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第97話 罪悪感・・・


 私は脅す口調でアレッタという若い女性に話をした。


 今後の事もあるのでこれくらいきつく話をしたほうがいいだろうと思ったのだが女性は、


「黙秘します」


 アレッタはそう言って黙ってしまった。


 ・・・


 しまった。


 これはやってしまったのか。


 これはあきらかに私が言いすぎたのだ。


 彼女を見ると青い目は目は赤くなり、涙を浮かばせている、まるでなにかの決意を決めたような顔立ちをしているのだ。


 まさに死を決意した感じなのだ。


 さすがに舌を噛み切るようなことは目の前でしなかったが、彼女からは情報はもう聞けそうにない感じはする。


 私が確かに言いすぎ、脅しすぎたのだ。


 追い詰めすぎたと言っていいだろう。


 2択だな、追い詰めすぎてしまって情報を話すか話さないか、生きるか死ぬか、彼女はどうやら後者の方を取ってしまったようだ。


 それが彼女にとって、出した答えなのだから仕方がないのだが、私はさすがに落ち込んでしまった。


 あきらかに私の失態だ。


 尋問などしたことがないから、どう話を持っていっていいのかまったくわからなかったのは事実だ。


 話の持って行き方が悪かったか、


 先ほどの事は確かに言いすぎたと自分でも後から思ったのだけれど、今になって取り消しはさすがにできない。


 取り消したいと思っているけど、さすがにそれは無理だろうな。


 人の心の中をまったく理解できていなかった。


 あくまでそうだっただろうと想像の範囲で考えていたのだ。


 だからここまで話しても大丈夫だろうと、最初の受け入れてくれた時点である程度話してくれるのではないかと思ってしまったのだ。


 これはまいったな彼女から情報を聞くのあきらめたほうがよさそうだ。


 拷問とかしたら、舌を噛んで自害してしまう可能性もある。


 もともとそんなことは考えてはいないのだけど、早めに解放してあげようかな。


 なんか罪悪感が出てきてしまった。


 処遇に関してだが、これはすでに決まっている。


 もともと開放する予定だったのだ。


 こちらに危害をくわえるならまだしも、今のところ獣人界で諜報活動しかやっていないのだから特には問題はないのだ。


 それに人間からしてみれば危険がないか周辺の諜報活動はやっているのは当然だろう。


 それは認められて当然だと思う。


 それに私は理不尽に人を殺せるという勇気がないのだ。


 モンスターになって力はあるのだが、理由がないと生き物全般に殺すことが出来ない。


 前世からもそうだったのだ。


 虫とかも理由が無ければ殺したりもできなかった。


 前世を思い返してみると、部屋に紛れ込んだ小さな虫や蜘蛛とかがいたりしても、必ず部屋の外へ出し逃がしてあげていたのだ。


 小さい虫とか蜘蛛とかはいるのは、気持ち悪いだけで特に害はないし殺す理由がない。


 特に蜘蛛には気を使った理由があるのだ。


 子供の頃に芥川小説の糸の話を読んでから逃がしてやろうとずっと思っていた。


 悪い事して死んで地獄に落ちたら、天から糸を出して救ってくれる。


 小説の話なのに子供の頃、本当にそんなことがあって救ってくれると信じていた時期があったのだ。


 悪いことすれば地獄に落ちると言うのが気になって、お母さんに怒られる度に私は地獄へ落ちてしまうのかなと子供の頃本当に思っていたのだ。


 それほど小説を読んだときにインパクトがあり覚えている。


 たかが夏休みの感想文の宿題の為にショックを受けたのだ。


 さすがにある程度大きくなったら小説の話だと割り切ることが出来たがそれでもなぜかひきづっている。


 大人になってもそれを続けていて他の虫なども同じように殺したりはしなかった。


 それにそこらへんにいるだけで何もしないのだから害はないのだ。


 気持ち悪いと言う人が多いみたいだけど日本にいる蜘蛛は小さくそれに毒も無い。


 大きくても1センチくらいのが部屋の中にまぎれてくるくらいだ。


 少し力入れただけで潰れて死んでしまう弱い存在だ。


 そんなのを気持ち悪いと言っている人が多いので疑問に思うが嫌いな人が多いのは確かだろう。


 部屋に紛れ込んでくるとコピー用紙などの紙を使って、うまく乗せ外に出してしまう。


 コピー用紙に乗せるの間蜘蛛が逃げている最中、小さい蜘蛛などは足などとれてしまったりする。


 それすらかわいそうに感じるときがあるから、そんな弱い存在を気持ちが悪いとか怖いとか言ってるのはどうかなと思う時があったな。


 別にいても何もしない存在だ。


 部屋の隅に蜘蛛の巣を作るくらいだが、殺す理由も満たないだろう。


 別の場所に移動させて逃がしてやればいい。


 気持ちが悪いから殺してしまうというのは理由としておかしくないか。


 良く女性の人が怖がっているが蜘蛛のほうがよっぽど怖いのではと思うよ。


 怖がっていても結局ちり紙とかで包んで潰して殺してしまうのが関の山だろう。


 そっちのほうがある意味怖くないか、気持ち悪いから無害のものを殺してしまうって事だからね。


 小さい蜘蛛は人間に対し何もできないのにね。


 ふぅ、嫌な感じだな、前世の事思い出してしまったよ。


 ・・・


 「ギンジさん、この女性の尋問は終わりだ。

 聞きたいことは聞けたもういいだろう。

 約束どうり生きて解放しよう。

 すまないがこの女性の方を丁重にどこか別の場所に監禁してもらっていいですか」


 「宜しいのですか」


 「えぇ、かまいません。

 朝になったら約束どうり解放しましょう。

 彼女が持っていた荷物とかも返してあげてくださいね。

 今日一晩だけは此処へいてもらうことにいたしましょう。

 まぁ、食事は抜きになると思いますが、それは我慢してもらうという事にしましょう。

 それでは連れっていって下さい」


 「あの、私は」


 「何か言いましたか、黙秘すると言ったのだからお話しては駄目ですよ。

 安心してください。

 あなたの尋問は終わりです。

 ご苦労様でした。

 約束どうり明日ですが解放したいと思います。

 では連れて行って下さい」


 アレッタという女性はギンジの部下に連れていかれた。


 ・・・


 うむ、罪悪感だけが残ってしまったよ。


 ・・・


 「ギンジさん最初に顔を見せなかった人はどうなされていますか」


 「ご命令どうり監禁しております」


 「ではジンて言う若い男性はどうなさってますか」


 「申し訳ございません。

 どうやらみつぐ様の攻撃を受けた時に、死んでしまったようです。

 同じ部屋にいれておりますが」


 「そうですか、それは残念なことをしましたね。

 では最初の男を私の元へ連れてきてもらえませんか」


 「わかりました。

 すぐに連れてこさせます」


 ・・・


 「みつぐさま、連れてまいりました」


 両手両足を折られた男性が引きずられながら部屋に入ってくる。


 ぐったりしているよだがこちらを見られる気力はあるみたいだ。


 さてとどうしようかな。


 先ほど脅しすぎた件があるからな、あまり余計な事はいわず聞きたい事だけ聞こう。


 その前にこいつが話をするかだが、話さないようだっらそこであきらめよう。


 拷問などして話させても自分で嫌な気持ちになりたくない。


 ・・・


 私は一端、魔法無効化領域デスペルフィールド を解除する。


 解除してから超回復魔法グレーターヒール を使い傷を負った男を回復する。


 男は傷を完全回復した。


 すぐさま魔法無効化領域デスペルフィールド を唱え魔法無効化領域を作る。


 傷を回復した男は私を見ながら震えている。


 ・・・


 「あなたにお聞きしたいことがあります。

 こちらの尋問を受けるかどうかお聞きしたいです。

 受けない場合はこの場で楽にしてあげますよ」


 「受ける、受けるから何でも話す。

 だから殺さないでくれ」


 「宜しいでしょう。

 それではあなたがお話したら生きてこの場所から返すことを約束しましょう。

 こちらの問いに嘘いつわりなく答えてください。

 先ほどジンと名乗った若い青年は嘘を私に言ったので死にました。

 また同じような事が起こらないようにしたいですね」


 「ああ、わかっているだから殺さないでくれ」


 「では頭に被っている布を取って顔を見せてもらえませんか」


 男はすぐさま布をとり私に顔を見せた。


 年齢50歳前後の身長170センチくらい白髪まじりの男性だな、先ほどの件でかなり怯えた様子をしてる。


 「 私が聞きたいのはあくまでも確認です。

 先ほど尋問したアレッタさんという女性が嘘を言っていないかという確認をしたいのです。

 こちらとしては同じ質問をするのですが嘘いつわりなく答えてください。

 多少勘違い等で答えが違っているようでしたら仕方ないのですが、まったく話が合っていないのならばどちらかが嘘を言っていると言うことでしょう。

 そうなればジンと言う方と同じところへ行ってもらわなければなりません。

 質問しますので答えて下さい」


 ・・・


 「まずはあなたの名前と所属している国と組織名、それとこちらに来た理由を話してください」


 男は答える。

「私の名はドル・ドレイク イカロス魔導法国にの軍属に所属している諜報部員だ。

 ここへ来た理由は奈落のダンジョンから出たモンスターの調査する為だ」


 どうやらアレッタという女性の話と同じでやはり私の事を調べに来たらしいな。


 「では次に質問を、

 イカロス魔導法国は森林地帯方面に向け軍を動かしたようですがその理由と規模を聞きたい」


 「イカロス伯爵の命を受け、奈落のダンジョンへ侵攻する為に動いている。

 魔法騎士団5000人、一般兵3万5千人、工兵7千人、後方支援部隊1万2千人の合計5万9千人の軍団だ」


 「かなりの軍団ですね。

 イカロス伯爵はなぜ軍を奈落のダンジョンへ動かそうといている」


 「これはあくまで噂だが誰もがイカロスの国では知っている。

 奈落のダンジョンへ調査隊をむかわさせたと聞いたことがある。

 ネイビスの諜報員からの報告でダンジョンへ向かわせた調査隊は全滅と聞かされた。

 その中にイカロス伯爵の孫がいたのだ。

 イカロス伯爵は孫の死んだことが許せなくてしばらく国政をそっちのけで荒れ狂っていた。

 今のイカロスの国は伯爵のせいで国があれている。

 それに加え先日、輝翼神から天啓を受け力を得たらしい。

 その天啓には奈落のダンジョンから一匹の凶悪なモンスターが出たので討伐するようにお告げがあったのだ。

 我々はその為に諜報でこちらに来た。

 その天啓のせいで今になってイカロス伯爵は軍を動かし奈落のダンジョンに報復すると言う話だそうだ。

 これは噂だが現に軍が動いている。

 これ以上は知らない」


 「それでは奈落のダンジョンへ攻めてくるのですね」


 「それはわからない。

 他の国から止めが入っている。

 軍を突然動かしたことによって、隣国のフリューゲルに攻めてくるのではないと他国は恐れていて軍を配備し始めた。

 ネイビス連合国の止めもあり軍は演習という形でしか国境付近に配備してはいない。

 いかに神の天啓を受けたと言っても奈落のダンジョンにはいかないだろうと予想されている。

 奈落のダンジョンに兵を上げたと言うのならばネイビス連合国に加盟する国も黙ってはいないだろう。

 神の啓示をいくら受けたとしてもだ。

 そこまでしてイカロス伯爵は報復したいと思ってのは事実だがな」


 ・・・


 なるほどな、奈落のダンジョンへ来た調査隊の中にイカロス伯爵の孫がいたのか。


 もしかしてオリオンとかいうグレイ型モンスターを私にたきつけた、あの馬鹿かな。


 ・・・


 それって完全に私に対しての逆恨みだよね。


 それを翼人に付け込まれてしまったのか。


 翼人もあの時私がした意味不明な魔法攻撃でどうなったかわからないが、被害を受けたのだろうな。


 私のせいであるのだが、仕掛けたのは奴らからだ。


 両方とも逆恨みではないか、まったくとんでもない事だよね。


 ・・・


 「なるほどな今のところはあっているようだな」


 と言って話を合わせる。


 まったく聞いていない話だったのだが。


 ・・・


 私は腰につけている袋から青い球と赤い球を取り出し見せる。


 ここからが重要だ。


 なんとかこのモンスターボックスの話を聞きたい。


 青い球は転移のできる球だとわかっている。


 アレッタさんには聞かなかったけど恐らくイカロス魔導法国へ転移できるようになっているはずだ。


 この転移の球とモンスターボックスを見せてブラフをかましてみよう。


 ・・・


 「今度はお前達諜報部隊の事だ。

 同じ質問をするので気が引けるが確認だ。

 私が奈落のダンジョンへ出てからお前たちはすぐにこちらへ来た。

 なぜ私がダンジョンから出てきたことを知っている事と、ここへ来たお前達の移動方法だ。

 あまりにも早く私の存在を気付いていて、それもお前たちは移動してきているのではないか。

 先ほど聞いたのだが確認の為、お前の口からも聞いておきたい」


 「私達が動いたのは昨日からだ、イカロス伯爵が輝翼神からの天啓をうけて奈落のダンジョンからモンスターがでてきてしまったので監視を承った。

 気づいたのは大きな戦いの兆候があらわれてからだ。

 あんな巨大な力、私でなくてもわかる。

 その力を追って監視していたのだ。

 私達はカンザスの国へ諜報の拠点を置いている。

 だからいち早く行動できたのだ。

 カンザスからイカロス魔導法国へ戻れる転移魔法陣がある。

 それで諜報がある程度済んだら報告へ行く予定だったのだ」


 「なるほど話は同じようだな。

 この青い転移の魔石の事は間違っていなかったという事か」


 私はあたかも聞いた話のように答える。


 転移の青い魔石など出してもいないしアレッタさんと話もしていない。


 たぶん移動できるのかなと思っただけでブラフをかけたのだ。


 うまく成功したな、けれど問題は此処からだ。


 まったく関係ないモンスターボックスの事を聞いてみよう。


 「それではこの赤い球のモンスターボッツクスについてだ。

 知っていることを話してもらおう」


 「馬鹿な、アレッタはそんなことまで話したのか」


 してませんよ完全な私の嘘です。


 「なにか言ったか、余計なことは言うな、お前は言われたことを答えるだけでいい。

 まずはこの赤い球の名前と効果を聞きたい答えろ」


 「その赤い球はモンスターボックスと言われる我が国で開発されたアイテムだ。

 もともと魔王グラトニー・パイロンを封じる為開発されたものだが研究途中に魔王が倒されたので必要がなくなってしまった。

 魔王が討伐されたあとも研究されていて近年になって完成されたアイテムだ。

 特殊な魔法陣を組み、結界魔法でモンスターを動きを封じる。

 オリジナルの結晶化魔法を使い水晶の中にモンスターを閉じ込め封印させてしまう。

 あと空間魔法を使いその赤い球の中へ水晶ごとモンスターを封じるというアイテムだ。

 空間魔法を使えるものしか使用できない。

 使い方がわかるだけで私は使用はできない」


 なるほど結晶化魔法で水晶の中にモンスターを閉じ込め封印してしまうんだ、それだけでもすごくはないか。


 それに加え空間魔法で封印した水晶に入れたモンスターを収納してしまう。


 という事は普通に空間魔法使えれば入れられるのではないかな?


 生きている相手を水晶に封じるからもしかして、空間魔法には入らないのかな?


 それを克服する為この赤い球に仕掛けがほどこされているのかも知れないな。


 どうあれすごい事だよねたぶん。


 わからないんだけどね。


 でもこれってモンスター以外でも使えるのではないかな。


 ・・・


「どう使うのか教えてもらいたいな」


「アイテムボックスに封じるにはここではアレッタが空間魔法が使えるのでできるはずだ。

 だがオリジナルの結晶化魔法はできない。

 魔法陣が大掛かりで作らなければならないし数十人が要する魔力も必要だ。

 一人や二人ではよほどの魔力を持ったものしかできないはず。

 空間魔法を使えても、結晶化魔法を使えなければできないのだ。

 ただ開放するのには空間魔法を使えるものが解くことができる。

 空間魔法使わなくても球を壊せば魔法が解け解放できると聞いたことがある。

 それ以上は知らない」


 なるほどな、これはいいことを聞いた。


 球を壊せばモンスターは空間から出られるわけね。


 でも出るときに粉々に分解されて出てきたりはしないのかな?


 もしかして結晶化しているので、水晶化状態になって出てくるかも知れないな。


 でもそうなると中に入っていたモンスターが少しはダメージ受けないかな?


 空間魔法が解けることで結晶魔法も解けて消えてしまうのかな。


 うむ、実際見て見ないとわからないな。


 後で持っているモンスターボックスで試してみよう。


 けどアレッタさんが空間魔法を使えたとは知らなかったな。


 もしかしてそれをあてにして逃げられる算段をつけたのかもね。


 なかなか能力が高い人だったのね。


 それにかなりの重要案件を知っているみたいだな。


 いろいろ問詰められるとやばい話が出てくるのだろう。


 さすがに重要案件を聞かれても話すことはできないはずだよね。


 アレッタさんが黙秘するのもわかるような気がする。


 それとほんとにイカロスの軍の諜報部員なのかな?


 なんか能力高すぎない。


 ニ重スパイとかしていたりしてね。


 前世で漫画見すぎたかな、美人な人がそういうことやっている話良くあるよね。


 そうだったら面白いけど、冗談な話だよね。


 ・・・


 このポケ〇、アイテムボックスの話聞こうと思っていたのだけど、聞くのがわかったのかな?


 それはさすがにないか、他に重要案件を聞かれたら困るので黙秘した可能性のほうが高いか。


 たぶん私がモンスターだからそれほど難しいことを聞くとは思っていなかったんだろうな。


 モンスターが話がわかるなんて誰も思うとは思わないよ。


 ・・・


 それとアレッタさんて偽名ではなかったのね。


 嘘を言っていなかったので好感が持てるね。


 美人だし、なんか悪い事をしてしまったと思っているよ。


 あんまりきつく言ってごめんねアレッタさん、心の中で謝っておこう・・・

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