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アルカディア・クエスト・オンライン〜ストーリーそっちのけでもふもふたちと戯れています〜  作者: わたがし名人


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第83話 4人目



 甲斐犬コボルトたちからの依頼を終えて数日。


「よろしくお願いしますなのです」


 ボタンはサクラのホームにやってきていた。


「という訳でボタンちゃんがクランに加入しました!ボタンちゃんこれからよろしくね」


「ボタンさん、よろしくお願いします」


「ボタン、よろしくネ!」



 ボタンはサクラたちのクランに加入することになった。




 ボタンがクランに加入するきっかけとなったのはモグラに渡したツルハシとヘルメットだ。


 ボタンが作った道具はモグラたちに好評だった。


 あのあとサクラはモグラたちに頼まれ、ボタンにモグラたち全員分のツルハシとヘルメットの製作を依頼する。


 その後、無事モグラたちに納品が完了するとモグラたちからボタンに直接会ってお礼がしたいと言われる。


 しかしモグラたちがいるエリアは妖精側の世界。


 普通に行くには難しい。


 どうやってボタンを案内しよう。



 そこでサクラは自分のクランにボタンを招待しようと考えた。


 ボタンはソロのプレイヤーでどこにも所属していない。


 もしサクラたちのクランに加入してもノルマや制限などなく、皆好き勝手に行動するクランなので多分大丈夫だろう。


 ボタンの人となりに関してもサクラは問題ないと思っている。


 他のメンバーのカレンやアンズとも面識があり、それなりに関係は良好なのでクランに加入しても問題ない人物だ。




「OKなのです」


 早速サクラはボタンにクラン勧誘を提案すると二つ返事で承諾された。


 ボタンはサクラたちといると面白い体験ができそうだと思っていたのでちょうどいいタイミングだったようだ。



 こうしてボタンは新たなクランメンバーとしてサクラたちの仲間になった。




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