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第一革 始まり

これは、この世界とは別の世界    

そう”異世界”の話…

これから長い旅が始まりますが、

皆様ぜひ最後までお付き合いください。

第一章 「夢の大陸」





ーー「オギャア オギャア」


お前さん大丈夫かい!?!?


”何か”が降っていてとても冷たかった、

赤ん坊の俺でもそのくらいはわかったのだろう。

その日、俺はこの村のじーちゃんに助けられて

今、こうして生きているーー。



俺の名前は"ハル”

村で農地を耕しながらのんびりと暮らしてる。

この名前はじーちゃんにつけてもらったんだ!!

ちなみにじーちゃん以外の家族はいないんだkーー


こら〜〜〜ハル!!

またこんなとこでぐーたらして

そんなことばっかりしてると

絵本の中のゴブリンになっちゃうぞ〜!!!


(またうるさいのが来たな…)


こいつの名前は”ライ・ローレリア”

一応俺の幼馴染だ。

一応…


こいつはこうやって俺が仕事を終え

ゆっくりとのんびりしているときに

毎回のように絡んでくる、

本当にやめてほしいものだ。


ーーでも、じーちゃんの言うところによると

俺の幼馴染みはもう一人いるらしい。

名前までは知らないが、たしかに少し記憶がある。


”鮮やかな髪でとても顔が整っていた美少年”


ーー今思うと、なんでそんなやつがこんな村にいたのかということが不思議でならない。

そんなこんなでライの相手をしているといつの間にか日が暮れていた。

俺の家には他にじーちゃんしかいないので、飯時はいつも手伝う決まりになっているのだ。


ライ、そろそろいいか?

おれいまかr?

もうおらんやんけ…

はぁ…逃げ足だけは早い奴め。


俺も明日で12か…

色々迷惑かけたし、そろそろかな。


「この村では12になると村を出ていかなくてはいけない」…


なんて決まりはないのだが、流石に助けてもらってこのままでは俺の良心が持たないため

出ていくと身勝手に決めていたのだ。

かと言って、今まで過ごした村からなにも無しに出るのは悲しいので

今夜、じーちゃんに伝えるつもりだ。


さて、最後の日くらいがんばりますか!!



その時・・・

そろそろか。

そうですね…村長。

ハルが12になった、わしらも覚悟を決めんくてはな…

そう、ですね。




next

お疲れ様でした。高校生が書いたので…

とか言うラインを張ってもしょーもないので。

今回の作品、どうでしたか?

一話ずつがあまり長くない作品なのですが

毎週ペースで上げていくのでご考慮下さい。

(何か事情があった時は申し訳ございません。)

では、是非昔あった思い出を語って楽しく過ごして下さい。本作品の応援、よろしくお願い致します。

また

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