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赤木の森の下影に  作者: 一人雅伸
舟人渡る川の畔
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 <おわりに>

 <おわりに>


 赴任したそれぞれの学校で、それぞれの地域を教師という立場で触れ合ってきました。振り返れば、教師冥利に尽きることが多々ありました。それぞれの地域に住む人々は、それぞれの地域を愛して、人々と仲睦まじく、暮らしている様子をたくさん見てきました。そこに育っていく子ども達とも、多く触れ合ってきました。


 その中で、教育として勤めることができた事は、不思議に思うくらい、多くの人々の支えがあったお陰です。本当に、それぞれの地域の皆様にお世話になりました。心から感謝御礼を申し上げると共に、地域のこれからの益々の発展と、皆様のご多幸を、心からご祈念申し上げます。


 個人的な思いや考えで書き連ねたことですので、勘違いや思い違い・記憶違いや誤字脱字などがあるかもしれません。それで不快感をお持ちになる方がいらっしゃいましたら、私の思いを表現したい一念からですので、心からお詫び致します。


 ここで一旦「赤木の森の下影に」は、筆を置かせて頂きます。


 また、自分の宝物であり、たった10名ですが子供達も「宝物にする」と言ってくれた「青空一杯の二年生」は、次作として機会を設け、ネットにアップしたいと思います。児童理解に関して、多少教育的な解釈や愚考などが含まれる内容ではありますが、自分としては子供達の活き活きとした姿をとらえた記録とも考えております。皆様にはお眼汚しになるかもしれませんが、お時間を頂き、次作をご一読頂けましたら幸いです。

 

  ○○県稲榎市  一人雅伸


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