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書く時間がなかなか取れん つらい( ノД`)…
「ふぇっ!?りゅ 隆二君いきなりそれは卑怯だよ!」
「ハハハハじゃそろそろ授業始まるから早く教室入るぞ。」
などというまるでリア充の会話みたいな事をして授業が始まる直前だからいいものを、もし周りに人がいたら血の涙と殺意の視線がきたであろう、やっと教室に入った2人は授業開始ギリギリに着き周りの女子は隆二と明日から一緒に昼を食べようとするが授業が始まってしまったので、聞けずに次の休み時間でも聞こうとしたがあかりにことこどく邪魔され結局聞けずに1日が、終わってしまいあかりが隆二に、話しかけようとする女子を防ぐその光景を見ていた隆二は女子の底力半端ねーとまるで他人事みたくおもっていた。
キーンコーンカーンコーン
最後の授業も終わりやっと帰れると思い帰ろうとした時あかりが思い出したように言ってきた。
「そういえばさ隆二君は部活どうするの?どっか入ろうと思ってるの?」
前世では自分の趣味の為に時間を割いていたため別に生まれ変わったからって新たな事に挑戦しようとは思わない隆二。
「いや別にいいかなーって感じかなあかりは何か部活入ってるのか?」
「ううん私も正直部活は入らなくてもいいかなーって思ってるしやりたいことってのがやっぱりないんだよね。」
「へー俺もそんな感じだけどなまぁいいや特に何もないんだし途中まで一緒に帰るか?」
「いいの!?」
「もちろん。」
「じゃ じゃ一緒に帰ろっか!」
だが周りの部活に入ってる人達は今の会話を聞いてもちろん隆二をそのまま帰そうとは考えておらずまして昼を2人っきりで食べたのにも関わらず今度は一緒に帰ろうとしておりあかりだけ良い思いはさせまいと扉の前にまちかまえるクラスの面々。
「隆二君!テニス部のマネジャーとかしてみない!?私が全国へ連れっててあげるからさ!」「隆二君!ソフトボール部に入らない!?私達の部活今めっちゃ調子いいんだ!」「隆二君一緒に吹奏楽に入らない!?隆二と私が一緒に演奏したら聞いた人達はきっと感動こ涙で脱水症状間違いなしだよ!」
などと隆二が自分達の部活に入ってくれれば触れあえるチャンスが増えるという下心丸出しで勧誘してくるクラスの面々それに対して隆二は....。
新しいクラスに馴染めねーインキャ確定www




