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2日から更新が出来ません すいません
俺がまずゲーセンでやってみたいゲーム機は.....
「レースゲームかな。」
俺が選んだレースゲームはガチガチのタイムを競うやつではなく、途中コース上にあるハテナマークにぶつかるとアイテムをゲットしそれを使って一発逆転を狙えるレースゲームだ。
決して赤色の帽子を被ったおっさんや甲羅を背負ってるやつもいないぞ。
ホントだぞ?......
「あ~これやった事あるよ私毎回結構いい感じなのに最後の最後に逆転されるんだよね~。」
「私は友達がやってるとこしか見たことないかなー。」
あかりはどうやら経験者だったらしい麻帆はこういうのが苦手なのかな?
「麻帆はこういうの苦手なのか?」
「まぁ私の場合ゲームセンターじたいあんまり来ないからねだからゲーム類は大体苦手かな。」
「まぁ大丈夫だと思うぞ俺もあんまりやっていないが確かこのゲームは順位が、低ければ低いほどいいアイテムが出て逆転を狙いやすいゲームだからゲームが苦手でも少しはやりやすいと思うぞ。」
「そうそうそのせいで私は全然1位になれないんだよね。」
「まぁせっかく来たんだから一緒にやろうぜ。」
「うん!隆二君がそこまで言ってくれるんだし私やるよ。」
「じゃ決まりだな。」
俺達は席に着いて100円を入れてゲームをスタートさせた。
結果は俺が1位であかりが2位、麻帆は最下位だった。
最初と中盤はあかりが経験者だからか1位を独走しており俺もそれに食らいついていたが中々抜かせずにいた。
そして最後の周回の時にダッシュ系のアイテムを引きゴール前でギリギリ抜かし1位となりあかりは今度こそ1位になれそうだったのにと悔しがっていた。
麻帆はというと麻帆はまず最初のスタートダッシュを失敗し出遅れ曲がる所でドリフトをしようとするとブレーキだけ踏んでそのまま止まったりダッシュ系のアイテムを引いても勢いのまま壁に激突し勢いが死んでしまったりなどと俺達にかなり差をつけられてのゴールとなった。
「いやーあとちょっとだったのに最後の最後で隆二君に抜かされちゃったよ~。」
「いやーあれはホントに運が良かったよ。」
「いいなー2人はそんなにゲーム上手くてさ私なんて散々な結果だったよ.....。」
ありゃありゃこりゃ少し落ち込んでいるな。
どすればいいかな?
そーいえばあれだったら麻帆は得意かもな。
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