これは女装では無い!女装備だ!
「異能者」
この何の変哲も捻りも無い呼称で、一般人と明らかに違う特殊能力の持ち主が世界に認められて1世紀。
この世界には 「異能者」 が蔓延っている……訳では無く、やはり非常に稀な存在だった。
希少であるが故に、その力は権力によって制御され利用される。
「異能」 と言うだけあって、「異能者」 の使う 「特殊能力」 はどれも強力であり、そして特殊であるが故に 「異能者」 を止める事が出来るのは 「異能者」 にしか成し得なかった。
主人公、渡会 直仁(わたらい すぐひと)もまた、その 「異能者」 である。
しかも並大抵の能力者では無い。群を抜いて強力な 「異能」 を行使できる者なのだ。
世界でもトップと称される彼だが、その能力の発動条件には大いに不満を抱き、嫌悪していた。
この物語はそんな彼のジレンマと、それを取り巻く愉快な仲間達に依る、可笑しくも時にシリアスな物語です。
「カクヨム 漫画原作コンテスト」応募作でしたが、その期限も切れましたのでこちらに掲載いたします。
元々「漫画にする」と言うコンセプトで制作していますので、その場の情景や描写、その他の表現が所々稚拙な部分があります。これはその部分を「漫画で表現してもらう」代わりに「文字数を減らす」と言う手段を採ったからです。そしてこのシリーズは今後その手法で制作して行きます。
代わりにテンポの良い作品となっており、私の作品中では比較的読みやすい物となっています。
この何の変哲も捻りも無い呼称で、一般人と明らかに違う特殊能力の持ち主が世界に認められて1世紀。
この世界には 「異能者」 が蔓延っている……訳では無く、やはり非常に稀な存在だった。
希少であるが故に、その力は権力によって制御され利用される。
「異能」 と言うだけあって、「異能者」 の使う 「特殊能力」 はどれも強力であり、そして特殊であるが故に 「異能者」 を止める事が出来るのは 「異能者」 にしか成し得なかった。
主人公、渡会 直仁(わたらい すぐひと)もまた、その 「異能者」 である。
しかも並大抵の能力者では無い。群を抜いて強力な 「異能」 を行使できる者なのだ。
世界でもトップと称される彼だが、その能力の発動条件には大いに不満を抱き、嫌悪していた。
この物語はそんな彼のジレンマと、それを取り巻く愉快な仲間達に依る、可笑しくも時にシリアスな物語です。
「カクヨム 漫画原作コンテスト」応募作でしたが、その期限も切れましたのでこちらに掲載いたします。
元々「漫画にする」と言うコンセプトで制作していますので、その場の情景や描写、その他の表現が所々稚拙な部分があります。これはその部分を「漫画で表現してもらう」代わりに「文字数を減らす」と言う手段を採ったからです。そしてこのシリーズは今後その手法で制作して行きます。
代わりにテンポの良い作品となっており、私の作品中では比較的読みやすい物となっています。
101階でのプロローグ
2016/10/29 17:00
(改)
余計な物等ない……よね?
2016/10/30 12:00
(改)
全てがお前と俺とで
2016/10/31 12:00
(改)
I Know Your Stance
2016/10/31 21:22
(改)
Lie About Little
2016/11/01 17:00
WAGAMAMAだもん
2016/11/02 17:00
まるで俺を……試しているのか?
2016/11/03 12:00
何故、恋人と言うフレーズになる?
2016/11/04 17:00
この場に二人で
2016/11/05 12:00
朝を迎えて
2016/11/06 12:00
君との繋がり、消えない様に
2016/11/07 17:00
何度でも言ってやる
2016/11/08 17:00
お前は確かに……
2016/11/09 17:00
SAY YES
2016/11/10 17:00