表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
追放された絆紋使いの穏やかな冒険譚〜辺境の街ではぐれ者たちと最強の居場所を作ります〜  作者: 盆ちゃん


この作品ページにはなろうチアーズプログラム参加に伴う広告が設置されています。詳細はこちら

PR
32/43

第31話 黄金の陽光と、花纏いの黒豹

第31話 黄金の陽光と、花纏いの黒豹

 辺境の街アシュタルの東に位置する小高い丘。俺たちのはみ出し者クラン『絆紋亭』の拠点は、今朝もまた、世界中のどこよりも優しく、穏やかで、そして神秘的な空気に包まれていた。

 東の空から昇る太陽が、宝石蜘蛛のルリが編み上げた虹色の天蓋を透過し、庭中に七色のプリズムを降らせている。その幻想的な光のシャワーの下で、俺たちの家族である魔物たちは、すでに元気いっぱいに一日を始めていた。

「きゅるるーっ!」

「ウォンッ!」

「ピィィィッ!」

「ヒンッ♪」

 澄み切った青空を背景に、空色小竜のソラと雷鳴の怪鳥ライ、そして先日新しく家族に加わったばかりの黄金の天馬ルミナが楽しげに上空を旋回している。ルミナの放つ神聖な黄金の光と、ライの纏う青白い雷光、そしてソラの美しい空色の鱗が交差し、まるで空に生きた芸術作品が描かれているかのようだった。

 地上では、銀色のウルフであるフェルが、その三つの影を追いかけるようにして駆け回っている。フェルの背中には、純白のポーションラビットであるピコが器用に飛び乗り、長い耳を風になびかせながら、まるで立派な騎兵のように得意げな顔をしていた。最初にこの西の森で出会い、共にこの拠点を築き上げてきたフェルとピコは、今や新しく増えた魔物たちを束ねる頼もしい兄貴分のような存在となっている。

 縁側の特等席では、クリスタル・ゲッコーのルチルが鉱石の鱗を虹色に輝かせて日向ぼっこをし、精霊獣のミエルは優雅な足取りで庭に咲く朝露に濡れたハーブの香りを嗅いでいる。クリア・スライムのスイと水妖の獺ミロは、庭に引かれた清らかな水路の中でパチャパチャと水を掛け合って遊び、影猫のクロは、元王都特級密偵であるシオンの肩の上からその様子を眠たげな瞳で眺めていた。

 そして、氷雪の幻獣マシロは、額の青い宝石を輝かせながら、俺の足元で「キュゥゥ♪」と甘えた声を出し、ひんやりと冷たくてフワフワの体をすり寄せてきている。

「おはよう、みんな。今日も元気だな」

 俺ことレインは、マシロの純白の毛並みを優しく撫でながら、自然と口元を緩めた。

 王都の勇者パーティーにいた頃は、毎朝が苦痛の連続だった。冷たい井戸水で顔を洗う暇もなく、ただ「無能」と罵られないように必死に雑用をこなすだけの地獄のような時間。誰からも感謝されず、透明人間のように扱われ、最後にはゴミのように捨てられた。

 それが今ではどうだろう。こんなにも美しく、愛おしい命たちに囲まれて、深呼吸をするだけで心が満たされていく。彼らは俺を頼りにしてくれ、俺も彼らを心から愛している。この『絆紋亭』こそが、俺の本当の帰る場所なのだ。

「さて、みんなのお腹が空く前に、朝飯の準備をするか。今日は魔力農園の野菜がたっぷりあるからな」

 俺がそう言うと、足元のマシロが得意げに胸を張り、上空のルミナやソラたちも嬉しそうに歓声を上げた。

   * * *

 一階の広々とした厨房へと降りると、そこにはすでに見習い魔導士のエリス、仕立屋のリナ、そしてシオンがエプロン姿で立ち、手際よく火と食材の準備を進めていた。

「あ、レイン様! おはようございますっ!」

「レインさん、おはようございます。今朝も魔力農園のお野菜がキラキラしてますよ」

「レインさん、おはようございます。お肉の解体と下処理は終わっています」

 三人がそれぞれの持ち場から、温かい笑顔で迎えてくれる。王都で暗殺者として非情な任務をこなしていたシオンの顔にも、今や怯えや緊張の色はなく、ただの一人の少女としての穏やかな笑みが浮かんでいた。彼女の卓越したナイフ捌きは、今や暗殺のためではなく、仲間たちに美味しい食事を振る舞うための極上の調理技術として活かされている。

「おはよう、三人とも。いつも手伝ってくれて本当に助かるよ。それじゃあ、早速マシロの地下氷室から、よく冷えた食材を取ってこよう」

 地下氷室から取り出したのは、キンキンに冷えた新鮮なミルクと、昨日収穫したばかりの完熟トマト、そして色鮮やかなパプリカや香草の数々だ。

 今日の朝食のメインは、厚切りの自家製ベーコンと、とろけるチーズをたっぷり挟み込んだ『特製クロックムッシュ』。そして、魔力野菜の甘みを極限まで引き出した、冷たくて喉越しの良い『濃厚ガスパチョ』だ。

 俺は『料理』スキルと『植物知識』を駆使し、石窯の魔道コンロでパンの表面をカリッと香ばしく焼き上げていく。エリスが火の魔法で温度を絶妙に調整し、リナが美しい手さばきでサラダを盛り付け、シオンが寸分の狂いもなく切り分けたフルーツを添える。

 香ばしいバターと焦げたチーズの匂い、そしてフレッシュなトマトの香りが厨房いっぱいに広がり、たまらなく食欲をそそった。

「おーっす! 今日もたまらなくいい匂いがしてるじゃないか!」

 豪快な笑い声と共に、真新しい虹色のマントを羽織った女戦士アイラがリビングに入ってきた。

「ふぁあ、おはようみんな。この香ばしい匂い、寝起きの胃袋が鳴り止まないわね……」

 杖をつきながら、少女魔導士ルウが目をこする。

「ほっほっほ、朝からこんな美味いものが食えるとは、長生きはするもんじゃのう。氷室と農園のおかげで、食卓が王宮の晩餐より豪華になっておるわい」

 老薬師ゴットが穏やかに髭を撫で、その後ろからはドワーフの少女職人ドーラも「腹ペコだよ!」と笑って顔を出した。

 全員が大きな木製のテーブルに揃い、「いただきます」の合図と共に賑やかな朝食が始まった。

 サクサクのクロックムッシュをかじると、中から溢れ出す濃厚なチーズのコクと、自家製ベーコンの肉汁が口いっぱいに広がる。そこへ冷たいガスパチョを流し込めば、トマトの爽やかな酸味と魔力野菜の豊かな甘みが、体の隅々まで清涼感を行き渡らせてくれた。

「んんっ! 熱々のパンと冷たいスープの組み合わせ、最高だね! いくらでも腹に入っちまうよ!」

 アイラが大きな口で頬張り、目を輝かせる。

「えへへ、本当においしいですっ! 朝からこんな贅沢、バチが当たりそうですね」

 エリスも幸せそうに笑う。

 テラスでは、魔物たちもそれぞれに用意された特製の朝食を夢中で食べている。フェルは豪快に骨付き肉を噛み砕き、ソラは冷たい果実を器用にほぐしている。ルミナは黄金色の翼をパタパタと揺らしながら特製の魔力草を優雅に食み、マシロは氷室で特別に用意された特製の魔力かき氷を美味しそうに舐めていた。

 誰もが満ち足りた顔で、笑い合いながら食卓を囲む。この他愛のない日常の風景こそが、俺にとって何よりの宝物だった。

   * * *

 和やかな朝食を終え、食後のハーブティーを楽しんでいた時のことだ。

「さて、今日の予定なんだが……」

 俺が口を開くと、フェルとクロが同時にピクリと耳を動かし、庭の奥――拠点のさらに東に広がる『深い森』の方角に向かって、低く鋭い唸り声を上げた。

「ウォンッ!」

「にゃぁっ!」

「どうした、フェル、クロ?」

 俺が立ち上がると、シオンも瞬時に密偵の顔つきに戻り、腰の短剣に手をかけた。

「……レインさん、森の奥から、かなり強い血の匂いと、乱れた魔力の気配が流れてきます。何者かが、手負いの状態でこの拠点に近づいてきているようです」

「手負いの魔物か。……討伐対象のような凶暴な気配じゃない。何かから逃げてきたような、悲痛な気配だ」

 俺の『気配察知』スキルと、右手の甲にある『絆紋』が、微かなSOSの波動をキャッチしていた。

「よし、確認に行こう。フェル、ピコ、シオン、俺と一緒に来てくれ。アイラたちは拠点の防衛をお願いできるか?」

「任せな! 万が一の時はアタシの斧でぶっ飛ばしてやるから、安心して行ってきな!」

 アイラが戦斧を構えて力強く頷き、ルウやエリス、ドーラたちも警戒態勢に入った。

「ルミナ、ライ、上空からの索敵を頼む!」

「ヒンッ!」

「ピィィッ!」

 黄金の天馬と雷鳥が、心強い返事と共に空高く舞い上がった。

 俺たちは、フェルの鋭い嗅覚とシオンの隠密技術を頼りに、深い森の中へと足を踏み入れた。

 木々が鬱蒼と茂る森の奥深く。太陽の光が届きにくい薄暗い獣道をしばらく進むと、空気中に漂う血の匂いが一段と濃くなった。

「……あそこです、レインさん」

 シオンが指差した先、巨大な古代樹の根元に、一つの黒い影がうずくまっていた。

 体長は二メートルほど。しなやかで美しい漆黒の毛並みを持つ、巨大な豹の魔物だった。しかし、ただの豹ではない。その長い尻尾はまるで生きているツタのようになっており、そこから色鮮やかな未知の花々が咲き乱れている。

 Aランク相当の希少魔物、『フローラ・パンサー』だ。森の植物と共生し、自然の調和を乱す者を排除する「森の守護獣」として知られている。

 だが、その守護獣は今、見るも無残な姿で倒れ伏していた。

 漆黒の毛並みは深い裂傷で赤黒く染まり、蔦のような尻尾に咲いていた花々は枯れ落ちかけている。呼吸は浅く、今にも命の灯火が消えそうだった。

 そして、そのフローラ・パンサーの腹の下には、まだ芽吹いたばかりの、淡い緑色の光を放つ『精霊樹の苗木』が、必死に庇い守られるようにして抱え込まれていた。

(痛い……もう、動けない……でも、この子だけは……森の心臓だけは、守らなきゃ……!)

 俺の脳内に、フローラ・パンサーからの悲痛で、自己犠牲に満ちた強い感情が流れ込んできた。

 どうやら、森の奥に侵入してきた何らかの強大な外敵(おそらく密猟者か、より凶暴な魔物)から、森の命の源である精霊樹の苗木を守るために、己の身を挺してここまで逃げてきたらしい。

「なんて痛ましい……。自分の命を懸けて、森の未来を守ろうとしていたんですね」

 シオンが息を呑み、悲しげに目を伏せる。

「キュイッ……」

 ピコも心配そうに長い耳を垂らし、フローラ・パンサーの元へ駆け寄ろうとするが、手負いの豹は最後の力を振り絞り、俺たちに向かって「グルルルッ……!」と威嚇の牙を剥いた。

「大丈夫だ、ピコ、フェル。俺が行く。シオンは周囲の警戒を続けてくれ。追手が来ているかもしれない」

「はい、お任せください!」

 俺は武器を外し、両手を体の横に広げて敵意がないことを示しながら、ゆっくりと、一歩ずつフローラ・パンサーへと近づいていった。

「グルルルルルッ……!」

 フローラ・パンサーは血を吐きながらも、苗木を守るために必死で立ち上がろうとする。その瞳には、人間に対する強い不信感と、深い絶望が宿っていた。

「大丈夫だ。怖がらせてごめん。でも、俺たちは敵じゃない。君のその気高い覚悟、ちゃんと伝わってるよ」

 俺は右手の甲にある翠色の痣――『絆紋』の光を限界まで解放した。

 翠色の温かな波紋が、薄暗い森の空気を震わせながら広がり、フローラ・パンサーの傷ついた体と、精霊樹の苗木を優しく包み込む。

 絆紋の波動が彼女の心に届いた瞬間、威嚇のために逆立っていた漆黒の毛並みがスッと落ち着き、血走っていた瞳から敵意の色が消え去った。

「グル……?」

「もう一人で戦わなくていい。痛いのを、今取ってあげるからな」

 俺は『野戦調薬』で作り出しておいた特製の超回復ポーションと、止血用の薬草を取り出した。王都の勇者パーティーでは「ただの草混ぜ」と馬鹿にされていた俺の調薬技術は、今やゴットの指導と魔力農園の素材により、最高位の神官の治癒魔法すら凌駕するほどの効力を誇っている。

 絆紋の浄化の光と共に、特製ポーションを傷口に優しく注ぎ込み、軟膏を塗り込んでいく。

「グルゥゥ……ッ」

 フローラ・パンサーが痛みに微かに身をよじるが、俺は「大丈夫、すぐに楽になる」と心の声を送り続けながら、丁寧に治療を施した。

 数分後。深くえぐれていた無数の裂傷はみるみるうちに塞がり、失血で冷え切っていた体に確かな熱が戻ってきた。枯れかけていた尻尾の蔦からは、再び色鮮やかな花々がパッと音を立てるように咲き誇った。

 フローラ・パンサーは、自分の痛みがすっかり消えたことに気づくと、驚いたように瞬きをし、ゆっくりと立ち上がった。そして、守り抜いた精霊樹の苗木をそっと咥え、俺の目の前まで歩み寄ってきた。

(あったかい……痛くない。あなた、不思議な人間。森の匂いがする……助けてくれて、ありがとう)

 俺の心に、深い森の木漏れ日のような、静かで純粋な感謝の感情が流れ込んでくる。

「怪我はもう大丈夫だ。よく一人で守り抜いたな、偉いぞ」

 俺が漆黒の滑らかな毛並みを優しく撫でてやると、彼女は喉をゴロゴロと鳴らし、俺の手に頬をすり寄せてきた。

 そして、咥えていた精霊樹の苗木を、俺の手のひらにそっと預けた。

(これ……森の心臓。あなたなら、きっと大切に育ててくれる。私の代わりに、守ってほしい)

「いいのか? これは君の大切なものだろう?」

(あなたが、私の新しい『森』。あなたと一緒にいたい)

 フローラ・パンサーが、宝石のように美しい翠色の瞳で真っ直ぐに俺を見つめる。

「……ありがとう。この苗木は、うちの魔力農園で一番日当たりのいい場所に植えて、全員で大切に育てるよ。君も、俺たちの家族として歓迎する。名前は……そうだな、その美しい花々にちなんで、『フロリア』にしよう」

「ルルルゥッ♪」

 フロリアは嬉しそうに喉を鳴らし、フェルやピコたちとも鼻先を突き合わせて挨拶を交わした。フェルも新しい妹分ができたとばかりに、誇らしげに尻尾を振っている。

 シオンも警戒を解き、フロリアの美しい毛並みと花々を見て感嘆のため息を漏らした。

「なんて美しくて、気高い魔物なんでしょう。レインさんの優しさが、また一つの命と森の未来を救ったんですね」

「俺一人の力じゃないさ。みんながいてくれるからこそ、こうして手を差し伸べることができるんだ」

   * * *

 その後、俺たちはフロリアと精霊樹の苗木を連れて、アシュタルの拠点へと帰還した。

 拠点ではアイラやルウたちが温かく出迎えてくれ、フロリアの美しさと気高さに拠点中が感嘆の声を上げた。ドーラとエリスの協力のもと、持ち帰った精霊樹の苗木は、魔力農園の中心、ルミナの光とマシロの冷気が絶妙に交じり合う最高の特等席に植えられた。

 苗木は大地に根を下ろした瞬間、嬉しそうに葉を揺らし、拠点全体を包む絆の結界をさらに強固なものへと押し上げてくれた。

 その夜。

 庭の虹色の天蓋の下、ランタンの温かな光に照らされながら、新しい家族であるフロリアの加入と、精霊樹の植樹を祝う盛大な宴が開かれた。

 氷室でキンキンに冷やした極上の果実酒が振る舞われ、俺が腕によりをかけた特大の肉のローストと、魔力野菜をふんだんに使った豪華な料理がテーブルを埋め尽くす。

「フロリア! うちのクランへようこそ! これからは、アタシたちが背中を預け合う最高の仲間だ!」

 アイラが木製ジョッキを高々と掲げる。

「ルルゥッ♪」

 フロリアは嬉しそうに喉を鳴らし、ソラやライ、ルミナたちと一緒に、特別に用意された特上の魔力肉を上品に味わっていた。尻尾の花々が、夜風に揺れて甘い香りを放っている。

 賑やかで、優しくて、誰もが誰かを必要とし、誰もが誰かに感謝している場所。

 王都で「足手まとい」と呼ばれ、すべてを失った俺の周りには、今、これほどまでに頼もしく、温かい家族たちがいる。

 急ぐ必要なんてない。俺たちの絆は、この深く根を下ろした精霊樹のように、どんな嵐が来ようとも決して揺るがず、この辺境の地で永遠に育ち続けていくのだから。

 満天の星空の下、笑い声がいつまでも絶えることなく響き渡っていた。

【現在のステータス】

名前:レイン

職業:冒険者(クラン『絆紋亭』マスター)

称号:追放されし者 / 魔物に愛されし者 / 辺境の癒し手 / 森の守護者 / 大地の開拓者

Lv:36(※Aランク魔物の救済と精霊樹の守護によりアップ)

HP:380 / 380

MP:180 / 180

【スキル】

・生活魔法 Lv.10(極まる)

・剣術 Lv.3

・解体 Lv.6

・野営技術 Lv.10(極まる)

・野戦調薬 Lv.10(※極限のポーション精製により極まる)

・植物知識 Lv.9(※精霊樹の植樹により大幅アップ)

・建築・修繕 Lv.9

・鑑定 Lv.5

・気配察知 Lv.7(※レベルアップ)

・魔導知識 Lv.5

・料理 Lv.9

【固有スキル】

絆紋きずなもん:対象の魔物と心を通わせ、警戒心を解き放つ。集った魔物たちと精霊樹の魔力を調和させ、巨大な隠蔽と浄化の絶対結界を形成している。

【クラン『絆紋亭』メンバー】

空色小竜ソラ:絆レベル5

・銀色のウルフ(フェル):絆レベル5

・ポーションラビット(ピコ):絆レベル5

・クリスタル・ゲッコー(ルチル):絆レベル5

・スピリット・フォーン(ミエル):絆レベル5

・クリア・スライム(スイ):絆レベル5(※絆深化)

宝石蜘蛛ルリ:絆レベル5(※絆深化)

・雷鳴の怪鳥ライ:絆レベル4

・シャドウ・キャット(クロ):絆レベル4

・水妖のミロ:絆レベル4

・氷雪の幻獣マシロ:絆レベル4

・黄金の天馬ルミナ:絆レベル4(※絆深化)

・花纏いの黒豹フロリア:新規合流 / 絆レベル3

・ウールシープの群れおよび森の小動物たち

・アイラ(女戦士・正式なクラン協力者)

・ルウ(魔導士・正式なクラン協力者)

・ゴット(薬師・正式なクラン協力者)

・エリス(見習い魔導士・クランメンバー)

・ドーラ(ドワーフの若き職人・クラン専属建築士兼鍛冶師)

・リナ(服飾職人・クラン専属仕立屋)

・シオン(元王都特級密偵・クラン専属防衛担当)

ここまでお読みいただきありがとうございます!少しでも面白いと感じたら、画面下から【ブックマーク】と【☆☆☆☆☆】の評価をいただけると、執筆の大きなモチベーションになります!

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ