10分タイムアタック(時間切れ)
バスに乗っている間の10分小説
「私はオタクである!
世間一般的に見て、決別されるオタクである!」
と大声で叫ぶ、僕の友達
「何がしたいんだ」
「よくぞ聞いてくれた!我が戦友よ!」
いきなり、謎設定が加えられ
僕の友達は、舞台役者の様な発生方法で話かけてくる
「それは、昨日、ゲーセンに行っていた時。目の前にイチャつくウェイ系のカップルがいたのだよ!」
「それがどうしたんだよ」
正直、知るかと言いたいが、これでも長年付き合ってきた仲だ。
そのくらいの話は聞いてやろう
「我のやりたいゲームの前にいたそのカップルが、、、、、、、、順番を譲らなかったのだ!」
ほう
「ルールを守らないのは確かに良くないが、そんな奴沢山いるだろ、いちいち気にするなよ」
「そうだな、、、だがしかし!それだけではなかったのだ!」
へー
「なんと!私が注意したにも関わらずバカップルは私をオタクだと嘲笑いゲームに戻っていったのである!これは一市民の人権を侵害する行為ではないだろうか!」
知るかよ
「まだあるのだ!拙者がゲームセンターの店員さんに言って止めさせようとしたのだが猿共は言う事を聞かず、チンパンジーの様に台バンをしたり台蹴りをしたのだ!許しがたい!許しがたいぞ人間!」
一人称がおかしいだろ
てか「人間!」とか、お前そんなキャラだったか?
ここでタイムアップ
オチはありません




