夢レンタル34
夢レンタル34
あきらは仕事の撮影がおわって、携帯をチェックすると龍之介からの着信が。
すぐに電話をかけ今から龍之介の安アパートに行くことになった。
龍之介はメールはあまり好まず、用件があれば電話をするというタイプだ。
部屋で待つ龍之介は、オアシスで借りてきた映画「天空の宿ラピュタ」 をボーっと見つめ、
今日はこの映画をあきらの横で寝て見るぞ!っと心に決めた。
試してみたい事があるからだ。
廊下のきしむ音がした。あきらだ!
龍之介は玄関の扉を開けて出迎えた。
あきらは笑顔で龍之介に抱きつきそっとほっぺにキスをする。
モニターにしがみついている伊集院は「おっ!久々に彼女登場‼」
っとニヤけながらタバコに火をつけた。
「今日はエッチが見れるかもな・・・・ニヤ」
なんとも不気味である。
龍之介がダブルデートの話しをするとあきらは、快く了解してくれた。
たわいもない会話の中であきらは、今夢レンタルにハマっていると告げた。
龍之介は少しビックリした顔をしながら映画の話しに花が咲いた。
夜、二人で銭湯に行き、ポカポカ気分で安アパートに帰って来た。
あきらの濡れた髪からシャンプーなのかリンスなのかよく分からないが、とにかく良い香りが
龍之介の股間を刺激する。 が今日は我慢。
「天空の宿ラピュタ」を見ないと今日の目標は達成できない。
しかし、あきらのセクシーな体が横にあると思うと、やはり下半身がゆうことをきかない。
とりあえず一回だけヤろう・・・・・・・・・・・・
タップリ2時間程経過。
結局2回連射。
ドリームドリーマーに「天空の宿ラピュタ」をそっと挿入。
あきらに気付かれないように就寝。
2時間で2回かぁ~・・・・・若いっていいね!




