第二十五羽 魔法少女倶楽部 part 2
第二十五羽 魔法少女倶楽部 part 2
「なんとも悲しい出来事が起こってしまった」
「ナイチンゲールは墓場で嘆き」
「冥王は笑顔で手招きをする」
「だが、こんなギリシアの演劇風とは関係なく、総集編を行おう」
「だが、なにをする、同志よ。キワムはもう姿を現しはしない」
「ジンジャーエールとウォッカでベストマッチ!」
「何を言っているのだ」
「いや、作者がやっと一唱が終わったからと、盃をあげようと思ったのだが、ベストマッチになるのかどうか」
「ボトルを振ると噴き出すがな」
「ボトルより試験管の方がよかったと我々は結論付ける。何故なら、ボトルで売られているものは大抵炭酸で噴き出して、子どもが真似して大惨事だからである」
「本当だな」
「外伝っぽくなってしまったが、今回は未だ残されたフラグについて検証しよう」
「ワームについての謎は大方解き明かされたな」
「でも、それ以外全然解き明かされていないのでは?」
「まあ、読者がどれほどフラグだと思っているかどうかにも依るが」
「魔女についての秘密はいかがか?」
「それは二唱で解き明かされるだろう」
「鷺宮の秘密は?」
「これもまた、二唱で」
「……」
「本来ならサブキャラの紹介を挟む予定だったのだが、サブキャラのほとんどが外伝出身で、彼女らには関わらぬ方がよいと判断してな」
「では、これをやる意味は一体――」
「なので、今回は元ネタの話だ。まず、先ほども出したように仮面ライダービルドを中心に、色々なネタをパクっている」
「というか、まどマギのパクリっすよね」
「ああ、そうだとも!まどマギのぱくりさ!」
「あとは、細かいガンダムネタ」
「プリキュアネタ」
「あとはその時やっているゲームネタだろうな。最近はテイルズオブジアビスとcanonだ」
「むしろ、その同人ソフトのkanosoの方が作者の好みだ」
「柊☆たくみさん……作者、アブソリュート・デュオ買うからね……」
「お金ないけど、頑張る!」
「それより就活とかテストを頑張れよ」
「少しくらいは応援してあげてね」
一体何のためにやったんだ、この回。




