↑ページトップへ
表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
追放された絆紋使いの穏やかな冒険譚〜辺境の街ではぐれ者たちと最強の居場所を作ります〜  作者: 盆ちゃん


この作品ページにはなろうチアーズプログラム参加に伴う広告が設置されています。詳細はこちら

PR
45/127

第44話 木漏れ日の森と、幻影の小狐

第44話 木漏れ日の森と、幻影の小狐

 辺境の街アシュタルの東、小高い丘に広がる非公式クラン『絆紋亭』の拠点は、今日という日もまた、世界中のどの場所よりも優しく、そして奇跡のような調和に満ちた朝を迎えていた。

 庭の中央にそびえ立つ精霊樹は、日を追うごとにその存在感を増し、今や拠点の絶対的な要として太く力強い幹を天へと伸ばしている。その豊かに茂った枝葉が朝の心地よい風に揺れるたび、チリン、チリンと微かな鈴の音のような魔力の波紋が広がり、庭全体を極上の癒やしのオーラで包み込んでいた。

 宝石蜘蛛のルリが編み上げた虹色の天蓋を透過して降り注ぐ朝日は、精霊樹の放つ淡い翠色の光と見事に混ざり合い、視界に入るものすべてをきらきらと輝かせている。魔力農園で育つ野菜たちは、その恩恵を受けて、朝ごとに一回りも二回りも大きく、鮮やかに色づき、はち切れんばかりの生命力を誇示していた。

「きゅるるーっ!」

「ウォンッ!」

「ピィィィッ!」

「ヒンッ♪」

「ルルゥッ♪」

「シャァンッ♪」

「きゅあぁっ♪」

「キュゥッ♪」

「ホゥッ♪」

 澄み切った青空を背景に、空色小竜のソラ、雷鳴の怪鳥ライ、黄金の天馬ルミナ、翡翠の風呼びであるシルフィ、そして星詠みの白梟ステラが楽しげに上空を旋回している。ルミナの放つ神聖な黄金の光、ライの纏う青白い雷光、ソラの美しい空色の鱗、シルフィが巻き起こすエメラルドグリーンのそよ風、そしてステラの星屑を散りばめたような銀色の羽ばたきが交差し、まるで空に生きた巨大な芸術作品が描かれているかのようだった。

 そんな賑やかな空の舞を地上から見上げながら、二匹の魔物が堂々たる足取りで庭を歩いていた。銀色のウルフであるフェルと、純白のポーションラビットであるピコだ。彼らの後ろを、生まれたばかりの瑠璃色の幼竜ラピス、紅蓮の精霊狐イグニス、大地の巨熊の幼獣ベルが、よちよちと、しかし元気いっぱいに追いかけていた。心優しきゴーレムのティタンが、その巨大な鉄の体で幼い魔物たちが転ばないように見守りながら、ゆっくりとした足取りで後をついていく。虹水晶の巨亀ダイヤは、その巨大な甲羅に朝の光を集めながら、のんびりと草を食んでいる。

 縁側の特等席では、クリスタル・ゲッコーのルチルが鉱石の鱗を虹色に輝かせて日向ぼっこをし、精霊獣のミエルは優雅な足取りで精霊樹の周りを散歩している。クリア・スライムのスイと水妖の獺ミロは、庭に引かれた清らかな水路の中でパチャパチャと水を掛け合って遊び、人魚の少女シーナが、新設された『精霊の池』から嬉しそうに美しい歌声を響かせながらその様子を眺めていた。氷雪の幻獣マシロは、心地よい冷気を放ちながらミエルの足元で丸くなり、影猫のクロは元王都特級密偵であるシオンの肩の上からその平和な光景を眺め、月影の白蛇ルナは精霊樹の太い枝にその美しい銀白の体を巻きつけて、穏やかに目を細めていた。

「おはよう、みんな。今日も最高の天気だな」

 俺ことレインは、フェルとピコ、そして足元にすり寄ってくるラピス、イグニス、ベルを順番に優しく撫でながら、自然と口元を緩めた。

 王都の勇者パーティーにいた頃は、毎朝が息の詰まるようなプレッシャーと冷徹な命令の連続だった。自分がどれだけ尽くしても、誰からも感謝されず「無能」と切り捨てられ、すべての居場所を奪われた。睡眠時間すら削って剣を磨き、魔石を浄化し、食事を作り続けた日々は、ただ泥水のように冷たく苦しいだけのものだった。

 だが、今の俺には、こんなにも温かく、かけがえのない家族たちがいる。誰もが互いを尊重し、足りない部分を補い合い、笑顔を交わす。彼らは俺を頼りにしてくれ、俺も彼らを心から愛している。この『絆紋亭』こそが、俺にとっての絶対の帰る場所だった。

「さて、みんなのお腹が空く前に、朝飯の準備をするか。今日は魔力農園の野菜がとびきり美味しく育っているはずだからな」

 俺がそう呟くと、フェルとピコは力強く鳴き、ラピスやベルたちを連れて水路の方へと遊びに行かせてくれた。

   * * *

 一階の広々とした厨房へと降りると、そこにはすでに見習い魔導士のエリス、仕立屋のリナ、シオン、元宮廷料理人のセシル、元聖騎士のフレア、天才錬金術師のノエル、流浪の精霊弓士ライラ、そして猫耳の行商人ミーアがエプロン姿で立ち、手際よく調理を進めていた。

「あ、レイン様! おはようございますっ!」

「レインさん、おはようございます。今朝も魔力農園のお野菜がキラキラしてますよ。今日はミーアさんが仕入れてくれた新鮮な果物もたくさんあります!」

「皆さん、おはようございます! 今朝のメニューは、特製の魔力卵と新鮮な果物をふんだんに使った『ふわふわフルーツパンケーキ』と、自家製ベーコンのカリカリ焼き、そして温かい野菜スープですよ!」

「私も、微力ながら果物を切るのをお手伝いさせていただいております!」

「あ、あのっ、おはようございます……。ティタンの火力調整機能を使って、フライパンの温度を完璧に保っています!」

「ふふっ、人間の料理というのは、見ていてとても興味深いですね。甘い香りがたまりません」

「レイン様、おはようございますニャ! 昨日仕入れた果物、絶対に美味しいはずですニャ!」

 八人がそれぞれの持ち場から、明るく温かい笑顔で迎えてくれる。ミーアの猫耳がピコピコと嬉しそうに動いている。ノエルの背後では、心優しきゴーレムであるティタンが、その巨大な鉄の体で繊細に魔道コンロの火加減を調整していた。

 厨房いっぱいに広がるのは、バターがたっぷりと溶けたフライパンでパンケーキが焼ける甘く幸せな香りと、自家製ベーコンから滲み出た肉汁が焦げる食欲をそそる匂いだ。セシルが加わったことで、俺の『料理』スキルや『植物知識』との相乗効果が生まれ、クランの食事はもはや開拓地の料理の域を完全に超え、王都の最高級レストランすら凌駕するクオリティに達していた。

 巨大な皿に盛りつけられたパンケーキは、まるで雲のようにふっくらと膨らんでおり、その上には色鮮やかなイチゴやブルーベリー、そしてとろけるような特製シロップがたっぷりと掛けられている。その横には、カリッと焼き上げられた自家製ベーコンと、シオンが寸分の狂いもなく均等に切り分けた色鮮やかな魔力野菜のサラダが添えられ、温かいスープの湯気が食欲をさらに引き立てた。

 女戦士のアイラ、少女魔導士のルウ、老薬師のゴット、ドワーフの若き職人ドーラもリビングに集まり、「いただきます」の合図と共に賑やかな朝食が始まった。

「んんっ! このパンケーキ、口の中でフワッと溶けるねぇ! フルーツの酸味とシロップの甘みが絶妙だ! ベーコンの塩気と合わせると、無限に食えちまうよ!」

 アイラが豪快にパンケーキを頬張りながら、目を輝かせる。

「本当によ……セシルが来てから、毎朝の食事が楽しみで仕方がないわ。こんなに美味しいものを毎日食べていたら、王都の貴族たちの食事がどれだけ貧相だったかよくわかるわね」

 ルウもうっとりとした表情を浮かべて、パンケーキを口に運ぶ。

「このベーコン、野営で食べていた硬い干し肉とは次元が違います……。涙が出るほど美味しいです……!」

 フレアは、美しい顔をほころばせながら、信じられないものを見るような目で肉を噛み締めていた。

「……驚きました。精霊の森で数百年生きてきましたが、これほどまでに生命力に溢れ、心を満たす食事は初めてです。レインさんたちの絆が、この料理にも溶け込んでいるのですね」

 ライラが、エルフ特有の優雅な所作でパンケーキを味わいながら、感動の涙を浮かべていた。

「えへへ、仕入れた果物が役に立って嬉しいですニャ! これからも最高の商品をバンバン仕入れてきますニャ!」

 ミーアが猫耳をピンと立てて誇らしげに胸を張る。

 テラスでは、魔物たちもそれぞれに用意された特製の朝食を夢中で食べている。ラピスやイグニス、ベルといった幼い魔物たちには、セシルが特別に消化の良い特製ミルク煮込みを作ってくれており、顔を突っ込んで美味しそうに頬張っていた。ソラやフェル、ルミナたちも、上質な魔物肉や果実を存分に堪能している。ダイヤはたっぷりの魔力草を幸せそうに咀嚼し、ステラは専用に用意された極上の肉片を優雅に啄んでいた。

 誰もが満ち足りた顔で、笑い合いながら食卓を囲む。この他愛のない日常の風景こそが、俺にとって何よりの宝物だった。

   * * *

 和やかな朝食を終え、食後のティータイムを楽しんでいた時のことだ。

 突然、庭の奥からフェルとピコの鋭い鳴き声が聞こえてきた。

「ウォンッ!!」

「キュイッ!!」

「どうした、フェル、ピコ?」

 俺が立ち上がると、シオンも瞬時に密偵の顔つきに戻り、腰の短剣に手をかけた。

「……レインさん、庭の結界の外側から、微かな魔力の乱れを感じます。何者かが近づいているようです」

「敵意はあるか?」

「いえ、敵意というよりも……強い警戒心と、微かな恐怖を感じます。まるで、何かに怯えているような……」

「よし、確認に行こう。アイラ、フレア、シオン、俺と一緒に来てくれ。ルウたちは拠点の防衛をお願いできるか?」

「任せな! 万が一の時はアタシの斧でぶっ飛ばしてやるから、安心して行ってきな!」

 アイラが戦斧を構えて力強く頷き、ルウやエリス、ノエルたちも警戒態勢に入った。

「ルミナ、ソラ、ステラ、上空からの索敵を頼む!」

「ヒンッ!」

「きゅるるーっ!」

「ホゥッ!」

 黄金の天馬と空色小竜、そして星詠みの白梟が、心強い返事と共に空高く舞い上がった。

 俺たちは、フェルの鋭い嗅覚とピコの気配察知、そしてシオンの隠密技術を頼りに、庭の外に広がる木漏れ日の森へと足を踏み入れた。

 森の中は静寂に包まれていたが、フェルが立ち止まり、ある茂みの奥をじっと見つめて低く唸り声を上げた。

「あそこですね……」

 シオンが指差した先、鬱蒼と茂る草陰の中に、小さな影がうずくまっていた。

 体長は三十センチほど。透明感のある銀色の毛並みを持ち、二本の細い尻尾を揺らす、小さな狐の魔物――希少な幻獣『幻影の小狐ファントム・フォックス』の子供だった。

 ファントム・フォックスは、自らの姿を幻影で隠し、敵を翻弄する能力を持つ魔物だ。本来であれば、人前に姿を現すことは滅多にない。

 しかし、その小さな体は酷く汚れており、後ろ足には深い切り傷があった。どうやら、森の奥で何らかの強大な魔物に襲われ、ここまで逃げてきたらしい。

「なんてこと……! こんな小さな子が……!」

 フレアが悲痛な声を上げる。

(怖い……来ないで……痛いよぉ……)

 俺の脳内に、幻影の小狐からの悲痛で、純粋な恐怖の感情が流れ込んできた。周囲を探っても、親狐の気配はない。おそらく、すでに他の強大な魔物に……。

「大丈夫だ。怖いことはしない。君を助けに来たんだ」

 俺は武器を置き、両手を広げてゆっくりと近づいていった。

「キュゥ……!」

 小さな小狐は怯え、自らの姿を幻影で隠そうとするが、魔力が足りないのか、輪郭が少しぼやけるだけで完全に姿を消すことはできなかった。

 俺は右手の甲にある翠色の痣――『絆紋』の光を限界まで解放した。

 翠色の温かな波紋が、木漏れ日の中を押し退けるように広がり、小狐の震える体を優しく包み込む。

 絆紋の波動が彼女の心に届いた瞬間、怯えきっていた瞳から恐怖の色がスッと消え去り、代わりに驚きと安心の色が浮かんだ。

「この光……あったかい……。優しい匂いがする……」

「今、痛いのを取ってあげるからな」

 俺は『野戦調薬』で作った超回復ポーションと、止血用の軟膏を取り出した。優しく小さな体を抱き上げ、ポーションを患部に浸透させる。絆紋の浄化の光が細胞の再生を促し、数分のうちに傷口は完全に塞がった。

「キュゥッ!」

 痛みが消えたことに気づいた小狐は、嬉しそうに二本の尻尾を振り、俺の胸にその温かい顔をすり寄せてきた。

(ありがとう……あたたかい人。私、もう痛くない……)

「一人ぼっちだったのか。……帰る場所がないなら、うちのクランに来ないか? うちには、君と同じように温かい家族がたくさんいるんだ」

 俺がそう言うと、フェルやピコが優しく鼻先を擦りつけ、ステラも空から舞い降りて挨拶をした。

 小さな小狐は、満面の笑みを浮かべるように目を細め、俺の手のひらをペロリと舐めた。

「キュゥッ♪」

 こうして、幻影の小狐である小さな幼獣が、絆紋亭の新しい家族として加わることになった。名前は、その美しい銀色の幻影から『ファム』と名付けた。

   * * *

 その日の夕暮れ。

 新しい家族であるファムを連れて、俺たちはアシュタルの拠点へと帰還した。

 拠点では、ゴットやセシルたち、そして幼い魔物たちが温かく出迎えてくれ、新しい仲間の加入に拠点中が歓喜の声を上げた。特にイグニスやラピス、ベルたちは、同じくらいの大きさの新しい友達ができたと大喜びでファムの周りを跳ね回っていた。

 そして夜。

 庭の虹色の天蓋の下、精霊樹の優しい光に照らされながら、ファムの歓迎会が開かれた。

 セシルが腕を振るった極上の料理がテーブルを埋め尽くす。魔力農園の野菜を使った色鮮やかなキッシュ、肉汁溢れる特大のロースト、そしてマシロの氷室で冷やした絶品のフルーツゼリー。

「ファム! うちのクランへようこそ! これからは、アタシたちが背中を預け合う最高の仲間だ!」

 アイラが木製ジョッキを高々と掲げる。

「キュゥッ♪」

 ファムは、アイラの声に応えるように嬉しそうに鳴き、セシルが用意した特製のミルクと柔らかい肉を美味しそうに頬張っていた。

 テラスでは、ソラやフェル、ライ、ルミナたち魔物組が、新しい仲間であるファムを囲んで歓迎し、ファムは幻影の力を使って小さな光の蝶を作り出し、ラピスやイグニスたちと一緒に追いかけっこをして遊んでいた。ライラが弾く竪琴の美しい音色と、シーナが精霊の池から響かせる美しい歌声が、宴の夜をさらに華やかに彩っていた。ミーアは「ファムちゃん、とっても可愛いですニャ!」と目を輝かせている。

 賑やかで、優しくて、誰もが誰かを必要とし、誰もが誰かに感謝している場所。

 王都で「足手まとい」と呼ばれ、すべてを失った俺の周りには、今、これほどまでに頼もしく、温かい家族たちがいる。

 急ぐ必要なんてない。俺たちの絆は、この木漏れ日のように、どんな時も優しく、この辺境の地で永遠に育ち続けていくのだから。

 星降る夜の下、笑い声と美しい音楽が、いつまでも絶えることなく響き渡っていた。

【現在のステータス】

名前:レイン

職業:冒険者(クラン『絆紋亭』マスター)

称号:追放されし者 / 魔物に愛されし者 / 辺境の癒し手 / 森の守護者 / 大地の開拓者 / 導きの光

Lv:45(※幻影の小狐の救出によりアップ)

HP:470 / 470

MP:270 / 270

【スキル】

・生活魔法 Lv.10(極まる)

・剣術 Lv.3

・解体 Lv.8

・野営技術 Lv.10(極まる)

・野戦調薬 Lv.10(極まる)

・植物知識 Lv.10(極まる)

・建築・修繕 Lv.10(極まる)

・鑑定 Lv.7

・気配察知 Lv.10(極まる)

・魔導知識 Lv.10(極まる)

・料理 Lv.10(極まる)

【固有スキル】

絆紋きずなもん:対象の魔物(および心を持つ存在)と心を通わせ、警戒心を解き放つ。集った魔物たちと精霊樹の魔力を調和させ、巨大な隠蔽と浄化の絶対結界を形成している。

【クラン『絆紋亭』メンバー】

空色小竜ソラ:絆レベル5

・銀色のウルフ(フェル):絆レベル5

・ポーションラビット(ピコ):絆レベル5

・クリスタル・ゲッコー(ルチル):絆レベル5

・スピリット・フォーン(ミエル):絆レベル5

・クリア・スライム(スイ):絆レベル5

宝石蜘蛛ルリ:絆レベル5

・雷鳴の怪鳥ライ:絆レベル5

・シャドウ・キャット(クロ):絆レベル5

・水妖のミロ:絆レベル5

・氷雪の幻獣マシロ:絆レベル5

・黄金の天馬ルミナ:絆レベル5

・花纏いの黒豹フロリア:絆レベル5

・月影の白蛇ルナ:絆レベル5

・人魚の少女シーナ:絆レベル5

・瑠璃色の幼竜ラピス:絆レベル5

・紅蓮の精霊狐イグニス:絆レベル5

・翡翠の風呼び(シルフィ):絆レベル5

・大地の巨熊の幼獣ベル:絆レベル5

・心優しきゴーレム(ティタン):絆レベル5

・虹水晶の巨亀ダイヤ:絆レベル5

・星詠みの白梟ステラ:絆レベル4(※絆深化)

・幻影の小狐ファム:新規合流 / 絆レベル3

・ウールシープの群れおよび森の小動物たち

・アイラ(女戦士・正式なクラン協力者)

・ルウ(魔導士・正式なクラン協力者)

・ゴット(薬師・正式なクラン協力者)

・エリス(見習い魔導士・クランメンバー)

・ドーラ(ドワーフの若き職人・クラン専属建築士兼鍛冶師)

・リナ(服飾職人・クラン専属仕立屋)

・シオン(元王都特級密偵・クラン専属防衛担当)

・セシル(元宮廷料理人・クラン専属料理人)

・フレア(元聖騎士・クラン専属護衛担当)

・ノエル(天才錬金術師・クラン専属錬金術師)

・ライラ(流浪の精霊弓士・クラン専属狩人)

・ミーア(猫耳の行商人・クラン専属商人)

ここまでお読みいただきありがとうございます!少しでも面白いと感じたら、画面下から【ブックマーク】と【☆☆☆☆☆】の評価をいただけると、執筆の大きなモチベーションになります!

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。