開始!)

    https://ncode.syosetu.com/n1756mp/



 私事ですが、2026年1月から執筆をスタートして半年ちょっとになりました。


『魔王の娘のセレナーデ(原版)』のあとがきを書いたのが3か月ほど前で、その時掲載していた作品の合計PVが10000(ユニアク3500)だったのですが、今は合計PV22000(ユニアク10500)になりました。


 もちろん、すごい人気作品であれば、1日で(いえ、むしろ1時間で?)超えてしまうくらいのアクセス数だとは思いますが、それでも雪代としてはとても嬉しく感慨深いです。


 改めて、読んでくださる読者の皆さまがいるから、書きたいと、完結させなくては、と思えるのだなとしみじみ実感しました。


 今後も、楽しく物語を書いていきたいと思っています。


 それが少しでも、皆さまにとっても「面白かった」「読んでよかった」と思っていただけるような作品にしていければ、と心から願っています!


 もしよろしければ、感想やご評価などいただけると、とても嬉しいです。



 今後ともどうぞよろしくお願い致します。


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