↑ページトップへ
表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
PR
40/59

夢レンタル40

夢レンタル40



はるかは朝7時に起きて、ギルが起きてくる前に朝食を作ろうと思っていた。

すると、すでに朝食は出来ていた。


6時に目を覚ましたギルは、仕事に行くはるかの為に朝食をこしらえて待っていたのだ。


はるかは、なんとも幸せな気分でスクランブルエッグをガッツいた。

その姿を見てギルは、ほっこりと笑みを浮かべた。


「出勤する時、僕も一緒に出るよ。ちょっと行きたいとこがあるから。」


「うん!分かった。今度はいつ会える?」

はるかは、今の幸せがずっと続いて欲しいと心の底から感じていた。

でも・・・、


この、激しい頭痛をずっと隠し通せるとは思えない。それに自分の体がどうなっているのかも

不安でしかたなかった。だから、今のこの幸せを味わえる時に味わっておかなくてはっ と

思っていたのだ。




やはり、龍之介と同じくはるかも頭痛に悩まされていたのだった・・・・・



マンションを出た二人は駅まで一緒に歩いた。


評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。