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最強勇者は剣になった幼馴染と共に無双していく  作者: 風来神リレン
第2章 東京宇宙カイブツ侵略記
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第57話 VSテツノワームPART2

アークは怪しげで怪しそうな壺を拾い上げ…名前を知る…

アーク「どうやら…この壺は超保存の壺というそうだ。おっと…こりゃ中にアイテムがあるな色々…エリカに渡すから使ってくれ!!」

アークはエリカに超保存の壺の中身のほんの一部である睡眠の札と守護結界の巻物を渡した!!

エリカ「ええ確かに受け取ったわ。睡眠の札を投げるわよ!!」

ヒュッ…ぴしっ!!

エリカは睡眠の札をテツノワームに投げた!!

テツノワームは睡眠状態になった。

アーク「今なら絶賛中につき殴り放題だな」

エリカ「ええそうね…(ニヤッ」

ボコスカボコスカ!!

ザシュザシュ!!

ドルゴォオオオン!!

アークとエリカは眠っていて動かないテツノワームを殴っている!!卑怯だ!!

アーク「おいおい…まだ眠っているのかよ!!いくぜ麗剣絶明鏡!!」

ザシュィイン!!

だがまだテツノワームは眠っている。

アーク「おいおい…これじゃただのサンドバッグだな…だが関係ないからな!!まだまだ行くぞ麗剣乱舞!!」

ザシュシュン!!

テツノワームは起き上がり…反撃として電撃波を放ってきた!!

ビリビリビリッ!!

アーク「反撃の電撃か!!」

まだまだ…テツノワームの反撃は終わらない!!そしてテツノワームは口から紫の煙を出してきた!!

それはまさに毒の霧だった!!!

アーク「毒の霧かっ!!こりゃまずいっ!!」

エリカ「アーク!!大丈夫よこの巻物を使えばいいんでしょ」

アーク「そういえばそういうの渡したな…おしまず使ってくれ」

エリカ「ええ…言われなくても…そうするわよ!!」

するとエリカは守護結界の巻物を使った!!

するとアークとエリカの周りに守護結界ができて特殊攻撃をしばらくの間…なんというか…無効化する!!

その結果…毒の霧はアーク達には全く効かなかった!!

アーク「よしっ!!これでテツノワームは隙が出来た…つまり倒せる余裕があるぜ!!」

アークはテツノワームをトドメを刺しに…攻撃しにかかる!!

アーク「さっさ終わらせるぜ!!麗剣極明鏡!!」

ゴクメイョォオオン!!!

テツノワーム「仝仝‐!!?ζ±ζЙ!!(くぅうううやられたー!!未来の…未来の…生命体である…私がぁ!!)」

するとテツノワームは倒れた!!

アーク&エリカ勝利!!レベルアップだ!

~アークはレベルが1上がった~

レベル11→12 HP83→89 MP41→45

攻撃34→37 防御18→20 魔力34→37 精神18→20

素早さ36→38 運10→11

~エリカはレベルが1上がった~

レベル11→12 HP55→60 MP68→74

攻撃23→25 防御25→27 魔力29→33 精神32→34

素早さ28→30 運12→12

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