会、、ゲフゲフゲフ、、罠師にはよくはめられます、
会頭に続き
穴の傍に行ったが
先の報告通りで何の発見もなかった
その事を会頭に伝えると
そうですよね、
今回は一様来ていただいて
先生が気が付かれたことがあったらいいな
と思いまして、、
、、、
では帰りましょうか
そうですね
会頭について行き列車へと乗り込む
会頭は何気に
あのー
炭酸の村を覚えてますか?
はいはい、丸投げいや、、、
それで
あの村に奇妙というか不思議な人が現れたと言うか、
見つけたと言うか
とにかくですね、そういう人物が村にいまして、、
要領を得なく思わず
ハァ
と声にならない声で受け答えしていしまい
謎の人物が村にいるという事ですね
と付け加えた
そうなんです、
村長も迷っていてギルドかどこかに相談したいと考えていた所に
偶然、炭酸工場拡張工事のために訪れてた私に
相談されまして、
村長宅に居候しているとがで
一度会ってみますと
まずこの辺りの人間ではないですね
顔立ちが違います
服装もハデさや特徴的なデザインではなく
普通なんですけど、
国際的に見てもどの系列にも当てはまらないデザインでして
それに言葉が全く通じない、
聞いたことがない言語でもちろんこちらの言葉も
相手には通じませんでした、
そして身振り手振りなどで大体生活は出来ていたのですが
他にこれといった事もわからず仕舞いでして、、、
ま、まさかそれを私に丸投げ、、、押し付け、、、いや
頼もうという事ですか?
はあ、丁度次の駅で乗り換えれば村に着きますし
なんという偶然、んなわけあるかと心で叫んで
何もできないかも知れませんが、やらせていただきます、、
会頭ニッコリで次の駅で別れを告げた
村まで列車でいけたので
会頭から別れて直ぐに着いたと実感した
相変わらず牧歌的な村だなぁ、、、
アレ
道は舗装され家々の半分は近代的であの村の様相がガラリと
変わっていた、
驚きつつ村長宅へいく
ここはなにもかわっていない
というのも村長宅は村長になった者が住む邸宅で
集会やらで村民が集まったりできる施設が完備されているため
個人所有というより村の財産といった意味が過分にある
なので改築などの費用は村全体から集めなくてはならない
今は個々人が儲けた金で新築、改築している段階でいずれは
村長宅も、、といった感じである
こんちわ
これはこれは
お久しぶりよーきなすったな
と村長が
出迎えてくれた




