表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
悪役令嬢が行方不明!?  作者: mimiaizu
本編

この作品ページにはなろうチアーズプログラム参加に伴う広告が設置されています。詳細はこちら

101/148

101.◇登場人物紹介3

〇ナシュカ・フォン・ウィンドウ(攻略対象3)

金髪で赤い瞳の少年。

小柄だが、カーズより二歳だけ年下の弟、三男だ。カーズやレフトンよりもしっかりしていて、両親からも期待されている。

上の兄二人よりも王族らしい振る舞いを心掛けている。レフトンいわく、『個』よりも『全』を重んじるタイプ。

冷静沈着で頭脳明晰で政治的能力において期待されるが、感情表現に乏しく冷徹な判断を平気で口にできることから冷酷で残忍なのではないかと思われがちであるため周囲からの支持率は低い。

家族や側近からは周囲が思っているほどひどい男ではないと理解されているが、本人は気にしない。

サエナリアの行方不明事件のきっかけである兄カーズのことを快く思っていない。



〇バート・デイ・アイムズ伯爵令息

短めの赤い髪と青い瞳の少年。

ナシュカが相手でも気安い口調で話す。

ナシュカに信頼されている側近。



〇バイラ・エス・レックス伯爵令嬢

ボブカットの青い髪に赤い瞳の少女。

誰に対しても丁寧な口調で話す。

ナシュカに信頼されている側近。



〇マリナ・メイ・ミーク(ヒロイン)

成り上がりのミーク男爵家令嬢。

ボブカットの濃い茶髪に大きくクリクリとした碧眼の瞳をパチパチとさせた可愛らしい少女。とあるきっかけで王太子カーズと公爵令嬢サエナリアに関わるようになった。サエナリアに苛められているという噂が立つが実際には友人となっていた。



〇レフトン・フォン・ウィンドウ(攻略対象2)

青紫色の髪と碧眼の長身の少年。カーズの一つ下の弟、次男の立場にいる男。いつも明るくて飄々としていて、王族らしくないような軽い感じでいる。

運動神経が高く要領がよく、貴族平民分け隔てなく接する明るい性格。口調とふるまいが王族どころか貴族らしくないが処世術や交渉術に長けている。

将来は貴族ではなく騎士になって王国を支えるらしく、確かに騎士として実力的にはかなり強い。

兄弟による王位継承権を巡る争いを望まなかったため、裏方に徹する道を選んだ。

兄と弟の間を取り持つ役目を担うために、多くのコネクションを構築しつつ今の己を形成。

サエナリアの行方不明事件の大体のことは把握している……?

次期国王に担がれることを逃れるためにわざと貴族らしく振舞わず、成績も極力目立たないように努力している。

兄弟のために多くの情報網を持っている



〇エンジ・リュー・アクセイル

茶髪で赤い瞳の鋭い目をした子爵令息の少年。ミルナとは幼馴染だった。

レフトンに信頼されている側近。



〇ライト・サイクロス

緑の髪の毛に黒目の少年

出自は平民だが学園の成績は高く、騎士志望でレフトンにも信頼されている。

レフトンに信頼されている側近。



〇ウォッチ・オッチャー

長年、ソノーザ家に仕えてきた老執事。現当主ベーリュの祖父の代から仕えてきた。今の当主であるベーリュがあまりにも出世に固執するようになってからは、ソノーザ家全体に失望し見限る。その思いに気付いたある第三者によってレフトンと協力関係を結ぶまでに至る。ミルナの後ろ盾になった。



〇ミルナ(本名ミルナ・ウィン・コキア)

サエナリアの専属侍女。元はコキア子爵の一人娘だったが、家がベーリュ・ヴァン・ソノーザのせいで没落し平民になり両親を失った過去を持つ。サエナリア以外のソノーザ一家に恨みを抱く。サエナリアのために献身的に行動してきたらしいが、今のサエナリアの居場所も知っている……?

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ