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投稿出来なくてすいません今日は2話投稿します
俺はゲームが苦手な麻帆でも出来るゲームを2人に提案した。
「なぁなぁ次はあれをやらないか?」
「あれって......。」
「エアホッケーの事?」
「おう。」
俺が2人に提案したゲーム機はエアホッケーだ。
これだったら普段ソフトボール部で鍛えている腕が発揮されるだろうという俺の考えだ。
「じゃ2人とも頑張れ。」
「え....?隆二君はやらないの?」
「いやー俺ってこういうの苦手だからさ2人でやっててくれよ。」
「じゃ何でこれやろって言い出したn。」
「その代わり勝った方には俺からのご褒美があるぞ。」
「「しゃっ!!かかってこいや!!」」
早い!早すぎですよ?あかりさーん麻帆さーん。
俺からのご褒美があるって言った瞬間2人の目がいかにも人を殺しそうな目をしておりちびりそうなった。
ちびってないからな!?
ホントにだからな!?
「隆二君ちなみにご褒美の内容は?」
「それはな....。」
「「それは....。」」
「勝ってからのお楽しみだ。」
俺は笑みを浮かべながらウインクした。
いやまぁ自分でもキモいなーとは思ってるよ?
でもなんやかんやで女子達は喜んでくれるしな。
「「ぜってー勝つ!!」」
ほらな。
ますますやる気出てるよ。
「んじゃ早速やるか今回は俺が払うよ。」
「「.....え えへへへへへへ。」」
どうやら2人は妄想の世界におりきいてないようだ。
いや何妄想してんの?
もしかして勝った方へのご褒美の内容でも考えてるの?
いや少なくともR18禁みたいな事はしないからな?
ちゃんと健全なやつだから?
金を入れたらあかりの方にパックが落ちてきた。
2人は始まったと分かると顔付きが一気に変わった。
「じゃ俺の合図で始めるからな2人とも準備はいいか?」
俺がそう言うと2人は頷いた。
「じゃレディー.....ゴッー!」
俺がそう言った瞬間カッン!と音がなり、さらにカッン!と音が鳴った。
俺が何のか音かを理解するのにスコアの表示が
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あかり 麻帆
と変わるまであかりが目にも見えないショットを打ったがそれを麻帆が返したというのが全く分からなかった。
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