表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
5/7

馬車の中で

まったり更新していきます!

1話1話は短いと思いますが応援よろしくお願いします

ガタン…ガタン…




馬車に揺られて眠くなりそうなヘレナ。

現在出発してから2時間くらい経ったと思う。

前に座って居るのは、案内役のAさん。

王都に着くには、2日掛かるらしい。あと少ししたら宿に着くかな?と言うくらいだ。


「ヘレナさんは、第2王子の側近になられるんですよね?」

といきなりAさんが聞いてきた。

『はい、側近を任されました。』

「あ、あの色々と頑張ってくださいね?」

ん?色々?


『あの、色々とは、、、』


「第2王子は、よく執務室から脱走するんですよ」

アハハと笑うAさん。

はっ?脱走………えっ!

『何故、執務室から脱走を?』


「側近の1人に聞いたら、面倒くさいから逃げる!との事で…」

良いのか?第2王子に仕事を任せて?

「でも、側近の人が捕まえて結局仕事は、やってるんですよね」

と笑いながら話すAさん


た、大変そうだなー側近は、あっ私も成るのか!


うわぁー、どうせあまりカッコよくないんだろうな。

はぁーあ

実は名前しか知らないんだよねーどんな感じの人なんだろ楽しみだなぁ〜


ガタン…ガタン…ゴトッ








「宿に着きましたよ今日は休みましょう」

おぉー、大きな宿だなぁー、

『綺麗な宿ですね』

「でわ、入りましょうか」


カランカラン


うわぁ、結構人がいるなぁ。


「チェックインしたので部屋に行きましょうか」

『はい。そうですね』

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ