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夢レンタル19


夢レンタル19




龍之介とあきらはついにひとつになった


あきらは龍之介のテクニックのすごさに5回もイった。

大満足の様子だ。


龍之介は初めてのはずなのに・・・・・

もちろん夢レンタルのおかげ。

まだ1/3しかテクニックを披露してないから、ますます

あきらは龍くんの虜になるだろう。


初めて龍之介の部屋に泊まったあきらは朝8時に仕事に行った。

部屋の主は9時起床、学校に行く準備をすると鏡の前に立ち

両手で顔をパシッと叩くと満足げにニヤリと微笑み玄関を出た。



伊集院は朝7時から安アパートの前でデカイ荷物を抱え待機。

あきらと龍之介が出て行くのを確認すると、そそくさと

ドアの前まで行き、あたりをキョロキョロするとポケットから

クリップを出し無理矢理伸ばすと安全ピンと同時に鍵穴に

突っ込み始めた。ほんの数秒でカチッと音がして扉があいた。


簡単すぎる、さすが安アパート!


伊集院は部屋のあちこちに隠しカメラと盗聴器を仕掛け、

さっさと退散。


会社に戻った伊集院は早速モニターチェックをすると、

画面いっぱいに龍之介の顔が!!

鍵をかけ忘れたような気がしたから電車に乗らず、

確認しに帰ってきたのだった。


龍之介

「良かった戻ってきて~!!やっぱり鍵かけ忘れてたよ~」

と、隠しカメラの前で独り言を言った。


伊集院はハラドキもんだったがなんとかばれずにすんだ。


伊集院

「あとは龍くんの症状を見てればいいんだよな!それと・・・

ふふふ、エッチも見れるかもな!!ニヤ」



こいつ、警察に突き出したほうが世のためだな!



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