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最強勇者は剣になった幼馴染と共に無双していく  作者: 風来神リレン
第2章 東京宇宙カイブツ侵略記
70/1124

第70話 VS破壊神ジャデモシドーPART1

アーク&エリカVS破壊神ジャデモシドー 開始!!

アーク「鑑定ものしり!!」

~破壊神ジャデモシドーだよ悪魔・神系だ。かつての伝説の英雄によりこの地に封印されていたんだって…こいつの攻撃は4つの手から繰り出す連続殴りや…口から波動砲をなどを放つんだ。多分勝てるか分からないけど…アークならきっと勝てるよね~

アーク「麗剣覇天の構え!!」

エリカ「五影分身の術!!」

アークは次の攻撃に向けて準備し…エリカは影分身を行い…五人に増殖した!!

タヌ助「オイラも…この場を…何かしないと……パーティとして…意味が…ねぇ!!」

ディーナ「タヌ助!?」

すると…タヌ助は覚悟を決めたのか…喋りだす…

タヌ助「コンニャロ―!!オイラは決めたぞ!!破壊神ジャデモシドー!!オイラだって…オイラだって…戦えることを見せてやるぜ!!いくぜっ!!破壊神!!」

タヌ助は破壊神ジャデモシドーの動きを止めようと戦おうとした…が…

破壊神ジャデモシドー「ギゴカゴォ!!」

ビュンッ!!

タヌ助「うぎゃああぁ――――威嚇で…これかよ!!ぐぐあぁ!!」

しかし、破壊神ジャデモシドーが発した威嚇の強力な魔力によって吹き飛ばされてしまった…

アーク「タヌ助大丈夫か!?無理はするな!!お前の命の方が…大切なんだよ!!」

エリカA「こっちまで威嚇の魔力の余波がきたわ…!!」

エリカB「無理はしないでね!!」

タヌ助「アーク…」

すると…アークとエリカに向けて破壊神ジャデモシドーが攻撃をしてきたのだ!!

破壊神ジャデモシドー「ギゴガゴォ!!!」

ブォンブォン…カゴォ!!!

なんとなんと…破壊神ジャデモシドーの攻撃でアークの技の構えとエリカの五影分身の術が解除された!!

アーク「おい嘘だろ!?構えていたんだが!?」

エリカ「嘘でしょ!?…!!なにあれ…!?五影分身の術をかき消すっての!?信じられない!!」

破壊神ジャデモシドーはトドメを撃つように…口に力を溜めだしていた…

ディーナ「ヤバいわよ…アレを撃たれたら…!!壊滅ッ!!」

タヌ助「あああ…もうダメだ…おしまいだ……」

アーク「まだだ!!まだ終わってすらいない!!諦めてたまるかぁ!!俺は…死なねぇ!!命を捨てるなんて…まっぴらごめんだぜ!!」

エリカ「ええ…そうね!!最後まで希望を捨てずに…あきらめないで…地を這いずるように…戦うのよ!!」

ディーナ「どうしてそこまで…」

アーク「俺達はなんか知らんけど…千年の勇者だ!!だからどんな困難にも立ち向かう!!」

エリカ「私は勇者アークの仲間であり最大の理解者!!……この世界をも救う為に立ち向かわなくちゃね」

ディーナ「私も一緒に戦いたい……でもこの地では…何もできない……悔しいよ……ただのカメラマンだもん!!」

破壊神ジャデモシドー「ギゴァゴォ!!!」

ブォォォォォォン…ボォオオオン…

しかし慈悲無きことに破壊神ジャデモシドーの波動拳…烈波砲の連撃を喰らいアーク達は全滅しかける…

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