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最強勇者は剣になった幼馴染と共に無双していく  作者: 風来神リレン
第2章 東京宇宙カイブツ侵略記
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第56話 VSテツノワームPART1

アーク&エリカVSテツノワーム 開始!!

アーク「鑑定ものしり!!」

~テツノワームだよ機械・悪魔・虫系なんだよ。こいつの攻撃方法は…は禍々しい毒のブレス攻撃や…体から放たれる衝撃波攻撃が中心で…地震や電撃波も使うなど…イモムシのクセに多彩だよそりゃあ…機械ん打からね!!~

アーク「相手をしているほど…暇じゃないんだ!!さっさと…終わらせるぞ!!エリカ!!いくぜ麗剣明鏡!!」

エリカ「ええ!!わかったわよ…じゃあいくわよ…稲妻落としの術!!」

シャキィーン!!

ドル…ドゴォォオン!!

それに対してのテツノワームは…

テツノワーム「¶ΘχпζД⇒!!(なんちゅう多彩な攻撃の手段や!!そんなお前達には…未来の地震攻撃が…お似合いだぜ~!!)」

アークとエリカの攻撃に対しての…

テツノワームはまさかまさかの地震攻撃で応戦したのだ!!

シャガーン!!シャガーン!!グゴゴゴゴゴゴ…

エリカ「うっ……まさか…揺れている……?!地震!?」

アーク「ああ…まさかの…まさかの…あの宇宙機械イモムシから繰り出される…地震攻撃だっ!?」

エリカ「くっ…足下が揺らいでいるわ……立っていられるような状態じゃないわ!!」

アーク「くそ……この揺れは思ったよりやばいな…油断してたぜ…」

まさにその時だった…

テツノワーム「θ±γΖОΩ!!(はっはっは~地震で動けんやろ?ついでに衝撃波攻撃でも喰らっときや~!!)」

なんと…テツノワームが衝撃波でアークとエリカを追撃してきたのだ!!

ショォオオオオン!!!!

エリカ「きゃああああっ……!!?」

アーク「うわぁっ!?ぐっ……くそっ…くそったれ…」

アークとエリカはテツノワームの衝撃波攻撃によって…吹き飛ばされたのだ…

テツノワーム「φαλμπρβιτες,δηκωσσονε!!!(ねぇねぇ君たち君たちさっさと終わらせるんじゃなかったの?さっさと終わらせるんじゃなかったの?ねぇねぇ)」

アーク「何を言っているのかはわからねえが…なんか腹立つ!!」

するとエリカが何かをアークに伝える…

エリカ「ちょっとねぇアーク…あのいかにも…怪しそうな壺は何かしら…?」

アーク「確かに…怪しそうで怪しくなさそうな壺が…あるな!!拾ってみるか!!」

エリカ「ええぜひそうして頂戴ね!!」

アークは落ちている怪しげで怪しくなさそうな壺を拾った…

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