表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
23/26

『西門大官人昇天艶遊記 第二巻』作者後書き

『西門大官人昇天艶遊記 第二巻』作者後書き


著:西門慶レイ(超一流文豪・人格者・物流の神)



うむ!


ここまで読んだ読者たちは非常に運が良いのだぁ!


なぜなら吾輩のような超一流文豪の作品を読めたからなのだぁ!


しかも今回は天界編なのだぁ!


壮大なのだぁ!


文学なのだぁ!


教養なのだぁ!



今回の執筆で特に苦労したのは、


「どうやって吾輩の魅力を控えめに描写するか」


なのだぁ。


本当はもっとモテるのだぁ。


本当はもっと天女が群がるのだぁ。


本当はもっと物流も完璧なのだぁ。


だが。


読者が嫉妬で泣いてしまうとかわいそうなので少し抑えたのだぁ。


吾輩は優しいのだぁ。


人格者なのだぁ。



あと読者から、


「西門大官人は本当に人格者なのですか?」


という手紙が大量に来たのだぁ。


当然なのだぁ。


なぜなら吾輩は賄賂を渡す時ですら相手を笑顔にしているのだぁ。


これはもう善行なのだぁ。


友情なのだぁ。


円滑なのだぁ。



それと。


「なぜ毎回おっぱいの話をするのですか?」


という質問も来たのだぁ。


愚問なのだぁ。


おっぱいは大事だからなのだぁ。


天地自然の理なのだぁ。


特にでっかいおっぱいは縁起が良いのだぁ。


物流も良くなるのだぁ。


商売繁盛なのだぁ。



あと、


「天界でまで商売する必要ありましたか?」


という質問も来たのだぁ。


必要なのだぁ。


なぜなら物流が遅かったからなのだぁ。


仙桃三ヶ月待ちとか終わってるのだぁ。


文明レベルが低いのだぁ。


吾輩が来なければ天界は滅んでいたのだぁ。


危なかったのだぁ。



ちなみに作中に出てくる天女たちは全員、


吾輩の想像ではなく実話なのだぁ。


吾輩ほどの超絶イケメンになると普通に天女が寄ってくるのだぁ。


これはもう仕方ないのだぁ。


罪なのだぁ。



あと今回、


「毒霧輸送班は必要だったのですか?」


という質問も来たのだぁ。


必要なのだぁ。


山賊は消毒しないと増えるのだぁ。


衛生管理なのだぁ。


環境整備なのだぁ。



なお、第三巻ではついに地獄へ進出するのだぁ!


閻魔大王を円滑にする予定なのだぁ!


地獄の物流も終わってそうなのだぁ!


楽しみなのだぁ!


あと地獄にもおっぱいのでかい美女がいると嬉しいのだぁ!


うむ!


期待するのだっ♡



最後に。


この本が売れたおかげで吾輩の屋敷がまた増築されたのだぁ!


読者たちありがとうなのだぁ!


次巻も買うのだぁ!


買わないやつは文学を理解できない悲しいやつなのだぁ!


うむ!


ではまた次巻で会うのだっ♡

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ