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テストが近くなったため更新できない日もあります すいません
「隆二君!テニス部のマネジャーとかしてみない!?私が全国へ連れっててあげるからさ!」「隆二君!ソフトボール部に入らない!?私達の部活今めっちゃ調子いいんだ!」「隆二君一緒に吹奏楽に入らない!?隆二と私が一緒に演奏したら聞いた人達はきっと感動こ涙で脱水症状間違いなしだよ!」
などと隆二が自分達の部活に入ってくれれば触れあえるチャンスが増えるという下心丸出しで勧誘してくるクラスの面々それに対して隆二は....。
(んーぶっちゃけ部活なんかやんないでささっと帰りたいんだけどでもここの世界になってからはもしかしたら新しい部活とかあるかもしれないしな、一応見学ぐらいはしてみるか。)
「うんじゃとりあえず見学ぐらいはしようと思うから案内してくれる?。」
それに対してあかりとその他の女子達の反応は
「「「「「もちろん!!!!大歓迎だよ!!!!」」」」」
「えーー!!」
「何よあかり隆二君が私達の部活を見学するのに文句あんの?」
「いや別にそう言うわけでは....。」
「そうよそうよあかりがそんな事言える立場でもないくせに。」
「それはそうだけど.....。」
「てか隆二君と一緒にお昼食べたぐらいで偉そうなのよ。」
「「「「そうよそうよ!!」」」」
「それとこれとは別に関係ないんだけど....。」
「とにかくあかりがとやかく言う資格はないのよ。分かったね?」
「分かったよ.....。」
隆二が来る前はみんな一緒仲良く辛いときには慰めあったり嬉しい時は一緒に喜びを分かち合った仲だというのにたかが男と一緒にご飯を食べただけなのにその友情を一瞬で崩壊する女子達を見て隆二は改めて敵に回してはいけないと思った。
「み みんな仲良くしよそんな1人を攻め立てるなんて可哀想だろ?」
「「「「「はーーい♪」」」」」
(変わり身早!!まぁとりあえずこれでいいだろう。)
「じゃとりあえず早く部活へ行こうか?とりあえず最初はソフトボール部から見たいかな。」
「うん任せて♪私達の部活見せてあげるからさ着いてきてね。」
「あかりはどうする?」
「私も行くよてか隆二君1人で行かせたら隆二君の貞操が危ういからね!」
どんな心配事してるんだよと思った隆二だったがとりあえず落ち込んでなくて良かったと思った。
クラスに馴染めません助けて




