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詩集「ラニーブドゥブ」  作者: 奏熊ととと
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痛み


膝を擦りむいて 初めて気づいたんだ 痛みを受けた時は痛くないってこと


先輩に怒鳴られた 初めて気づいたんだ 怒らている時は辛くないこと

 

後になって痛みだしたんだ 跡となって痛みだしたんだ


一番つらいのは 気持よく寝れないこと


筋肉痛になって 初めて気づいたんだ 筋肉を思いっきり使ったってこと


仕事で部下を怒鳴った 初めて気づいたんだ 仕事で思いっきり働いってしまったってこと


朝になって痛みだしたんだ 仇となって痛みだしたんだ


一番つらいのは 同じ場所に行きづらいこと


気持ちと体は正直であった 辛いことは同じであった


心と身体が繋がることは7歳までに当たり前にしたが


理解するのがこれほど大変だとは当たり前にできなかった


理解って便利だ でも、ダサい

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