マスクでも老けて見えるのは?
最近、久しぶりに顔を合わせる人が多くなってきた。
本社にいると、いろんな人が異動してくる。
もちろん、私よりずっと若い人たちだ。
けど、図々しいことを承知で言うと、私より老けてるのでは?と思ったりする。
自分も十分おばちゃんだと言うのに。
何が老けてると言って、マスクしてても老けていると言うことは、Cラインと言われる目の周りから頬骨にかけての部分に表れる。
ここは意外にもシミになるところで、気を抜いて日焼け止めを疎かにしてしまうのだ。そう意識するようになると、マスクして、サングラスして、キャッチの帽子を被っても、このCラインは無防備であることが分かる。必死に隠そうとしてもどこにも属さない領域になってしまっている。
そういうことだったのか!
今日久しぶりにお目にかかった後輩は、昔は可愛らしくて気が強くて、小悪魔のようなイメージだったのに、このCラインにうっすら水溜りのような楕円のシミが左右にマスクからはみ出していた。
これは正直、老け感満載だった。シワの方がまだ良いくらいだ。そして肌もかさかさしていて、疲れているようにみえる。ちょうど子育てと仕事で人生で忙しいピークなのだろう。自分のことにかまえる時間がない時なのだ。
分かる!!!
それに引き換え、私は呑気なもので、シワはあれど、シワの跡もくっきりしていて長男に驚いた様子で指摘されてるけど、シミはほとんどない。
あるけどね、もちろん、まだらだけどね。
マスク必須の時だからこそ、Cラインのシミはなんとかしたいところ。でも老いるとはしみやシワに驚かないことでもあるんだよね。
老いとシワとシミは三位一体だね!




