登場人物 第4章~
・石綿 真帆
とある高校に通う高校1年生。ひょんなことから有名になった女子高校生探偵。明るく活発。いつも周りに誰かがいるほどの人気者。ともに刑事だった母・遥香と父・颯太は3年前に亡くなった。今は、蔵前綾の家に居候中。叶汰には〝真帆〟、クラスメートには〝ホームズ〟と呼ばれている。一人称は〝ボク〟。両親の事件を追っている。
・狛江 叶汰
伝説の殺し屋一族の末裔。真帆の幼馴染で、クラスメート。殺し屋ではあるが、今までで一度もターゲットを殺したことはなく、自分で自分のことは〝逃がし屋〟だと言っている。真帆には〝かなちゃん〟または〝カナ〟と呼ばれている。
・灰原 桃夏
真帆と叶汰が潜入調査をした桜台高校に通っていた高校1年生。真帆と叶汰の親友。自身は緋色の組織の一員だが、父親を殺され、母親が行方不明となったことから、真帆に組織に撲滅を依頼した。桜台高校が事件の関係で廃校が決まってからは別の高校へ編入する予定らしいが、真帆たちはその行き先を知らない。
・蔵前 杏 真帆の幼馴染。叶汰の小学校からの友人。クラスメート。
・安東 翔 真帆と叶汰のクラスメート。
・川東 走 真帆と叶汰のクラスメート。
・蔵前 綾
警視庁捜査一課第三強行犯捜査 - 殺人犯捜査第1係・警部補。杏の姉。すでに杏のいる実家からは出ているが、両親を亡くした真帆を預かっている。真帆の母、遥香は、先輩で命の恩人だった。真帆のことを溺愛していて過保護。真帆からはやや煙たがられている。
・桃原 良弘 警視庁捜査一課長・警視正。
・栗原 智史 警視庁捜査一課第三強行犯捜査 - 殺人犯捜査第1係係長・警部。
・笹岡 修 (ささおか しゅう) 警視庁捜査一課第三強行犯捜査 - 殺人犯捜査第1係・巡査部長。
・川岡 千速 警視庁山辺署刑事課強行犯係係長・警部補。
・片山 詩織 警視庁捜査一課第三強行犯捜査 - 殺人犯捜査第1係・巡査部長




