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2026年6月1日
バタバタと過ぎていく毎日。精一杯すがりつくように生きています。特別やることが多いわけではないが、私は要領が悪いので…
でも、私には愛する家族がいるから、つらいこともあっても乗り越えていけそうな気がする。それは依存というよりも、信頼関係に基づいた絆だと思っています。家族は一番身近な社会とも言うし、大切にしたい。
信頼関係というのは、決して一方的ではない。私が大変な時は、誰かが支えてくれるし、誰かが大変だったら、今度は私が支えるという、相互的なものだ。
私の生活のコツは、肩の力を抜いて、このように人と交わったり、趣味のカラオケやゲーム、作家活動をしたり、今日やることやらないことのさじ加減を考えたり、マインドフルネスを意識しながら休養を取ったりすることにある。これが普遍的なものかどうかは分からないが、少なくとも私には一定の効果がある。
ネガティブなことも悪くはない。ネガティブ・ケイパビリティという言葉もあるように、ネガティブな要素を生活から完全に排除することはできない。私はネガティブも受け入れ、可能なら楽しんで笑い飛ばせるぐらいの人でありたいのです。




