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最強勇者は剣になった幼馴染と共に無双していく  作者: 風来神リレン
第1章 魔法仕掛けの屋敷とグラシン四天王
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第16話 VS千手甲虫PART2

千手甲虫「そりゃもういっちょォ!!!鋭棘百足(スパイクムカデホーン)!!」

千手甲虫の鋭い角がアークに襲い掛かる!!!

アーク「同じ手は…喰らわねぇよ!!おらっ!!」

アークは華麗に千手甲虫の鋭棘百足(スパイクムカデホーン)の回避に成功した!!

千手甲虫「チッ…避けやがったか…こんにゃろ…」

アーク「危ねえが…避けてやったぜ!!……そして…くらえ!!!麗剣明鏡!!!」

ザシュウゥウン!!!

千手甲虫「そんな遅い技が当たるか!!」

ひゅん!!

すると千手甲虫はアークの麗剣明鏡を簡単に躱したのだ!!

アーク「くそっ……躱されたんじゃ……考えうる手はコレだ!!影飛!!」

ヒュン!!ヒュン!!ヒュン!!

アークは素早く動きそれは千手甲虫の目から外れたのだ!!

千手甲虫「ムッ…どこに消えた!?地中か!?」

千手甲虫はアークがいると思われる地中に潜ったが…

千手甲虫「よくよく考えれば…ニンゲンが地中にいるわけ…ハッ!!」

千手甲虫はすぐに己の過ちを知り…アークがいるであろう地上に出た!!

千手甲虫「ムッ…いないな…どういうことだ!?」

しかしそこにはすでにアークはいなかった!!

すると声がする…地下と地上…そして空だ!!

千手甲虫「どこだ…ま…まさか空!!壁に張り付いているのか?!

アーク「ああそうさ!!影飛で壁に張り付いたのさ!!さあ喰らうがいいぜ!!流剣の舞!!」

ザシュンシュンシュン!!!

アークの流剣の舞が連続して千手甲虫にヒットした!!

千手甲虫「グハッ……なかなかやるな……だがこの程度で勝てると思ったら大間違いだ!!この四天王最弱の名前は伊達じゃないからな!!」

アーク「四天王最弱を名乗るのかよ!!」

千手甲虫「悪いか!?」

アーク「いや…悪くねぇ…最弱に負ければ…俺の株が落ちるからな…だから…まだまだこれからだ!!麗剣絶明鏡!!」

千手甲虫「ぐぅおぉお!!!四天王最弱とて…まだ負けぬぞ!!いくぞ挑戦者(チャレンジャー)!!地獄斬り!!」

ザシュシュシュン!!グロロォオン!!!

アークの麗剣絶明鏡と…千手甲虫の地獄斬りがぶつかり合いその威力が相殺された!!

アーク「ハァアアアッ!!」

千手甲虫「ウオォオオオッッ!!!」

アーク「また行くぞ!!影飛!!」

千手甲虫「またか…ならば…上か!?…いないな…何処に行った!?」

千手甲虫はまたもやアークを見失ったようだ…そして死角から…

アーク「死角の攻撃だぜ!!麗剣凍閃裂破!!」

ヒョォオザンァアアン!!!

千手甲虫「グァアアアア!!!これは…氷の斬撃か…よく効いたぜ…そしてお返しに…これでも喰らっときな!!毒の霧!!」

アーク「無駄だ!!麗剣一閃!!」

千手甲虫「毒の霧が切れるわけ…んなッ!?!?」

なんと…アークは毒の霧を麗剣一閃で切り裂いた!!

アーク「こういう事もできるんだぜ!!」

千手甲虫「ぐわぁああっ!!毒の霧が!!」

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