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破滅世界の俺、エルフ。(2025.12)  作者: MAYAKO
第二章 西への旅

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第三五話 外の世界     

今晩は。

投稿です。


 オトネは?なにかお守り的なモノ、持っているのかな?


 ちらっ。


「おっはミンミンさんたい」


「え?」


「ミンミンさんはラッキーフェアリーたい」


「え?」


「まさかトリが、おっに行けて言うとは。ミンミンさんはもう返さんばい!」


「え?」


「ふふっ、やはりオトネ氏とのコンビが一番しっくりですぞ!」


 俺は白鳥さんを見る。

 あ、目をまた逸らした!?

 そんなにプイしなくても。

 強引過ぎたかなぁ……まさか嫌われた!?


「あの……私は……これを……」


 はい?

 胸元から出てくる小さな二つのアクセサリー?

 貝殻?キラキラして綺麗だな?革紐に通してお洒落である。


「お守りなの?」


「うん、これ輝さまとアイさまに頂いたの」


 ええええええっ!?

 いつもらったの?お守りっ!


 え?俺だけお守りなし?

 それともこの約束の弓がお守りか?

 それともこの旗か?


「トリ、お前にはふとかお守りがあっどが」


「……どこにだよ?デカいの?ないぜ?」


 なんかちょっと拗ねる俺。


「そこたい」


「どこ?」


「アンキロ、アンキロ!」


 ……え?アンキロちゃんってお守りなの!?


 そして歩き出す俺達。

 5分もしないうちに、ゴブリンどもが現われた!


 ゴブリン?

 とんでもなく凶悪な姿である。

 向こうもこの200年の間で、進化しているのか?


次回サブタイトル、投稿、未定です。

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